今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 訃報:牟田悌三さん逝去

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 テレビの草創期から俳優として活躍した牟田悌三さんが8日午後11時33分、逝去された。享年80。 東京都出身。北海道大学農学部在学中にNHK札幌放送劇団に入り、ラジオドラマに出演した。大学を卒業後、東京へ戻って、劇団テアトル・エコーの創設メンバーの一人となった。

 1954年からテレビに出演。70年代の「ケンちゃんシリーズ」では温厚な父親を演じた。一方、「3年B組金八先生」では生徒の厳しい父親を演じるなど、幅広い演技力を発揮してきました。

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 TBSラジオの番組「牟田悌三のあなたのための税金相談」のパーソナリティーを務めたり、ボランティア活動も行った。所属事務所によると、8日に自宅で倒れたという。昨年8月放送のNHKのテレビドラマ「帽子」が最後の出演作となった。

『ミスト』 (2007年)

 『ミスト』予告編(2007年、アメリカ)


 ※ 濃い霧に突然包み込まれた田舎町を舞台にしたホラー映画。
 フランク・ダラボン監督・脚本によるスティーヴン・キングの小説の
 長編映画化。『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』に続く第3弾。


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 『ミスト』1/14


 『ミスト』2/14


 『ミスト』3/14


 『ミスト』4/14


 『ミスト』5/14


 『ミスト』6/14


 『ミスト』7/14


 『ミスト』8/14


 『ミスト』9/14


 『ミスト』10/14


 ※ 互いの疑心暗鬼が恐怖を増幅させ、住人らの心が徐々に崩壊してゆく。

 『ミスト』11/14


 『ミスト』12/14


 ※ 子どもを生贄に強要する狂信者、ついに外の世界に脱出を試みるが …

 『ミスト』13/14 (ラスト15分て … ?)


 ※ フランク・ダラボン監督がスティーヴン・キングに了解を得て、
 ラストを書き変えた。それが良かったのか? 悪かったのか?
 ただ、興行的には成功しなかった。

 『ミスト』14/14

 平成21年1月9日(金)昨日:「ヤフーに爆弾しかけた」、警視庁が容疑者逮捕。

 情報通信大手「ヤフー」(東京都港区)に対し、インターネット掲示板で爆弾を仕掛けたと書き込んだとして、警視庁赤坂署は8日、大阪府富田林市喜志町3、大阪芸術大芸術学部2年、壱岐崇史容疑者(22)を威力業務妨害容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年9月6日午後4時45分ごろ、自宅のパソコンからネット掲示板「2ちゃんねる」に接続し、「YAHOO!に爆弾をしかけた」などと書き込み、同社の業務を妨害したとしている。同署によると「ヤフーが有名だからやった。どんな反応があるか見たかった」と容疑を認めている。同署によると、ヤフー社員が昨年9月25日に書き込みを発見。ヤフーは同12月2日まで本社などにのべ約400人の警備員を配置し、爆弾の捜索や警備強化に追われた。


 ◇ 個人による個人情報流出が野放し?

 2006年度に神奈川県の県立高校に在籍した生徒の個人情報がネット上に流出した問題で、県教委と日本IBMは8日、すでに判明している約2000人を含め、県立高校152校に在籍した全生徒約11万人分の個人情報の流出が確認されたと発表した。

 プロバイダーを通じ、情報を公開している人物に削除を求めたが、拒否されたことも明らかにした。情報は公開されたままになっており、県教委と同社は、法的措置も検討している。 発表によると、流出したのは生徒の氏名や住所、電話番号、学校名、授業料の口座振替に使う口座番号などで、7日にIBMが確認した。
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 すでに確認されていた約2000人分はファイル交換ソフト「シェア」に公開されていたが、今回は「ウィニー」で見つかった。IBMは昨年12月12日、大手ネット接続業者に対して公開した人物の情報の開示請求を行い、ネット接続業者を通じてこの人物に情報の削除を求めた。しかし、拒否されたと言う。県教委などは、この人物が削除要請を受けたため、意図的に「シェア」とは別のソフトで約11万人分を公開したと見ている。

 IBMは流出情報に自社の文書が含まれていることなどから、著作権法違反を根拠に接続業者に公開している人物の情報開示を求める考え。人物が特定されれば、損害賠償を求めるなどの法的措置を検討する。 8日に記者会見した山本正人県教育長は「個人情報をお預かりし、適切に管理する責任がある教育委員会としてお詫び申し上げる」と謝罪。その上で「現在の法では、個人が個人情報を流出させることを規制できない。法改正を国に求めていきたい」と述べた。

 ※ 現代は、さながらネット戦国時代。 理性など、かなぐり捨てて闇に棲む。



 1月9日は、ボーヴォワールの誕生日です。

 ◇ シモーヌ・ド・ボーヴォワール(1908〜1986)

 「女は女として生まれつくのではなく、女としてつくられる」(「第二の性」)
 (※ 高校生の頃、母にこの言葉を話したら、納得してました。)

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 パリのブルジョア家庭に生まれ、カトリック的モラルに反抗し、ソルボンヌ大学で哲学と文学を学び、1931年から12年間、高等中学校(リセ)で教鞭をとる。

 1943年、小説「招かれた女」を発表、作家生活に入る。1949年、実存主義の観点に立つ女性論「第二の性」を出版、世界的な反響を呼ぶ。20世紀後半の女性解放運動では、指導的役割を果たす。

 「娘時代」「女ざかり」「或る戦後」「決算のとき」などの一連の自伝で、時代の局面に立ち会い、同調主義や伝統や社会通念を排し、自身が望む人生を実現した軌跡を記す。 21歳のとき「自分より完全な自分と同じような人間」であるサルトルと出会い、その後の50年間、パートナーシップを結ぶ。1966年、サルトルと共に来日。

 彼女は女性開放運動の後輩たちに向けて、「運動が一定の成果をあげたとしても、それが永遠に続くと思ってはいけない。経済危機に陥れば女性の権利は再び奪われる」と警告した。そして、「目を奪うほど美しいものがいつも善いとはかぎらない。しかし、善いものはいつでも美しい」とも。

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 ※ 「子供を持たなかった事を後悔していないか?」との質問に、ボーヴォワールは「全然、私の知っている親子関係、ことに母娘関係ときたら、それはそれは凄まじいですよ。私はその逆で、そんな関係を持たずに済んで、本当にありがたいわ」と答えています。1986年、パリで没す。サルトル同様、遺体はモンパルナス墓地に埋葬されています。

 ※ サルトル(1905〜1980)実存主義哲学者、作家。「嘔吐」「存在と無」。


 【参照】1月9日、とんちの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39442942.html

 【参照】1月9日、宵戎(えびす)今宮戎神社
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/26712069.html

 【参照】1月9日、円谷幸吉が自殺(1968年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/26712676.html

 【参照】『ボット』対策にCCC(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39441936.html

 【参照】BD陣営が完全勝利宣言(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39452411.html

 【参照】『あしたでも百まででも』(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39452988.html

 【参照】『危険運転致死傷罪』の適用見送り(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39443315.html

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