今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年5月26日(水)昨日:ヤギふれあいマラソン中止、口蹄疫影響全国に。

 宮崎県で発生した口蹄疫の影響が、全国にじわりと広がっている。 宮崎から遠く離れた動物園が、口蹄疫に感染する可能性のある動物とのふれあいを一時取りやめた。熊本では牧場脇でのマラソン大会が中止に追い込まれた一方、天然記念物の防疫対策に苦慮する自治体も出るなど、各地で影を落とし始めた。

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 休日には1日1万人近い入場者がある東京都日野市の多摩動物公園。ヤギ舎の周りに囲いが設けられたのは今月1日。ヤギとのふれあいが楽しめる人気のコーナーだったが、「全国各地から来園者があるので、予防するに越したことはない」と担当者。園の入り口には消毒薬を浸したマットを敷き、すべての入場者の靴底を消毒する措置を続ける。

 熊本県では、阿蘇外輪山をほぼ1周するコースを使って6月5日に予定しているマラソン大会が中止された。全国から約1500人が参加予定だったが、走路が牛の放牧地帯を通るコースのためだ。実行委員会では「爽快感あるコース設定が裏目に出るとは」とぼやいていた。

 「仕入れ値が上がらないか心配だ」。東京都港区の鉄板焼き店「AC広尾」の支配人山西幸夫さん(34)は打ち明ける。 ほかの産地の牛と比べて肉質が軟らかく、2年程前から宮崎県産だけを仕入れているが、今後は他の産地からの仕入れも検討するという。「『頑張って』と励ましに食べにきてくれるお客さんがいるのが救い。早く元に戻ってほしい」。山西さんはそう祈っている。

 ※ 日本の口蹄疫対策は世界から注視されている。食肉の輸出を視野に入れるわが国にとっても正念場だ。 農林水産省は24日、県が殺処分回避を要望している同県家畜改良事業団の種牛49頭について、特例を認めず、県に早急な処分を求めることを正式に決めた。これに対し、東国原知事は、引き続き処分回避を求めていく考えを示した。 事は宮崎県に止まらない。日本の対応策が問われている。



 1916年5月26日、夏目漱石の最後の作品、『明暗』が朝日新聞に連載開始。

 ◇ 『明暗』

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 「朝日新聞」に大正5年(1916年)5月26日から同年12月14日まで連載され、作者病没のため第188回で未完となった作品。大正6年(1917年)、岩波書店から刊行された。 円満とはいえない夫婦関係を軸に、人間のエゴイズムを描いた近代小説。漱石の小説の中で最長の作品となる。則天去私の境地を描こうとした作品とも言われる。さまざまな登場人物の視点から多角的に表現されている点が新しく、特に女性の視点から描かれているところが興味深い。

 【参照】1月5日、夏目漱石の誕生日(1867年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/26492497.html



 ◇ 言い訳も迷走 岡田監督「あれはジョーク」

 0―2で惨敗した247日の韓国戦後に日本サッカー協会の犬飼基昭会長に進退伺を申し入れた日本代表の岡田武史監督(53)が一夜明けた25日、収拾に追われた。最終的にはW杯本大会で指揮を執ることをあらためて明言したが、説明に食い違いが生じるなど釈明も迷走した。日本代表は26日未明にチャーター便で日本を出発し、同日午後(日本時間同日夜)に直前合宿地スイス・ザースフェーに入る。

 前代未聞のW杯壮行試合直後の監督の進退伺。韓国戦の会見で自ら衝撃的事実を公表した岡田監督は一夜明けたこの日、事態収拾に動いた。 午後、選手全員が参加して埼玉県内で行われた練習の開始前に約6分間のミーティングを行った。円陣の中で岡田監督は「心配していないかもしれないが、あれはジョーク。こんなところで仕事を投げ出すつもりはない」と前夜の進退伺が冗談だったと釈明。 続いて練習後、報道陣に対しては「冗談ではない。でも、言ったこと自体は真剣に言ったわけじゃない。僕が選手を決めて預かって、選手がついてきてくれているのに、それを僕が自分から投げ出すことは絶対しない」と弁明?

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 さらに首相官邸に鳩山由紀夫首相を表敬訪問した後、原博実強化・技術委員長、犬飼会長とそれぞれ会談。犬飼会長には「僕がもう1回やりますという意思表示だった」と真意を説明。自らの不用意な発言が波紋を広げ、選手に不安を与えたことから必死に取り繕ったが、コメントには矛盾もあり説得力には欠ける迷走ぶりだった。   責任ある指揮官の軽率な発言に対し、原技術委員長は「言葉に気をつけるように」と、犬飼会長は「誤解されるような表現はしない方がいい」と厳重注意した。 表面上は沈静化したかに見えるが、火種が消えたわけではない。今年に入ってから岡田監督には迷いが見られる。貫いてきた攻撃的サッカーから一転、守備重視のスタイルに変えようとするなど、指導ぶりも迷走中だ。試合結果を見ても若手主体で戦ったイエメン戦を除けば2勝2分け3敗。指揮官も選手も自信を失っている。進退伺発言は危機的状況のチームにさらなるダメージを加えた形だ。

 ※ 日本は前半6分にMF朴智星に先制点を決められるなど、0―2で惨敗。試合後の会見で岡田監督は、「1年に韓国に2回も負けて申し訳ない。当然、監督の責任問題も言われると思いますので、会長に(進退伺を)問いただしたら、いや、尋ねましたら、やれということだったので、前に進むしかないと思います。自信がなくなったとかではなく、(監督を)続けていいですか?(続ければ)会長もいろいろ言われますよ、と聞きました」と犬飼会長に進退伺を申し出たことを明らかにしている。

 ※ 同病相憐れむ表敬走り梅雨    黴雨軒瞑想孤絶居士



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   ◇ 今日の誕生花・キンギョソウ(ゴマノハグサ科)

   花言葉は、「清純な心」。

   金魚草よその子すぐに育ちけり   成瀬櫻桃子

 金魚草十本ばかりかつぎたる あなたの首の美しかりき  鳥海昭子


 【参照】5月26日、加藤楸邨の誕生日(1905年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42586692.html

 【参照】5月26日、大臣に対する「閣下」の呼称廃止(1947年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/32949525.html

 【参照】5月26日、東名高速道路が全線開通(1969年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48349064.html

 【参照】作家・栗本薫さん死去(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48368653.html

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