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平成20年2月8日(金)橋下知事「破産会社の従業員の認識を」(2月6日)
大阪府知事に初当選した橋下徹・新知事(38)が6日、初登庁。現職では全国最年少。職員への就任挨拶で、「破産会社の従業員であるとの認識を」「財政を立て直すため、行政慣行の悪い部分は本日をもって変える」と財政再建を最重要課題として取り組む姿勢を鮮明に打ち出した。
橋下知事は午前9時半、大阪城を望む府庁正面玄関に到着。府議や職員約500人の拍手の中、女性職員から花束を贈られ、笑顔を見せた。府議会議場での挨拶では「根拠のない事業には一銭たりとも金を出さない」と職員に訴えた。
※ 橋下氏の政策イメージは、選挙の前後でブレがなく首尾一貫している。財界からは総スカンを喰うだろう。おいしいビジネスができないから。府議会は猛反発するだろう。これまでの自分たちの面子が潰され、自分たちの怠慢を白日の下に晒されるから。
橋下氏の頼みの綱は、もちろん橋下氏を圧勝させた府民の支持。これに府職員が協力するのか、しないのか? 破綻財政は大阪府のみではなく、わが日本政府そのものが「破産会社」であり、我々日本国民は一人の例外も無く「破産会社の従業員である」。もし府政の財政破綻を改善できるならば、政府の財政破綻にも、極めてわずかながらでも希望の一筋の光が見えるかも知れないのだ。
※ 若い人たちが政治に無関心でいることは、将来の自分たちの所得を掠め取られている事なのだと、早く気づくべきだろう。たとえ僅かでも税金を払っている限りは、一票を行使しないことなどは馬鹿々々しい限りだ。自分が払った税金が、ドブに捨てられるからだ。わが国の政官財には、ありとあらゆるタイプの「ドブ」が完備しております。
2月8日は、針供養です。
【針供養】<御事始め(農事等雑事を始める日)>
縫い針を休め、折れた針を供養する日として古くから行われている行事。
豆腐やこんにゃくに針を刺すのは、いつも布を行き来して働く針の苦労を
柔らかいものでねぎらい感謝するため。ところによって12月8日に行う。
主に関西では12月8日に、関東では2月8日に行う。12月8日は「事納め」
2月8日は「事始め」で、両日とも「事八日」であるため針供養になった。
さまざまな祭事において、関西では事納めの12月8日が重視され、関東では
事始めの2月8日が重視されることが多いようです。
針供養は江戸初期に民間の女性たちの間から始まったといわれる。
この日は針仕事を休み、折れ針を供養し裁縫の上達を願った。
柔らかいものに針を刺すのは、良く針が運ぶよう願ったからだとか、
固い縫い物をしてきた針を、柔らかいもので労わるためとも言われる。
和歌山市の淡島神社が有名ですが、関東では浅草寺淡島堂が有名です。
1918年の創業以来、90年間に亘り、250種類におよぶ縫い針全種に加え、
工業用ニードル、各種ピンの製造販売、また、尖頭、研磨、熱処理などの
製針技術を応用した線材 、細物加工製品(電極針、ワクチン接種針、
自動車部品等)の開発に取り組んできました。
※ 律儀な萬国製針株式会社の社長さん
社長が、神事をNHKの放送のために始めた後、何もしないと神様を騙したこととなり、罰が当たると言い出しまして、その年から当社では針供養の行事が恒例になりました。地元のTV局も始めのうちは、珍しがって当社の針供養を2月8日に取材してくださいましたが、和裁、洋裁の学校が針供養を華やかに、若い生徒さんの着物姿で始められると、そちらの方に取材に行かれ、我々の出番が、近年全くありません(涙)。しかーしっ、広島で2月8日に針供養をするようになったのは、今申し上げました経過で、我社が定着させたと思っています。
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