今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 藤永佳子が初マラソン初優勝(3月8日)

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 8月にベルリンで開かれる世界陸上選手権の代表選考会を兼ねた、2009名古屋国際女子マラソン(日本陸上競技連盟、中日新聞社主催)は8日、名古屋市の瑞穂陸上競技場を発着点とする42.195キロの公認コースで行われ、藤永佳子(資生堂)が2時間28分13秒で初マラソンで初優勝し、世界選手権代表に内定しました。

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 藤永は諫早高(長崎)時代の1999年に、セビリア(スペイン)で行われた世界選手権の5000メートルに日本代表として出場。筑波大卒業後は怪我に苦しんだが、この日は辛抱強く追い上げて粘り勝ち、代表の座をつかんだ。

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(1)藤永佳子(資生堂)  2時間28分13秒
(2)堀江知佳(アルゼ)  2時間29分9秒
(3)町田祐子(日本ケミコン)2時間29分35秒
(4)藤田真弓(十八銀行) 2時間29分56秒
(5)小川清美(京セラ)  2時間29分58秒
(6)平田裕美(資生堂)  2時間30分16秒
(7)中山亜弓(ヤマダ電機)2時間30分53秒
(8)新谷仁美(豊田自動織機)2時間30分58秒

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 新谷、凶と出たスパート 小出監督「ボクの失敗」

 30キロ手前でスパートした新谷の顔はゆがんでいた。独走は長く続かず、目に見えて失速し8位に終わった。両手で顔を覆って泣く新谷、「苦しかったけど監督の指示通りに出た。まだ力不足」と声を絞り出した。指導を仰ぐ佐倉アスリートクラブの小出義雄代表の教えを守った勝負は、凶と出た。

 3度目のマラソンに挑んだ21歳。初の世界選手権代表を懸けた舞台は、自分にマラソンを目指すきっかけを与えたくれた高橋尚子さんの最後のマラソンと重なった。高校時代に駅伝で名を成し「高橋2世」とも言われた新谷は憧れの人に「よく頑張ったね」とねぎらわれるとまた涙があふれていた。

 小出監督は、「仕掛けが早すぎた、ボクの失敗」と認めた。30キロ手前でのスパートは、「高橋2世」を意識した小出監督の演出だったのか。TV中継で小出監督は「何かを感じたのかね」と、30キロ手前のスパートを表現していたのだ。

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 一般参加で出場した「ありがとうラン」の高橋尚子(36)(ファイテン)は、2時間52分23秒で29位だった。ファンに感謝を示すため、笑顔を絶やさず、沿道に手を振りながら走り抜いた。

破戒無慙といふこと …

 ◇ 破戒無慙(仏道に帰依しながら戒律を破り恥じず)

   修行僧、酒飲み口論、後輩死なす… 滋賀・臨済宗永源寺(2009.03)

 後輩の修行僧に暴行し死亡させたとして、滋賀県警東近江署は7日、同県東近江市の臨済宗永源寺派総本山「永源寺」の修行僧、内山忠昭容疑者(52)を傷害致死容疑で逮捕した。

 発表では、内山容疑者は6日午後11時30分頃、同寺境内にある寮の自室で、後輩の木畠(きはた)均さん(47)と酒を飲んで口論となり、木畠さんの腕をつかんで、縁側から約50センチ下のコンクリート地面に背中から落とした疑い。木畠さんは頭を強く打ち、病院に運ばれたが、7日午後に脳挫傷で死亡した。

 内山容疑者は7日昼、同寺関係者に付き添われ、同署に出頭した。内山容疑者は、同寺で約20年間修行していたという。調べに対し、内山容疑者は「修行態度をなじられ、部屋から追い出そうとしたら頭から落ちた」と供述していると言う。

 ※ 最愚鈍の者と雖も二十年純一に修行せば、必ず佛果を得むと … 。


 悲しむべし凡愚の瞋恚無慙無愧 咎なく過ごすまさに是れ僥倖

 極楽は西にはあらず皆身にあり 地獄のさまも己がこころぞ

 己心の弥陀、己心の悪鬼の入りまじり 今日ひと日の無事に額く


 【幸せの「はひふへほ」】

 半分でいい、人並みでいい、普通でいい、平凡でいい、ほどほどでいい。
 ハッピーは、非難せず、不満を言わず、平穏に、ほっこりと。


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 瑞石山永源寺(臨済宗永源寺派本山)
 所在地:〒527-0212 滋賀県東近江市永源寺高野町41

 南北町時代の康安元年(1361年)、近江国の領守・佐々木氏頼が、この地に伽藍を建て、寂室元光禅師を迎えて開山され、瑞石山永源寺と号した。 禅師が遷化された後の、応安2年(1369年)後光厳天皇は禅師を追崇され円応禅師の諡号をおくられ、さらに昭和3年(1928年)4月には正燈国師の称号がおくられている。応仁の乱には、京都五山の名僧がこの地に難を避け修行し、"文教の地、近江に移る"といわれるほど隆盛をきわめた。

 明応(1492年)永禄(1563年)とたび重なる兵火にかかり、本山をはじめ、山上の寺院悉く焼失。寛永年間一絲文守禅師(仏頂国師)が住山し、後水尾天皇の帰依を受け再興された。明治以来、臨済宗永源寺派の本山となり、百数十の末寺を統轄し、坐禅研讃、天下泰平、万民安穏を祈る道場となっている。

 永源寺の紅葉

 関西有数の紅葉の名所と知られる永源寺。「もみじの里」としても親しまれており、秋になれば鈴鹿の山々とともに永源寺一帯が紅に染まります。 特に、もみじトンネルとなる総門から山門にかけての石畳の参道は赤一色に染まり、色鮮やかなもみじたちが訪れる人々を迎えてくれます。毎年、紅葉時期なると多くの参拝客がもみじ狩りに訪れ、周辺は賑います。

 ※ 以前、永源寺に立ち寄ったことがある。本山専門道場としては、こじんまりとした構えで、鄙びた風情が印象的だった。 今は既に老師になられた方が、雲水時代にこんな事を言われた。曰く、道場に長く居るためには、腹が真っ白か真っ黒か何れかでなくては身が持たぬ、と。
 平成21年3月8日(日)昨夜:日本、WBC2次ラウンド進出、韓国にコールド勝ち。

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 第2回ワールド・ベースボール・クラシック1次ラウンドA組第3日は7日、東京ドームで2回戦を行い、日本は14―2で韓国に7回コールド勝ちして2連勝、2次ラウンド進出を決めました。

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 日本は1回、1番イチロー(マリナーズ)以下の3連打と6番内川(横浜)の2点二塁打で3点を先制。その後も4番村田(横浜)、8番城島(マリナーズ)の本塁打などで韓国を突き放した。守っては先発松坂(レッドソックス)らが強打の韓国打線を2点に抑えた。

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 1次ラウンド2回戦で、北京五輪金メダルの韓国と対戦した日本は、打線が爆発し14得点。「七回10点差以上」の大会規定により、コールド勝ち。先発の松坂は4回2失点。リリーフ陣は無失点の好投。

 敗者復活1回戦の中国−台湾戦では、中国が4−1で台湾を降し、WBC初勝利を挙げた。台湾は敗退が決定。8日は東京ドームで、中国と韓国が2次ラウンド進出をかけて対決する。

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 日本・原監督「当面は東京ラウンド2勝が大きな目標だったので非常に良かった。韓国とは、世界を取る上で何度も戦うことになる予感はした。内川は左投手の時のために選んだが、いい仕事をしてくれた」。

 ※ 先発松坂の立ち上がりの悪さから、一回が終わって3―2と乱戦が予想されたが、松坂の立ち直りに反して、韓国先発の金広鉉は完璧に打ち込まれた。

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 イチローが完全復調。 一回、韓国先発・金広鉉のカーブをうまく右前へ運ぶ先頭打者安打を放ち、先制劇の口火を切ると、二回無死一、二塁では投前へ絶妙のバント安打。四回の第3打席でも中前打を放った。強化試合2試合、1回戦の中国戦と3試合連続でヒットがなかったが、1次ラウンド突破をかけた大事な韓国戦で見事に復調し、原監督の「イチローはチームリーダー」との期待に応えた。



 2009年3月8日は、名古屋国際女子マラソンです。

 12時15分号砲、名古屋国際女子マラソン

 2009名古屋国際女子マラソン(日本陸上競技連盟、中日新聞社主催)は8日、8月の世界選手権ベルリン大会の代表選考会を兼ねて名古屋市の瑞穂陸上競技場を発着点とする42.195キロの公認コースで開かれる。スタートは午後0時15分です。

 3度目の世界選手権代表を目指す大南敬美(トヨタ車体)、大会初優勝を狙う新鋭の新谷(にいや)仁美(豊田自動織機)ら国内招待11人、2000年シドニー五輪銀メダリストのリディア・シモン(ルーマニア)ら外国招待5人、高橋尚子さん(ファイテン、本社客員)を含む一般参加253人の計269選手が出場する予定。

 大会は8月にベルリンで開かれる世界陸上選手権の代表選考会を兼ね、日本選手トップが代表(5人)に内定する。既に、昨年11月の東京国際優勝の尾崎好美(第一生命)と大阪国際優勝の渋井陽子(三井住友海上)が内定。残り2人は国内外のレース成績で選考するが、2時間24分27秒で東京国際2位の加納由理(セカンドウィンドAC)、2時間25分40秒で大阪国際2位の赤羽有紀子(ホクレン)らとの比較になるもよう。


 ◇ 小出義雄氏の門下生・新谷、「勝ちに行く」

 2007年東京マラソンで初代女王に輝いた21歳の新谷仁美(豊田自動織機)は、「若さとか甘えは一切なしでスタートラインに立ち、優勝を目指して頑張る」と抱負を語った。 小出義雄氏の門下生として指導を受ける新谷は3度目のマラソンに「監督を信じて勝ちに行く」と意気込んだ。一昨年の大会で3位の大南敬美(トヨタ車体)は「レースを楽しみたい」と落ち着いた様子。27歳で初マラソンの藤永佳子(資生堂)は「最高の笑顔でゴールしたい」と話した。


 ◇ Qちゃん名古屋マラソン「3時間切る」(3月6日)

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 昨年10月に引退したシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん(36)が6日、一般参加で出場する名古屋国際女子マラソンを前に名古屋市内で会見し、「3時間以内」を目標タイムに掲げた。かつては2時間19分46秒の世界記録(当時)を保持していたスピードランナーも、練習量は現役時代の3分の1程度と少ない。「自分の中では3時間は切りたいという気持ち。最後まで笑顔で走りたい」と話した。   名古屋では1998年と2000年に2度優勝。そして北京五輪出場をかけた昨年は自己ワーストの27位に沈み、現役最後のレースとなった。思い出深い大会で、周囲の人々への感謝の気持ちを胸に走る。「スタートしたら現役の気持ちを思い出してしまうかも」と話す一方で、「世界へ飛び立つランナーが出てきてほしい」と、世界選手権(8月、ベルリン)の代表選考を兼ねた同レースでの後継者誕生にも期待を寄せた。   2000年シドニー五輪で銀メダルのリディア・シモン(ルーマニア)は、同五輪の金メダリストで今大会は一般参加で走る高橋尚子さんについて聞かれると、「彼女の引退レースで、一緒に走れることが本当に楽しみ」と感慨深げに語りました。

 長良川 高橋尚子ロード
 http://www.cbr.mlit.go.jp/kisojyo/tuusinbo-2006/takahasi.html

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 ◇ 最高齢出場へ闘志、津市の山口さん(3月5日)

 8日に開かれる名古屋国際女子マラソンに、津市島崎町の山口千勢子さん(59)が最高齢選手として出場します。同大会には5年連続、フルマラソン出場は46回を数えるベテラン。「毎回違うドラマがあるのがマラソン」と闘志を燃やしています。

 40代半ばで、ダイエットのために走り始め、フルマラソンに取り組んだのは子育てが落ち着いた50歳のころ。3ヶ月の本格的な練習で、それまで超えられなかった4時間の壁を20分以上縮めたことに感動し、のめり込んだと言う。

 昨年1月の大阪国際女子マラソンで出した自己ベストは3時間5分45秒。「いくら走ってもペースが落ちなかったあの感覚は忘れられない。58歳でベストを出すとは思わなかった」と振り返るが、日々の厳しい練習メニューをこなし「いくつになっても、努力したら報われる」と痛感する。 国際マラソンの出場資格が認められる3時間15分をいつまで切っていられるか。ことし還暦を迎える山口さんの挑戦は続きます。


 【参照】3月8日、みつばちの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40861958.html

 【参照】3月8日、インパール作戦開始(1944年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/29579825.html

 【参照】売れない Vista(2007.3 発売後一週間)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/29613723.html

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