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平成22年6月6日(日)昨日:菅新首相の母校で鳩山氏「切れる、キレ過ぎも」。 鳩山首相は5日、都内の東京工業大を訪れた。同大は菅新首相の母校。鳩山氏は、博士号をめざす学生らを相手に講演し、菅氏について「私よりも十倍も千倍も頭が切れる。時々、キレ過ぎる時もありますけど … 」と、短気だと指摘される菅氏を冗談まじりに語った。 鳩山氏は、自らが首相を退陣することについて、「必ずしも十分、目的が達せられたとは思えないことは甚だ残念。政治や行政に、もっと科学的合理性を持たせた発想を生かしていけるような社会をつくりあげていくために努力をしてほしい」と語った。 ハーバード大学 マイケル・サンデル教授の講義 「正義 公正」 NHK教育で毎週日曜日午後6時から放送中です。 アメリカの正義が諸悪の根源に思えてくる、薄気味の悪さがあります。 ※ 政治・行政における科学的合理性とは? 米軍がテロリストの潜入先を空爆する。ターゲットのテロリストが死んだかどうかは分からない。だが、確実に無辜の一般市民が夥しく死んでゆく。米軍は、これを付帯的被害( collateral damage )と称して正当化する。こうして、アメリカへの憎悪は日々増幅されてゆくのだ、正義の名の下に … 。 人の突然の死は、決して付帯的でもなければ、二次的でもない、冷厳なる悲嘆の真っ只中なのだ。人びとの悲嘆を黙殺するところに、現代アメリカの病根が在る。 戦地からの帰還米兵は、大半が日常生活に戻れなくなる。ある者は、奨学金欲しさに志願兵となる。良家の子弟が志願兵となることは、まずあり得ない。志願兵制度は、そのまま階級差別を形成する。戦場での危機的状況から、心ならずも戦争犯罪を犯すものも多い。アメリカは、何故遠い他国に赴き、人を殺すのであろうか? 日本は、いつまで米国に従属するのだろうか? 6月6日は、芸事習い始めの日です。 古来、芸事は6歳の6月6日から始めると上達すると言われている。 ◇ 楽器の日:全国楽器協会が1970年に制定。 ◇ 邦楽の日:東京邦楽器商工業協同組合が1985年に制定。 ◇ いけばなの日 ◇ 恐怖の日 ヨハネの默示録13章に曰く、「人もし耳あらば聽くべし。虜にせらるべき者は虜にせられん、劍にて殺す者はおのれも劍にて殺さるべし、聖徒たちの忍耐と信仰とは茲にあり。我また他の獸の地より上るを見たり。これに羔羊(こひつじ)のごとき角二つありて龍のごとく語り、先の獸の凡ての權威を彼の前にて行ひ、地と地に住む者とをして死ぬべき傷の醫されたる先の獸を拜せしむ。また大なる徴をおこなひ、人々の前にて火を天より地に降らせ、かの獸の前にて行ふことを許されし徴をもて地に住む者どもを惑し、劍にうたれてなほ生ける獸の像を造ることを地に住む者どもに命じたり。而してその獸の像に息を與へて物言はしめ、且その獸の像を拜せぬ者をことごとく殺さしむる事を許され、また凡ての人をして、大小・貧富・自主奴隷の別(わかち)なく、或いはその右の手、あるいは其の額に徽章(しるし)を受けしむ。この徽章をもたぬ凡ての者に賣買することを得ざらしめたり。その徽章は獸の名、もしくは其の名の数字なり。智慧はここにあり、心ある者は獸の数字を算へよ。獸の数字は人の数字にして、その数字は六百六十六なり。(13:9〜18) ◇ 今日の誕生花・ネジバナ〔モジズリ〕(ラン科) 花言葉は、「思慕」。 捩花のまことねぢれてゐたるかな 草間時彦 ネジバナは母さんが好きな花だった 母のない子がふとつぶやけり 鳥海昭子 |

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