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平成24年4月23日(月)民意の反映?:中国の最高裁が「死刑」を差し戻し。 中国最高人民法院(最高裁)は20日、出資詐欺罪で死刑判決が確定していた元富豪の女性、呉英被告(30)に対する刑の執行を認めず、審理を浙江省高級人民法院(高裁)に差し戻すことを決定した。死刑判決の差し戻しは異例で、「厳し過ぎる」といった批判がインターネット上で高まっていたことに配慮した模様。 呉被告は高配当をうたいながら知人ら11人から3億8000万元(約50億円)をだまし取ったとして、2009年に1審で死刑判決を受けた。今年1月に高裁が呉被告の控訴を退け、最高裁が刑の執行をすべきか検討していた。 中国では民間金融の整備が不十分であることも事件の背景として指摘されており、ネット上では「民間貸借で死刑とするのはおかしい」といった批判が続出。温家宝首相も先月の記者会見で「社会の関心を集めていることに留意している」と発言していた。 ※ ネット民主主義は「竹のカーテン」にも風穴を開けてゆく。Google を放逐しても、インターネットは有効に機能しているようだ。政治の現象面から、やがては本質論に切り込む世論が、ネット上で構築されるかも知れない。中国の経済繁栄はやがて、中国の一党独裁を許せなくなるはずだ。 4月23日は、「シジミの日」 です。 ◇ 「シジミの日」 日本シジミ研究所が2007年に制定。「し(4)じみ(23)」の語呂合わせ。 ◇ 広島・前田智がプロ野球33人目となる350二塁打達成 < 広島 2―3 中日 > (22日・マツダスタジアム) 広島の前田智が、1点差の八回に代打出場すると、中日2番手の浅尾から右翼線を破る同点適時二塁打を放った。 「点が入るなら何でもよかった。いいところに飛んだよ」。プロ23年目を迎えたベテランの打棒は色褪せていなかった。これがプロ野球史上33人目の通算350二塁打となった。そして … この時点で、中日・山本昌の球団最多勝記録212勝は消えた。 「守備の達人」大島が打撃で貢献、「自分で決めてやろうと思った」 昨季、ゴールデングラブ賞を獲得した中日の大島が、打撃でチームを勝利に導いた。 同点で迎えた9回、四球で出た先頭打者の野本を谷繁がバントで送り、迎えた1死二塁の好機。大島が広島の守護神・サファテから決勝打となる左越え二塁打を放った。「甘いとこにきてくれた」と大島。「駒大の先輩が四球でチャンスを作ってくれて、谷繁さんが送ってくれた。自分で決めてやろうと思った」と笑顔で振り返った。 1番打者として全試合出場を目指す今季。「チームで1番最初に打つので、勢いがつく打撃を心がけたい」とさらなる飛躍を誓った。 ※ マサの勝ち消した浅尾に勝ちがつく ルールじゃあるけど辛いやね。 ◇ 山本昌、防御率トップ「浅尾には、気にするなと言ったよ」 亡くなったばかりの父に捧げる健闘だった。中日の山本昌が悲しみをこらえ、7回4安打1失点の力投。勝利投手の権利を得て降板。 8回に浅尾が同点とされ白星は手にできなかったが、防御率をリーグトップの0.69とし、チームも5連勝で首位をキープした。 「チームが勝ったから良かった。浅尾には、気にするなと言ったよ」と、快活に話した。 盟友・山崎からウイニングボールを受け取った山本昌は、感慨無量の面持ちだった。 ◇ ヤクルト3連勝 巨人は5連敗で最下位キープ < ヤクルト 3―2 巨人 > (22日・神宮球場) ヤクルトが3連勝。同点の五回、ミレッジの適時二塁打で勝ち越した。先発・ロマンは六回途中2失点で来日初勝利。2番手・増渕が好救援した。巨人は六回の満塁機を逸し、2度目の5連敗で今季ワーストの借金7となった。 過去に借金7以上から優勝した例は1度もなく、開幕からわずか20試合でデッドラインを超えたことになる。 ◇ 今日の誕生花・オダマキ(キンポウゲ科) 花言葉は、「勝利の誓い」「断固として勝つ」。(義経に由来する) しずやしずしずのおだまき繰り返し むかしを今になすよしもがな 静御前 苧環や木曽路は水の音の中 蟇目良雨(ひきめりょうう、1942年生まれ) 草原や蜂を恐るる狐の子 子規 宝石の大塊のごと春の雲 虚子 をだまきや乾きてしろき吉野紙 水原秋櫻子 おだまきやどの子も誰も子を負ひて 橋本多佳子 誓いなど持たざるもよしオダマキの 意志たかだかと花のむらさき 鳥海昭子 ※ 苧環(おだまき)の名は、花の形がつむいだ麻糸(苧)を巻いて中空の玉にした苧玉(おだま)に似ているところに由来する。別名を糸繰草(いとくりそう)と云う。アジア原産のミヤマオダマキ(深山苧環)と欧米原産の西洋オダマキに大きく分けられるが、西洋オダマキは様々な花色があり切り花としても使われる。一般的なオダマキは、日本産の深山オダマキを改良した園芸品種です。 |

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