今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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第16話 「悪女の証明」

 『相棒6』
 2008年2月20日(水)9:00〜9:54pm 第16話 「悪女の証明」

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 外務省の外交費不正流用が明るみになる中、外務省職員の草葉(奥田達士)がビルの非常階段から転落死した。草葉は15時に現場ビルで何者かと待ち合わせをしていたらしい。さらに不正流用問題で矢面に立たされている山浦事務次官(堀内正美)の子飼いの部下であることがわかった。

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 右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は山浦から話を聞くが、山浦は外交費の不正流用などない、と強く言い切る。その言葉は、衆議院議員の片山雛子(木村佳乃)への非難ともとれるのだが…。

 もともと雛子と山浦は激しく対立していたが、今回の不正流用問題を追及していたのは雛子ではなく、雛子とは同じ超党派の政策集団に所属する野党議員だったはず。なぜ山浦は雛子を非難するようなことを言ったのだろうか?

 事件当日、現場近くのホテルで雛子らが集会を開いていたことが判明した。集会会場から現場まで15分もあれば往復できる。とはいえ、事件当時、雛子は講演の真っ最中だった。右京らは雛子に事情を聞きに行くが、雛子は自らのアリバイを主張。事件とは無関係とやんわりと突き放す。

 草場が外交費流用問題の内部告発者(ディープスロート)である可能性が出てきた。とすれば、雛子が草場から情報を入手、野党議員に流し追及させていたとも考えられる。右京は雛子の事件当日の講演テープを聴き、雛子の講演がテープを使ったものであることを確認し、雛子のアリバイを崩す。

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 しかし、転落現場を改めて検証した右京と薫は、ホテルの13階にある雛子の控室から現場が丸見えであることをつかむ。右京は自らの推理に誤りがあることに気付き…。

 雛子の指紋が現場から発見された金属片に残された部分指紋と一致した。勢いづく伊丹(川原和久)ら捜査一課だったが、どうやら角田課長(山西惇)から右京らの推理を聞き、捜査していたらしい。謝罪する角田課長、とんだディープスロートだった。
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 特命係あてに謎の差出人・千代田千代子から山浦と記者の倫恵(山口香緒里)がデートする写真が送られてきた。どうやら2人は親密な関係だったらしい。さらに事件当日、倫恵が雛子にペンを貸している写真も、雛子の嫌疑は自ずと晴れてゆく。
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 右京はビデオから事件発生直前まで山浦が現場ビルにいたことを確認。さらに薫を通じて美和子(鈴木砂羽)から倫恵が雛子の講演が始まるやいなや、席を立っていたことを確認する。
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 倫恵から取材を受けている雛子を訪ねた右京と薫は、事件当日、雛子が控室で草場から情報を受け取る予定だったことを指摘する。その草場が、自分に情報提供者になるよう近づいて来た倫恵が隣のビルで山浦と一緒にいるところを目撃する。草場は、倫恵が二重スパイであると悟り激昂したのだ言う推理を、右京は披露する。
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 草場は倫恵に詰め寄るが、もみ合ううちに草場が転落して…、というのが事件の真相だった。雛子の指紋が残っていた金属片も倫恵のペンのクリップ部分であることが判明。倫恵もすべてを認める。
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 逮捕連行される倫恵に、雛子が囁く。「あなたのような優秀な記者を失って残念だわ。早速、いい弁護士を手配するわ。だってあなたも、騙されていただけなんでしょ」。

 報道は山浦と草場、倫恵との三角関係が動機、とだけ伝えた。雛子は草場から情報提供の依頼があったが会えなかった、と巧みに事件から逃れる。実は右京らが事件を解決するヒントとなった写真も、雛子が政治記者の鹿手袋に撮らせたものだった。実に目配りのきいた雛子の政界遊泳術だった。睥睨するように、右京と薫を凝視する雛子。
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 そんな雛子のやり方を察知した右京は、雛子に諭すような言葉を投げ掛ける。「片山雛子という人間は身の回りで事件が起きるたびに、それを逆手に取り、まるで糧にするかのように大きくなっていく人間だということです」。

 雛子は右京の言葉に、「ほめ言葉として受け取る」と答えると、
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 婉然として微笑み、悠然と立ち去るのだった。

 ゲスト:木村佳乃
 脚本:戸田山雅司  監督:和泉聖治
 平成20年2月23日(土)昨日:新幹線車内販売の弁当の消費期限偽装。

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 東海道新幹線の駅や車内向けに弁当やおにぎり、サンドイッチを製造、販売するJR東海(本社・名古屋市)の子会社「ジェイアール東海パッセンジャーズ」(本社・東京)は22日、21日に出荷された約5万食のうち少なくとも約1万5900食について、製造から14〜18時間と定めた内規に違反し、消費期限を最大約5時間40分偽っていたと発表した。増産のため工場が製造開始時間を繰り上げたのが原因で、1年以上前から続けていた。パッセンジャーズ社の部長らも恒常的に違反があったことを知っており、処分を検討する。

 21日朝、JR東海に、内部とみられる人物からの通報があり、両社が工場関係者らから話を聞いて同日夜に発覚したが、売れ残りは回収しなかった。22日から全工場で繰り上げ製造をやめ、出荷を減らしたという。パッセンジャーズ社の井上務・大阪支店長は「誠に申し訳ない。規定の順守を徹底し、食品の衛生管理にいっそうの万全を期す」としている。

 ※ 偽装の動機は、赤福と同様に売り上げを伸ばすため。赤福は冷凍をしていたが、「ジェイアール東海パッセンジャーズ」はそのままの状態で、製造日時を偽った。健康被害の報告はないとは言うものの、その危険性は赤福を上回る。そもそも最大18時間を容認する内規も疑問を感じる。最近の仕出しは、夏場は着荷後2時間以内に食べて下さい、などと言われることがある。食べ残しの持ち帰りにダメ出しをする処もあるくらい。



 2月23日は、五大力尊仁王会(ごだいりきそん にんのうえ)(醍醐寺)です。

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 醍醐寺で毎年2月23日に行われます。
 五大力とは、不動明王、降三世明王、軍荼利(ぐんだり)明王、大威徳明王、
 金剛夜叉明王の五尊の明王の総称で、この明王の力を授かる為の行事です。

 諸尊を祀る五大堂で祈祷された御影(おみえ)がこの日に授与されます。
 お札には災難除け、盗難除けのご利益があり、京都の家でよく見るお札。

 「餅上げ力奉納」と云う餅を持ち上げる行事は、五大明王に力を奉納する
 もので、無病息災、身体堅固の御利益があると伝わります。

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 女性で90キロ、男性は150キロのジャンボ鏡餅の持ち上げタイムを競う。

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 受付は当日、力自慢の老若男女は奮って御参加を(申込みは11時半まで)

 優勝賞品は、自分で持ち上げたジャンボ鏡餅そのものです。

 9時、金堂内部において座主(管長)を大導師として、一山の僧侶が出仕し営む。

 同時刻から、不動堂前で柴灯護摩(さいとうごま)が終日焚かれます。

 金堂前では五大力太鼓の演奏奉納、正午から巨大な鏡餅を持ち上げて力を奉納する「餅上げ力奉納」が行われます。

 場 所:京都府山科・醍醐寺 9時から
 交 通:地下鉄醍醐駅から徒歩13分
 (車でのご来場はご遠慮下さい)
 問合せ:075-571-0002(醍醐寺)
 http://www.daigoji.or.jp/

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 「餅上げ力奉納」ムービー
 http://www.thekyoto.net/movie/060228_01/


 【参照】2月23日、アラモ砦の戦い
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28968865.html

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