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平成23年9月13日(火)昨日:阿呆な鉢呂氏の後任経産相に即戦力の枝野氏。 野田首相は12日午前、東京電力福島第一原子力発電所事故を巡る不適切な言動で辞任した鉢呂吉雄前経済産業相の後任に、枝野幸男前官房長官(47)の起用を内定。 枝野氏が菅政権で原発事故の対応に深く携わった経験を重視し、即戦力になると判断。首相は枝野氏の起用で政権の態勢を立て直し、13日召集の臨時国会に臨む考え。 ◇ フランス南部の核関連施設で爆発 1人死亡、4人負傷 フランス南部のマルクール原子力施設にある低レベル放射性廃棄物処理・調整センターで12日午前11時45分(日本時間午後6時45分)ごろ、爆発があり、1人が死亡、4人が負傷した。仏原子力安全機関(ASN)は原因を調べる一方で、放射能漏れはないとして同日午後に収束を宣言した。 マルクールは南部の都市アビニョンから30キロ離れたガール県にあり、多くの原子力関連施設が集まっている区域。爆発があったセンターはこの中にある仏電力公社の子会社が運営する施設。フランス原子力庁によると、低レベルまたは非常に低レベルの放射性廃棄物を処理する溶融炉という。直後に火事が起きたが、すぐに鎮火したという。 ASNは、「事故で負傷した4人は被曝していない。施設の内部と外部に放射性物質による汚染はない」と説明し、13日にも調査を担当する査察官を現地に派遣する考えを明らかにした。仏政府は、政権ナンバー4で原発問題に詳しいコシウスコモリゼ・エコロジー担当相を現地に派遣した。 AFP通信によると、この施設の近くでは、仏原子力大手アレバが核兵器から抽出したプルトニウムを使い、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を製造している。一帯に稼働中の原発はない。 ※ 原発大国フランスの威信は、今後どのように推移してゆくのか? 9月13日は、三原じゅん子の誕生日 です。 ◇ 三原じゅん子( 1964年生まれ ) 参議院議員(1期)、東京都板橋区出身。実業家、介護施設経営者。 2008年、子宮頸癌を患い子宮を摘出、リハビリを経由して復帰。この経験もあり、医療や介護問題への関心を強め、癌撲滅などの啓発活動を行うようになる。 2010年3月には、自ら介護施設の経営に乗り出す。 2010年4月8日、第22回参議院議員通常選挙に自民党比例区で出馬すると記者会見。この立候補が党からのスカウトではなく、自ら名乗り出たことを明らかにした。また、「二足の草鞋を履けるほど国会議員の仕事を甘くは考えていない」として、当選した場合は女優業を引退すると表明し、「柔道のやわらちゃん」を牽制した。 また、野田聖子とは、議員当選以前から交流が深い。 『 セクシー・ナイト 』 三原順子 ◇ 名月に浮かれし猪の哀れなる 親子ともども猪突猛進 イノシシ9頭が衝突死 岐阜市の国道で車に一直線 12日午前零時50分ごろ、岐阜市日野南の国道156号で、同市日野東の会社員男性(32)が運転する軽乗用車に、9頭のイノシシの群れが次々と衝突し、弾みで車は縁石を越え路肩で止まった。車は大破し、男性は鎖骨を折る重傷。 岐阜中署によると、親1頭と子8頭とみられ、親は体長1メートル、子は50センチ。イノシシは1列で走ってきたという。最大で40メートルほどはね飛ばされ、いずれも即死。 現場は金華山の東側で、飲食店などの並ぶ市街地。岐阜市農林園芸課によると、金華山で登山客がイノシシと遭遇するケースはあるが、街中まで下りて来た例は聞いたことがないと言う。 野生動物管理学研究センター(岐阜市)の鈴木正嗣センター長は、「野生動物が人の居住スペースの近くで生息し、人を恐れなくなってきている」と指摘。 「イノシシが停車中の車にぶつかってくる可能性は低いので、車を止めていなくなるのを待つのがいい」と話している。 ※ 光るふたつのヘッドライトは、恐るべき外敵に思えたのか? 吾が子を守ろうとする必死の親心、母に遅れじと健気なる八頭の哀れなる子ら。 満月は、人のこころを狂わせるとか。イノシシの親心までをも乱してしまったのか。 ◇ 今日の誕生花・キキョウ(キキョウ科) 花言葉は、「変わらぬ愛」「気品」。 むらさきの折紙ひらくごと桔梗 石川星水女 かたまりて咲きて桔梗の淋しさよ 久保田万太郎 次に咲くその次に咲く蕾もち キキョウむらさき凛として立つ 鳥海昭子 |

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