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平成24年5月11日(金)昨夜:雄太を引っ張りすぎる高木監督の敗因体質。 < 中日 1―3 ヤクルト > (10日・ナゴヤドーム) 中日の2番手・浅尾拓也(27)がピンチで登板、打たれてチームは逆転負け。 1点リードの8回1死二、三塁でマウンドに上がった浅尾は、四球と二塁打などで逆転を許した。昨季セ・リーグMVPの絶対的セットアッパーは「申し訳ないです」と、敗戦の責任を背負い込んだ。 中日・高木監督、逆転負けに「今日の浅尾は浅尾じゃなかった」 中日は10日、本拠地・ナゴヤドームでの東京ヤクルト戦に1対3と敗れた。1点リードの8回に先発・雄太、2番手・浅尾拓也が相手打線につかまって3点を失い、逆転負けを喫した。 高木守道監督のコメント:「(雄太は疲れが見えていた?)それは知らんけども … 。そりゃあ、8回、9回までいきゃあ、疲れるのは当たり前でしょう。(好投が続いていれば9回も投げさせた?)1安打だから … 。まぁでも、ランナーが出たら代えるということだけども、1コマ遅れた気がするね。畠山のところで代えた方が … 、力のあるピッチャーにね。(交代機は権藤コーチに一任?)そりゃもう。畠山を出した時点で交代ってね。 (今季の浅尾は力強さが見られないが?)そりゃあ見たとおり、今日の浅尾は浅尾じゃなかったね。力み過ぎてボールが死んどる。今日のはだよ。(配置転換は?)そういう方針でやってきたんだから … 、これで明日変えるということはないわな。確かに結果を見たらそういうこと(今季は打ちこまれる場面が多々ある)になるんだけども、いつもいつもピシッと抑えられるわけじゃない。浅尾らしくはないけども … 。あとは権藤コーチがやるでしょう」。 ※ とても、当事者たる監督の弁とは思えない。 5月11日は、泉谷しげる の誕生日 です。 ◇ 泉谷しげる ( 1948年生まれ ) 『 寒い国から来た手紙 』 『 出船 』 『 鏡の前のつぶやき 』 『 二度とない人生だから 』 『 春夏秋冬 』 『 北の詩人 』 ◇ 2011年度末の国の借金959兆円、過去最大(5月10日) 5月10日、財務省は、国債と借入金、政府短期証券を合わせた2011年度末の国の借金が959兆9503億円と過去最大になったことを明らかにした。前年度末から35兆5907億円増加した。2012年度末の国の借金は当初予算ベースの見込み額で1085兆円になると試算している。財務省は「国債および借入金並びに政府保証債務現在高」として、国の債務を集計し、四半期ごとに公表している。 ※ 我らがなけなしの預貯金は、国によって既に使い尽くされたと言う訳だ。 ◇ 今日の誕生花・カキツバタ(アヤメ科) 花言葉は、「幸福が来る」。 人もなし木陰の椅子の散松葉 子規 ※ 前書に「須磨保養院」とあり、明治28年の入院時の一句。 芍薬の花にふれたるかたさかな 虚子 花びらの吹かれまがりて杜若 星野立子 降り出して明るくなりぬ杜若 山口青邨 雨つぶの雲より落つる燕子花 飴山 實 (燕子花:燕は幸せを運ぶと伝えられる。杜若とも書く。) 幸せの知らせのように今朝ひらく カキツバタああ母よと呼びぬ 鳥海昭子 |

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