今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年6月14日(月)昨日:「はやぶさ」や、最後の力で撮る故郷。

 小惑星探査機「はやぶさ」は大気圏突入の直前、最後の力を振り絞って、数千キロ・メートル離れた地球の写真を送ってきた。 日本時間13日午後10時2分に撮影した白黒写真を送信中の同28分、はやぶさが地球の裏側に入ったため、地上との交信が途絶。写真のデータも途切れたが、地球の姿が奇跡的に写っていた。

 はやぶさは同日午後7時51分、機体の前面から地球に向けてカプセルを放出後、底面にあるカメラを地球に向けようと、180度向きを変えた。姿勢制御用のエンジンはすべて故障しており、長距離航行用のイオンエンジンの推進剤を直接噴出して、機体を回転させる離れ業を再び演じた。

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 ◇ 「はやぶさ」帰還、小惑星探査に日本の技術の精華

 小惑星探査機「はやぶさ」が約60億キロメートル、7年間に及ぶ宇宙の旅を終えて日本時間の13日午後11時ごろ地球に帰還した。本体から切り離されたカプセルからの電波を受信、上空から目視でも着地を確認できた。 「はやぶさ」は地球から約3億キロメートル離れた小惑星「イトカワ」に着陸、その際に舞い上がった砂ぼこりなどがカプセルに入っていると期待されている。月以外の天体に着陸した探査機が地球に戻るのは、世界初の快挙である。

 「はやぶさ」は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機。13日午後8時ごろに本体から耐熱加工されたカプセルを分離。本体は大気圏突入時に燃え尽き、カプセルはパラシュートを開いてオーストラリア南部ウーメラ地区の砂漠に着地した。

 「はやぶさ」の総飛行距離は約60億キロメートル。地球が太陽の周りを約6周する距離に相当する。帰還成功は日本が得意とするコスト管理、省エネ技術などの結晶といえる。相次ぐ故障で飛行が危ぶまれる場面が何度もあったが、予定よりも約3年遅れて地球に無事戻った。宇宙開発の本家である米国にも一歩先んじ、世界の宇宙開発にも大きな影響を与えるとみられる。

 長距離の飛行と地球帰還では、NECが開発を主導したイオンエンジンが活躍した。太陽光をエネルギー源にキセノンとよぶ希ガスをイオン化し、噴射して推進力を得る。イオン化には電子レンジに使うようなマイクロ波を照射する。 イオンエンジンは馬力こそ小さいが、他方式に比べ少ない燃料で長期間使え、小型であることから静止衛星や惑星間の探査機向けに採用が広がっている。はやぶさに4基搭載したイオンエンジンは従来より寿命が長く、取り扱いが容易。途中で3基に異常が起きたが、地球に戻る途中の軌道修正にも使った。

 「はやぶさ」は宇宙大国の米国をも刺激した。米国では600億〜800億円をかけて小惑星探査プロジェクトに取り組むという。 「はやぶさ」の開発費は約130億円。日米欧など15カ国が参加する国際宇宙ステーション(ISS)計画で日本が毎年負担する約400億円に比べ大幅に安い。米の小惑星探査計画に比べても割安だ。日本の宇宙関連ビジネスでの競争力確保に、今回の成功は大きく貢献する可能性がある。



 本日6月14日は、W杯 日本 vs カメルーン戦の日です。


 ◇ 韓国は白星発進(2010/06/12)

先制のボレーシュートを決めた韓国の李正秀=ロイター 【ポートエリザベス(南アフリカ)=大塚貴司】サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第2日の12日、韓国がアジア勢として今大会最初に登場し、李正秀(イジョンス)(J1鹿島)、元J1京都の朴智星(パクチソン)(イングランド・マンチェスター・ユナイテッド)のゴールでギリシャを2―0で下した。 14日に初戦のカメルーン戦を迎える日本は12日、合宿地のジョージから試合会場のブルームフォンテーンに移り、練習を行った。


 「日本 vs カメルーン」 本田圭佑ゴール! 後半戦を辛くも逃げ切り



 ◇ W杯日本快勝 「次も勝って … 」

 サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本代表初戦のカメルーン戦があった14日夜、国内各地でサポーターが両チームのプレーに一喜一憂した。日本代表の快勝で勢いづいたサポーターは「次のオランダにも勝って」、と期待を寄せた。

 スポーツバーなどでは、日本代表の青いユニホームを着たサポーターらが店内に集結。 前半39分、FW本田圭佑選手が左足でゴールを決めると総立ちになり、数分間「ホンダ」コールが止まなかった。後半もGK川島永嗣選手の好セーブなどでカメルーンの猛攻をしのぐと、その度に「おー」「頼むぞ」と祈りながら応援し続けた。 そして、日本代表の勝利を告げるホイッスルの音が流れると、隣の人と抱き合い、ハイタッチをして喜びを爆発させ、「ニッポン」コールを響かせた。

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 ◇ カメルーン健闘に拍手 キャンプ地・旧中津江村

 2002年のサッカーワールドカップ(W杯)日韓大会で、カメルーンのキャンプ地となった大分県の旧中津江村(現・日田市中津江村)では14日夜、村民らが中津江ホールなどでテレビ観戦。日本の勝利に複雑な表情を見せながらも、両チームの健闘をたたえた。

 カメルーンのチームカラーの黄色や緑色のTシャツを着込んだ村民が中津江ホールに約200人、道の駅「地底博物館 鯛生金山」に約100人が集まった。 両会場とも手作りの応援旗が飾られ、カメルーンの応援ムード一色。激しい攻防に一喜一憂しながら声援を送り続けた。 日韓大会の歓迎会で、花笠音頭を踊った日田市三和、大学生遠坂恵子さん(22)は「カメルーンは万全じゃなかったみたい。残り2戦はすごい試合をしてくれるでしょう」と期待する。 当時、キャンプで選手たちの世話をした鯛生金山所長の長谷俊介さん(56)は「カメルーンが負けたのは残念。でも、まだ2試合残されている。今後は両チームとも応援したい」と話していた。



 ◇ 巨人戦ナイター中継 視聴率ワースト7(関東地区)

 1 3.1% 2010/06/01(火) ロッテ×巨人  
 2 4.1% 2010/05/18(火) 日本ハム×巨人
 3 4.2% 2004/08/21(土) 広島×巨人   
 4 4.6% 2005/09/07(水) ヤクルト×巨人
 5 4.8% 2006/07/06(木) 巨人×中日   
 6 4.9% 2005/09/13(火) 巨人×阪神   
 6 4.9% 2006/06/28(水) 横浜×巨人   



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   ◇ 今日の誕生花・センダン(センダン科)

   花言葉は、「意見の相違」。

   山の子に樗(おうち)の花の小学校   細川加賀

 ご意見のちがいはちがい センダンの花たかだかと梅雨空に咲く  鳥海昭子


 【参照】6月14日、日記の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33630859.html

 【参照】6月14日、住吉の御田植神事
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/8017791.html

 【参照】6月14日、勝鬨橋開通(1940年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42989693.html

 【参照】岩手、宮城で震度6強(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42992841.html

 【参照】岐阜新名所・谷汲ゆり園(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42990196.html


 【参照】6月14日、川端康成の誕生日(1899年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48600782.html

 【参照】4月16日、川端康成忌(1972年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/31350658.html

 【参照】6月12日、川端康成が『雪國』を発表
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/7812424.html

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