今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成22年6月21日(月)昨日:脅迫された琴光喜、交渉に大嶽・時津風親方同席。

   嘆かはし丸ごと汚染の相撲界 せめて浄かれ日下開山

 大関・琴光喜(佐渡ヶ嶽部屋)が野球賭博に絡んで暴力団関係者に脅されたとされる問題で、琴光喜と相手方の金の支払いを巡る話し合いの場に、賭博への関与を自己申告した大嶽親方(42)(元関脇・貴闘力)と時津風親方(36)(元幕内・時津海)が同席していたことが20日、関係者への取材で明らかになった。 親方2人は琴光喜と親しく、問題発覚前に琴光喜の相談に乗っていたことも判明。2人を巡っては、賭博の胴元が琴光喜と同じだったこともわかっている。

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 琴光喜の仲介役となった床山が所属する阿武松(おうのまつ)部屋では、10人前後の力士が野球賭博に関与していたことも、日本相撲協会関係者への取材でわかった。同部屋の所属力士(20人)のほぼ半数が賭博に関与していたことになり、師匠の阿武松親方(元関脇・益荒雄)の監督責任が問われる。 さらに、元大関で幕内力士の雅山(32)(武蔵川部屋)が警視庁の事情聴取に対し、野球賭博への関与を認めたことが20日、捜査関係者への取材でわかった。雅山は当初、協会に野球賭博や賭け事に関与したことを自己申告した65人のうち、マージャンなど仲間内の賭け事を申告した36人に含まれていたとされていたが、捜査関係者によると、野球賭博をした29人に含まれ、関与を認めたと言う。 一方、十両の千代白鵬(27)(九重部屋)もこの日、野球賭博に絡んで事情聴取を受けたといい、師匠の九重親方(元横綱・千代の富士)は「協会に一任しており、何も話せない。千代白鵬がご迷惑をおかけして申し訳ない」とコメントした。

 ※ 相撲協会は余りにも内向きな“仲良しクラブ”であり過ぎた。自浄能力などは塵ほども無いと断ぜざるを得ない。このまま名古屋場所を開催しても、ファンからは冷たい視線を浴びるだけだろう。 ある識者がこのように言っていた。「現在の協会を解体して、新規に角界関係者以外の第三者的機関を立ち上げるべきだ。力士OBだけで運営するという現協会のあり方は、明らかに限界を越えているのだ」。



 6月21日は、秋元順子の誕生日です。( 1947年 )

 ◇ 秋元順子(東京都江東区深川生まれ)

 ハワイアンバンド出身。2008年に『第59回NHK紅白歌合戦』に初出場。61歳での初出場は紅組史上歴代最高齢記録。初出場歌手会見の報道では「団塊世代の星」と評された。

 高校卒業後、石油会社で働きながら、ハワイアンバンドで音楽活動を行うが、結婚を機に主婦業に専念する。家業の花屋を営む傍ら、子育てから手が離れた40歳頃に昔のバンド仲間から誘われ音楽活動を再開する。 57歳で「マディソン郡の恋」を徳間ジャパンからインディーズ発売し、異例の「有線お問合せランキング」1位を獲得。その後、関係者の目に止まり、翌年58歳でキングレコードよりメジャーデビューを果す。


 『 マディソン郡の恋 』 秋元順子

 ※ 2004年4月、インディーズでリリース。


 『 愛のままで … 』 秋元順子



 『 黄昏 Love again 』 秋元順子




 ◇ ああ、なんでもありのW杯 混迷深まるフランス代表(2010年6月21日)

 FWアネルカの追放に始まった前回大会準優勝国・フランスの混乱が深まっている。 20日には選手らが追放に抗議して練習をボイコットし、仏連盟幹部が辞任。 クシュネル外相が、フランスのテレビで「ほんとうにひどい連続テレビドラマを見ているようだ。傷ついたイメージを早急に回復してくれることを望む」などと、呼びかける事態まで招いている。

 AP通信などによると、チームはバスで練習場に現れたが、直後にドメネク監督と主将のエブラが長く議論 … 。さらにエブラとフィジカルコーチが口論となり、監督が止めに入る事態となった。コーチは怒ってストップウオッチを投げ捨てて立ち去り、選手たちはバスの中に引きこもったという。

 ドメネク監督は、選手側が手渡した「連盟の決定に抗議するため、全選手が練習をしないことを決めた」との書面を読み上げ、これを受けて、チームディレクターが「これは受け入れられない。私は連盟も辞め、パリに帰る」と表明した。フランス連盟のエスカレット会長は「代表選手の許し難い行為を謝罪する」との声明を出した。 フランスは、グループリーグA組で1分け1敗と苦戦している。アネルカは17日のメキシコ戦の前半終了時に監督に暴言をはいたとして、19日にチームから追放されていた。

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 ◇ 厳しい記事:フランス代表を笑い者にしよう (仏・レキップ)

 17日、ポロクワネのスタジアムでメキシコに0―2で敗れたフランス代表の無能さは、チームの好調さや手応えなどを語っていたドメネク監督や選手たちの言葉に反するものだった。これで、並外れた奇跡が起こらない限りW杯の夢はついえる。 翌朝、フランス国民は、荒野と化した畑のような代表チームを呆然と眺めていた。胸を締め付けられ、おそらく、涙も流した人もいくらかいたかもしれない。だが、レ・ブルー(フランス代表の愛称)は、涙を流すには値しない存在だ。悲しみも、痛みも、とりわけ怒りも必要ない。何も与えてくれない代表には、そういった感情は、もったいなさ過ぎるのだ。

 エゴの塊であるドメネク監督と、そしてそれを上回ったエゴイストたちである選手を笑い飛ばそう。仏代表史上最高のストライカーであるティエリ・アンリを出場させなかった監督の選択をばかにしよう。自分たちが優秀だと勘違いしているフランク・リベリやウィリアム・ガラス、ニコラ・アネルカら主だった選手たちを笑おう。無知に直結している彼らの傲慢さを楽しもう。

 グループAの日程が終わるまでにレ・ブルーが受け取るリアクションのなかで最も残酷なのは、嘲笑されることだろう。2年以上前から、監督の後に続いて選手たちが示してきた横柄な態度は、報いとして無関心を呼ぶ。それは連盟も後押しをしてきた。今後はユニホームの胸についたフランス連盟のエンブレムは雄鶏ではなく、頭なしで走り回る若鶏に変わるに違いない。

 何も統治しない連盟組織や、ドアノブにマスタードを塗りたくって(ファンへの)大きな入り口を閉じることしかしなかった選手たちについてじっくり考える時がくるだろう。今こそ、あらゆる無能ぶりを振り返り、(次期代表監督の)ローラン・ブランに幸運を祈る時だろう。それまでの間、W杯が開催して以来、唯一ブブゼラと張り合うことができるほら吹きたちに、嘲りを込めた敬意を表そうではないか。

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 ※ 貧すれば鈍するって言うけれど、これはちょっとヒドイね。なまじサッカー大国は、プライドが重荷となっているのかも。そこへゆくと失うものの何もない、我らが岡田ジャパンは、デンマーク戦に大いに期待が持てるかもね 。



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   ◇ 今日の誕生花・テッポウユリ(ユリ科)

   花言葉は、「純愛」「淑女」。

   長き長きエスカレーター百合抱いて   浦川聡子

 テッポウユリの束をかついで 大股の男がひとりぐいぐいと行く  鳥海昭子


 【参照】6月21日、夏至(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/8871806.html

 【参照】6月21日、夏至(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48690783.html

 【参照】6月21日、ガリレオに有罪判決(1633年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33878474.html

 【参照】6月21日、松本伊代の誕生日(1965年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43121167.html

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