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平成22年1月1日(金)昨夜:スーザン・ボイルさん紅白で熱唱。 美声で世界の人々の心を打った英国のスーザン・ボイルさん(48)が31日、NHK紅白歌合戦にゲストとして出場。ミュージカル「レ・ミゼラブル」の劇中歌「夢やぶれて」を歌った。 午後9時過ぎ、木村拓哉さんに導かれてNHKホールの舞台に登場。「招いてくれてありがとう。皆さんの期待にこたえられるよう頑張って歌います」と述べた。2009年4月、英国のオーディション番組で「夢やぶれて」を熱唱する姿が動画サイトで紹介され、地味な外見と力強い歌唱力とのギャップが世界を驚かせた。 第60回紅白歌合戦で還暦の矢沢永吉さんも 出場が秘されていたロック歌手、矢沢永吉さん(60)が午後11時前に現れた。代表曲「時間よ止まれ」と「コバルトの空」の2曲を歌った。紅白と同じ還暦を迎え、「区切りのいい時に出られて幸せ」と語った。永ちゃんは紅白初出場。 結果は、白組の勝利。 ◇ フジTVの「新春かくし芸」 今日で見納め 正月恒例の人気番組、フジテレビ系の「新春かくし芸大会」が今年元日の放送で終了します。1964年に放送が始まり、堺正章さんらタレントが練習を重ねて披露する芸が人気を集めた。全盛期の1980年には視聴率48.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録したが、近年は低迷し、昨年の視聴率は8.6%だった。 ※ 巨人戦の視聴率低迷と同様に、皆が同じものを見る時代は終わった。テレビの前に人が集まる時代も終わった。テレビがメディアの花形だった時代も終わった。 テレビCMの予算は縮小の一途。良質の番組は作れず、安いタレントをかき集めて“笑われる”芸を垂れ流す。安上がりの“やらせ”まがいを臆面もなく放送する。ますます、テレビの視聴習慣が薄れる。テレビ業界には、悪循環と消耗戦が蔓延している。 初日の出 ( 三分割 ? ) 1月1日は、お年玉の日です。( Please give me ! ) お年玉(年玉)は、正月に新年を祝うために贈答される品物のこと。現在では、子供に金銭を与える習慣及びその金銭の意で用いられることが多い。金銭でなく菓子などを与える地方もある。年末に贈られる歳暮と異なり、目上の者が目下のものに贈る。年の賜物(たまもの)であるから「としだま」という名がついたとの説がある。また、古くは餅玉を与えたために「年玉」の名前がついたともいう。 民俗学的には、「たま」とは「たましい」のことであり、「としだま」とは、新年を司る年神への供え物の下げられたもののことであると説明する。供え物には祀った神霊の分霊が宿るとされ、それを頂くことにより、人々は力を更新して新たな一年に備える。 年玉の習慣は中世にまでさかのぼり、主として武士は太刀を、町人は扇を、医者は丸薬を贈った。 旧正月に、子供に金銭などを与える風習はアジア諸国でも見られる。中国では「圧歳銭」と呼ばれるが、これは中国語で「歳」と「祟」が同じ発音であり、年始に大人が子供に金を与えることで子供を襲う祟りが抑えられ、その一年を平穏無事に過ごすことができるという民間信仰から来ていると言う。 ◇ 年越し寒波、岐阜県内大雪 飛騨で1m超す積雪(2010年1月1日) 強い冬型の気圧配置となった31日、県内は各地で雪が降った。岐阜地方気象台によると1日朝にかけて大雪になるとみられ、同気象台は雪崩など大雪による災害や路面凍結による交通事故などに注意を呼び掛けている。 1日午前0時現在の積雪量は、飛騨市河合町で117センチ、大野郡白川村で111センチ、郡上市白鳥町長滝で101センチ、飛騨市神岡町で65センチ、本巣市根尾樽見で37センチ、高山市の市街地で20センチ、岐阜市で19センチ、不破郡関ケ原町で17センチ。 同日午後6時までの24時間降雪量は、多いところで飛騨地方の山地で60センチ、平地で20センチ、美濃地方の山地で50センチ、平地で30センチと予想されている。 ◇ 年の瀬にティファニー・リングを嵌め逃げる 12月31日午後6時10分ごろ、東京都新宿区新宿3丁目の百貨店1階にある宝飾店「ティファニー新宿三越アルコット店」の女性店員(30)が「指輪を奪われた」と近くの交番に届け出た。客を装った男がダイヤモンドの指輪4点(計約1600万円相当)をはめたまま逃げたといい、警視庁は強盗事件として調べている。 新宿署によると、男は同5時すぎに来店。ショーケース内などの商品を見た後、店員に「婚約に使うのでエンゲージリングを見たい」と要求。店内の応接コーナーに移動し、店員が指輪を渡すと、指輪4点を両手の指にはめたまま逃げたという。同6時の閉店間際の出来事だった。 女性店員が男を追跡。男は百貨店内の通路で、玩具の拳銃のようなものを店員に示し、カチカチと音を出して脅し、逃走した。男は40代くらい、身長170〜180センチ。黒い上着に黒いズボン姿だったという。店員との会話はすべて英語だったという。 ◇ 国の借金が家計の貯蓄の7割を食い潰す 政府が家計の貯蓄に頼って借金を重ねる構図に限界がみえ始めた。政府の負債残高が膨張し、9月末は家計資産に対する比率は66%まで上昇した。これは過去最高の水準だ。今後も政府負債の膨張が止まらず、少子高齢化を背景に家計の貯蓄が減少に向かえば、2020年までに家計資産を逆転する可能性もある。家計の高貯蓄という日本経済の強みは幻想になりつつあり、財政の抜本改革が急務になっている。 政府は歳出のうち税収などで賄えない分を国債発行で穴埋めする。国債発行は1990年代以降の景気対策の財源を賄う目的で急増した。 ※ 国民が国に依存すると言うことは、国が国民に依存すると言うことと表裏一体の関係にある。高福祉であればあるほど、国の国民の所得に対する捕捉率が高まる。異常なまでの高齢化社会での高福祉は、ある種の閉塞感を作り、若者らの意欲を潜在的に削いでゆく。 |

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