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平成22年5月15日(土)本日:葵祭=京都三大祭りのトップを飾る祭りです。 4日には京都市北区の上賀茂神社で、ヒロインの斎王代ら女人列の女性が心身を清める「御禊(ぎょけい)の儀」が執り行なわれました。 十二単に身を包んだ第55代斎王代の川崎麻矢さん(20)は神職による御祓いを受けた後、御手洗(みたらし)川にゆっくりと両手を浸して心身を清めました。 ※ 上賀茂の禊すませし斎王代 ちりひとつなきこころすがしき 5月15日は、「ヨーグルトの日」です。 ヨーグルトを研究したロシアのイリヤ・メチニコフの誕生日に因み 明治乳業が制定しました。 ヨーグルト(トルコ語)は、乳に乳酸菌や酵母を混ぜて発酵させて作る発酵食品。使われる乳には牛乳のほか、水牛の乳、羊の乳、山羊の乳などがある。 気温の高い地方では、生乳のままだと腐りやすいが、乳酸菌で乳を発酵させると保存性がよくなる。イランなどでは乳を醗酵させた後で乳脂肪分を分離し、バターを作ることも行われていた。 ヨーグルトに相当する食品は世界各国に存在し、それぞれの国で色々な名で呼ばれている。欧米や日本でこの乳製品を指すのに用いられる「ヨーグルト」という言葉は、トルコ語でヨーグルトを意味する「ヨウルト(yoğurt)」に由来する。ヨウルトは「攪拌すること」を意味する動詞の派生語で、トルコにおけるヨーグルトの製法を反映している。 この名称が広まったのは、ロシアの医学者イリヤ・メチニコフがブルガリア(当時はロシアの支配下だが、直前までオスマン帝国領)訪問の際に、現地の伝統食のヨーグルトを長寿の秘訣として、世界中に広めたからと言われる。 ◇ 今日の誕生花・シキザキベゴニア〔ベゴニア・センパフローレンス〕(シュウカイドウ科) 花言葉は、「幸福な日々」。 地に落ちし葵踏みゆく祭哉 正岡子規 散りながら咲く四季咲きのベゴニアの 今日を明日をしあわせにして 鳥海昭子 この佳き日神の御前に誓いしは 末通りたる真なりけり 高田馬場 |

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