今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 <西武6 - 3阪神>(12日、西武ドーム )
 先発:西武=涌井、 阪神=岩田
 勝利投手=涌井(6勝5敗)、敗戦投手=岩田(5勝3敗)

 ※ 負けても交流戦単独首位、セ・リーグはぶっちぎりー。

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 <ソフトバンク3 - 2中日>(12日、福岡ヤフードーム)
 先発:ソフトバンク=大隣、 中日=長峰
 勝利投手=大隣(6勝5敗)、 敗戦投手=長峰(0勝1敗)

 落合監督「なかなか勝てない? 勝てないというのは60試合もして
 1勝もできないという事。まだ貯金があるんだろう」と話された。

 ※ 今日も序盤でゲームが決まってしまった。悔しくないのが淋しいね…
 5回の攻撃を前に円陣を組み、落合監督は珍しく激昂し喝を入れたけど…
 長峰は今季初先発で2回3失点降板。3回に登板の吉見を先発にすれば…
 やる事なす事、いちいち裏にはまります。こんな時は不貞寝するっきゃ…
 今や終戦、盛りの夏を前にして。あとはCS、めざすはシリーズ連覇(?)

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 <日本ハム3 - 2巨人>(12日、札幌ドーム )
 先発:ハム=多田野、 巨人=バーンサイド
 勝利投手=多田野(3勝0敗)、 敗戦投手=バーン(2勝1敗)

 ※ 原ジャイアンツ、またしても貯金ならず、じっと手をみる。

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 <西武4 - 6阪神>(11日、西武ドーム )
 先発:西武=石井一、 阪神=上園
 勝利投手=上園(2勝0敗) 敗戦投手=石井一(7勝3敗)


 ◇ 石井一の余裕発言が敵に塩、「阪神戦飽きた」

 11日の阪神戦に先発する西武・石井一が、「セ・リーグのチームとやるのはテンションが上がらない」と脱力宣言。ヤクルト時代、阪神は28勝11敗と完全にカモにしているだけに「10数年投げてる相手だからもう飽きました。せっかくパ・リーグに来たのに…」と余裕のコメント。6勝0敗と抜群の相性を誇る本拠地・西武Dで虎退治に挑むってか?

 ※ 余裕発言の石井一、金本の投手直撃弾を受けて2回2/3、2死1.2塁、
 3失点で降板。仲間に背負われて退場、かっちょ悪〜。



 <ソフトバンク5 - 2中日>(11日、福岡ヤフードーム)
 先発:SB=ガトームソン、 中日=小笠原
 勝利投手=ガトー(3勝2敗) 敗戦投手=小笠原(6勝4敗)


 ※ 滅びゆくものの儚さよ、憐れとどめてドラゴンズ、
    落ちゆくさきに佇むは、その名もさみし落合楼



 <日本ハム0 - 1巨人>(11日、札幌ドーム )
 先発:ハム=ダルビッシュ、 巨人=野間口
 勝利投手=野間口(2勝3敗) 敗戦投手=ダル(6勝3敗)


 ◇ 梨田監督、あえて先発予告、ダルビッシュ有(でも、残念!)

 超大型補強の金満巨人に宣戦布告。日本ハム・梨田昌孝監督が、11日の巨人戦(札幌ドーム)にダルビッシュ有投手を先発させると10日、明言。現役時代から打倒巨人に執念を燃やしてきた指揮官は、絶対エースを投入して宿敵を粉砕する?

 巨人は現在、3位で勝率が5割にも達していないが、まずは「強いチームだからね」と皮肉?を込めた先制パンチ。返す刀で「巨人に勝つのが夢。あれだけお金かけてるんだから。何とか本拠地で巨人に勝ちたい」と高らかに宣言。今季の交流戦で2連敗したのはわずか一度。その相手が巨人なら、セ球団の中で白星を挙げていないのも巨人だけ。梨田監督の願い通りに、今季6勝2敗、パ2位の防御率1.81の絶対エースが、巨人粉砕の先陣を切る。ダルビッシュ夫人でタレントのサエコさんは球場に駆けつけることが濃厚。右腕は愛妻の声援もパワーに変え、札幌での対巨人3連勝をたぐり寄せるか?

 ※ その昔、藤猛(ふじたけし)と言うボクサーが仰いました、「勝ってもかぶってもおをしめよ」。翻訳しますと、「勝って兜の緒を締めよ」となりますです。梨田はんも、ゆるフンではアカンとちゃいまっか。

 平成20年6月12日(木)昨日:なんでもない?憲政史上初の首相問責決議可決。

 野党が参院で福田首相の問責決議を可決した、首相の問責は初めて。131票 vs 105票。法的拘束力はなく、首相も与党も無視する構え。政権へのダメージは大きいが、もともと“死んだふり誰でもいい暫定政権”なのだから痛くも痒くもない。ある意味、不沈空母とも言える。

 「国民の生活実感を理解せず人任せにしている」。福田康夫首相問責決議案の趣旨説明に立った民主党の輿石東参院議員会長はこう言い放った。お年寄りから猛反発を買った後期高齢者医療制度。その廃止法案が参院で可決されたにもかかわらず、衆院で拒み続ける姿勢を、問責の理由の一つに掲げた。ガソリン値下げを覆す法案を衆院で再可決した、宙に浮いた年金問題がいまだ解決していない、などの「失政」も批判。問責に反対する自民党議員は「許し難い暴挙を行う民主党こそ問責に値する」と声を荒らげた。

 問責は衆院でいえば内閣不信任のようなものだが、内閣不信任と違い、内閣総辞職か衆院解散に追い込まれることはない。歴史的出来事ながらも参院本会議に緊迫感が欠けていたのも、無理からぬことだった。

 与党は対抗する形で12日、首相信任を衆院で決議する。13日にはEPAなどの条約を自然承認させるため、会期を21日まで延長する手続きを取るが、国会は動かない。何とも締まらない光景だ。政権の信任か、不信任か。判定するのは有権者しか居ない。

 ※ 民主党・簗瀬 進・参院国対委員長、「ねじれているのは衆参ではありません。ねじれているのは 国民と総理ではありませんか」。まことにその通りです。そして、ねじれを糾すのは選挙しかありません。現状を良しとするならば与党に、現状に不満であれば野党に一票を入れる以外に、民主主義は存在しません。



 6月12日は、「宮城県民防災の日」です。
 1978年6月12日17時14分44秒、宮城県沖地震が発生。M7.4。
 死者28名、負傷者1万名余、建物全半壊7400戸、停電70万戸、断水7000戸。
 県内の被害額:約2,700億円(当時の県予算は約3,000億円)

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 宮城県沖地震:宮城県東方沖の日本海溝(海洋プレートと大陸プレートの境界部分)の大陸プレート側を震源とする地震で、過去に何度も繰り返し発生している。そのため、○○年宮城県沖地震と言うように発生年を冠して呼ぶ。

 この地震ではライフライン等が停止し都市生活が麻痺した。これは、50万人以上の大都市(当時旧仙台市は人口およそ65万人)が経験した初めての都市型地震災害であるとも言われている。また、家屋倒壊被害が甚大であったため、この地震以降の建物は、1981年に改正建築基準法が施行され、耐震強化などがなされた。 6月12日は宮城県では「県民防災の日」とされ、地震に備えた防災訓練が行われます。

 ◇ 今後の宮城県沖地震発生の確率(2008年1月1日から)

 10年以内の発生確率(2017年末) 60%程度
 20年以内の発生確率(2027年末) 90%程度以上
 30年以内の発生確率(2037年末) 99%

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 【参照】6月12日、川端康成が『雪國』を発表
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/7812424.html

 【参照】6月12日、蘇我入鹿忌
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33559541.html

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