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平成24年4月17日(火)昨日:仙谷政調代行「原発動かさないと日本は集団自殺」 民主党の仙谷由人政調会長代行は16日の名古屋市内での講演で、原発の再稼働をめぐり「原発を一切動かさないということであれば、ある意味、日本が集団自殺をするようなものになる」と述べた。電力不足に陥ったら生活が行き詰まることを譬えた発言だが、藤村修官房長官は同日夕の会見で「その言葉だけをとれば、良い言葉ではない」と指摘した。 仙谷氏は講演で「日本の経済・社会が電力なしでは生活できないということは、昨年の計画停電騒ぎで明らかだ」とも強調。電力不足を避けるため、再稼働への理解を求めた。 仙谷氏は大飯原発(福井県)の再稼働をめぐる関係閣僚会合にも出席。再稼働の議論を主導している。 ※ 実に貧弱なる言語感覚は、その人の知性を疑わせることになる。都知事にように東京の利益だけを考えればいい立場とは違って、国全体を視野に入れての「集団自殺」は、有権者を子ども扱いしているようにしか聞こえない。政治家が講演で大言壮語するのは毎度のことだが、もう少しレベルアップされた話ができないものか。 『赤胴鈴之助』 夢は大きな少年剣士 4月17日は、武内つなよし の命日 です。 ◇ 武内つなよし(1922年〜1987年) 漫画家 小説家 本名は武内綱義で神奈川県横浜市出身。 出世作は御存知『赤胴鈴之助』だが、実はこの第一回作品は別人が描いていた。福井英一と言う漫画家が、第一回のみを描いて急逝してしまったので、武内が描き継ぎ大ヒット作品に育て上げたもの。映画化、ラジオドラマ化、さらにはアニメ化もされています。また『少年ジェット』は、テレビドラマ化されて一世を風靡した。 晩年には『小説 赤胴鈴之助』など小説にも挑んだ。 また古典落語の漫画化や、『まんがでわかる新道交法』などのハウツーものなど、最後まで創作意欲に衰えを見せなかった。1987年4月17日、肺癌のため死去、65歳。 『赤胴鈴之助』には、後日譚とも言うべき続編があった。1970年、日本文華社の『特集漫画トピックス』において、青年になった鈴之助が性に目覚めて悶々とする続編『青年 赤胴鈴之助』が描かれています。武内つなよし本人による作品ですが、絵柄が全く違って劇画タッチになっています。さらに1977年には、信濃毎日新聞夕刊に『新・赤銅鈴之助』を週1で連載したが、これはキャラクターのみで、本編との関連性はなかった。 ◇ 今日の誕生花・ハナビシソウ(ケシ科) 花言葉は、「希望」。 春をしむ人や榎にかくれけり 蕪村 下駄借りて宿屋出づるや朧月 子規 玉の如まろぶ落花もありにけり 虚子 大空の濁りしままに春の暮 深川一郎 高々と蝶こゆる谷の深さかな 原 石鼎 がく二つほつりほつりと落ちしより 羽化するごとく芥子はひらきぬ 鳥海昭子 |

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