今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成24年5月21日(月)今朝:朝がきて陽がのぼりゃ、金環日食観察しよう。

  大相撲夏場所 旭天鵬、涙の初優勝に 横綱・白鵬が旗手を務める
  37歳・旭天鵬が優勝決定戦で栃煌山(25)を破り初優勝 涙そうそう

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 大相撲夏場所は20日、東京・両国国技館で千秋楽を迎え、1909年に現行の優勝制度が施行されて以来初の平幕同士の優勝決定戦となり、モンゴル出身の前頭7枚目・旭天鵬(本名・太田勝、友綱部屋)が、同4枚目・栃煌山を破って初優勝した。成績は12勝3敗で、37歳8ヶ月での初優勝は史上最年長。外国出身者の優勝は10人目で、平幕優勝は2001年秋場所の琴光喜以来10年8ヶ月ぶり。 14日目を終えて、3敗で3人が並ぶ展開。旭天鵬は豪栄道に勝ち、栃煌山も休場した琴欧洲に不戦勝でともに3敗を守ったが、稀勢の里は把瑠都に敗れ、4敗目を喫した。

 同じモンゴル出身で同門の旭天鵬初Vに白鵬は、「あらためて背筋が伸びた。自分のようにうれしく、ちょっと涙が出た … 」と感激。優勝パレードでは異例の旗手を務め、部屋での乾杯にも加わった。 白鵬(27=宮城野)は、日馬富士に出し投げで振り回されて後ろにつかれてしまった。前日までは優勝の可能性もあったが、「(琴欧洲の休場を)朝聞き、肩の力が抜けた … 」と話した。横綱29場所目で新横綱での11勝を下回る最低の10勝も「成績より最後まで出続けることを考えた」と、その心意気を語った。 だが、一横綱六大関の陣容で臨んだ夏場所が、平幕同士の優勝決定戦に終わるとは、何とも不甲斐無い。

 ※ 今場所こそ日本人力士の優勝を、特に大関・稀勢の里の優勝が見たいと、多くの大相撲ファンは願っていただろう。旭天鵬は帰化しているので日本人なのだが、モンゴル出身であることに変わりはない。稀勢の里には、なお一層の奮起を期待したい。白鵬に迫るのは彼をおいて他にいない。 それはそれとして、旭天鵬の初優勝は実に爽やかなものだった。横綱・白鵬が旗手を買って出たのも清々しかった。 潔く認めよう! 大相撲の良き伝統はモンゴルに在り。 日蝕や日下開山欠け通し。



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 本日5月21日は、金環日食を観察しよう。(地域限定版)

 名古屋にて金環日食、観察可。日食が始まる午前6時すぎから午前9時
 すぎまでのおよそ3時間、たっぷりと日食を観測できるということです。

 ※ 全国的には生憎の気候のようだが、わが中部地方はバッチリでした。


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 ◇ 金環日食を富士山頂からクリーン電力で生中継=パナソニック

 パナソニックは、5月21日に起こる金環日食を、クリーンエネルギーのみで、全世界に向けてインターネット上で生中継するプロジェクトを発表。同プロジェクト「ECLIPSE LIVE FROM FUJIYAMA by SOLAR POWER」は、パナソニックがエナジーソリューション事業にかける情熱とそれを支える技術・商品を、世界に向けて発信することを目的としている。同日には富士山周辺は、金環日食がきれいに見える「中心食帯」の中に入るが、5月の富士山頂は雪に覆われた零下の過酷な環境下にあり、生活電力もない。そこで、ビデオカメラ・撮影機材・PCなど、中継に使用する機材に必要な電力のすべてを、業界最高水準の発電量を持つ「HIT太陽電池」により発電し、自社製の蓄電池を介して供給することで、金環日食の瞬間を世界中に配信する。

 日食は、太陽の手前に月が入ることで太陽が欠けて見える天体現象です。月が太陽の一部を隠すと部分日食、全体を隠すと皆既日食になります。金環日食は、月の見かけの大きさが太陽よりやや小さいため太陽がリング状になる珍しい現象です。 5月21日の日食では東京の場合、欠け始めが6時19分2秒、金環日食が7時31分59秒から7時37分0秒、日食終了が9時2分37秒。今回は、中心線が通過する関東南部や静岡で金環日食が約5分も続き、偏りのない美しいリングがみられる筈です。


 世界日食観察マップによると、2025年までに見ることのできる皆既/金環/金環皆既日食は20回で、そのうち皆既日食は10回のみ。発生頻度が少ないうえ、見られる地域が狭いため、いかに珍しい現象であるかよくわかる。ちなみに、東京で金環日食を見ることができるのは江戸時代から数えて173年ぶり。これから日本で観察できる大きな日食は以下の通りです。

 ☆ 2030年6月1日:北海道で金環日食
 ☆ 2035年9月2日:茨城県から富山県にかけての一帯で皆既日食
 ☆ 2041年10月25日:中部地域で金環日食
 ☆ 2042年4月20日:八丈島と小笠原諸島の間の海上で皆既日食

 ※ 毎日が皆既日食 黄泉の国 次なる日食望むもせんなき


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 パナソニック特設ウェブサイト配信
 http://panasonic.net/eclipselive



 中日のチャンス潰えたか … 、直後の敵失から棚ボタの初逆転勝利

   < 中日 6―2 西武 > (20日・ナゴヤドーム)

 中日が今季初の逆転勝利で連勝。八回1死一、二塁から敵失の間に同点。さらに2死二、三塁から和田の中越え三塁打で勝ち越し、その後も一気に畳み掛けた。 山本昌が6回2失点と踏ん張り、3番手の小林正が今季初勝利をゲット。西武は2番手岡本篤が乱調だった。

   中日・高木監督が今季42戦目にして初となる逆転勝利に酔い痴れた

 中盤まではミスが相次ぎ、ベンチで顔を真っ赤にしていた高木監督だったが、「今日の勝ち方は想像できなかった。感動したっ!」と、小泉元首相を彷彿とさせる口調で竜ナインを称賛。 1点を追う八回にドラマが待っていた。1死一、二塁から荒木の投ゴロを岡本篤が一塁へまさかの悪送球。棚ぼたで同点に追い付くと、2死二、三塁から和田が中越えに逆転の2点適時三塁打。これで打線に火が付き、結局この回、打者11人を送る猛攻で試合を決めた。 「初めての逆転? それよりもこんな勝ち方があるなんてね … 。何があるか分からん。細かいミスがよくよくあったけど全部消えた。ただそれは表向きのこと。個々ではしっかり反省してほしい」と訓示するも、顔は緩みっぱなしだった。


 原・巨人が破竹の7連勝! 誰も止められぬ投打とも絶好調

   < 巨人 5―1 ソフトバンク > (20日・東京ドーム)

 先発・沢村が4勝目&2打点の大活躍。巨人が今季初の7連勝で貯金を今季最多の「4」とした。沢村は6回2/3を1失点に抑え4勝目(3敗)、打撃でも四回に2点適時打を放つなど活躍。

 巨人は三回、先頭の谷が安打で出塁し、ボウカーが左中間へ適時打を放って先制。四回には坂本がソロ本塁打。阿部、高橋由の連打とボウカー四球で二死満塁とすると、沢村が左翼越えに二塁打を放ち2点を追加。さらに長野の内野安打で1点を奪った。 先発の沢村は6回までソフトバンク打線を完璧に抑え込む。七回に金子に中前へ運ばれ無安打が消えると、小久保に1997安打目となる適時打を打たれて1点を失い降板したが、今季4勝目を挙げた。


 バルディリス&李大浩、主砲2人の本塁打でオリックスが連勝

   < ヤクルト 1―4 オリックス > (20日・神宮)

 二回、バルディリスの左越えソロで先制。四回に押し出し四球で同点とされたが、五回に代打・T‐岡田の遊ゴロの間に1点を追加。九回には李大浩が前夜に続く7号2ランを右中間スタンドに運んだ。 ヤクルトは3連敗で巨人と入れ替わって3位に転落。六回1死満塁の好機を生かせなかった。先発・館山は7回2失点で3敗目(3勝)となった。


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 交流戦ひとり寂しくタイガース 白星なしに怒りのジェット(風船)

   < 阪神 6―10 楽天 > (20日・甲子園球場)

 「ラッキー7」を待ちきれず、怒号と共にジェット風船が次々と空に放たれた。七回2死満塁、阪神3番手の筒井が走者一掃の三塁打を浴びて10失点目。交流戦はスタートから4連敗で単独最下位となり、和田監督は「ファンに申し訳ない」と謝罪した。 失点に加え、被安打16も今季ワースト。筒井は「切り替えて、次頑張ります」と言葉少な。ただ、味方の貧打で援護がない中、リリーフでフル回転してきた左腕を、藪投手コーチは「こういうことも野球ではある」とかばった。


 広島・野村監督(45)の苛立ち、「今日は、いいやろ」と、会見拒否

   < 広島 4―5 日本ハム > (20日・マツダスタジアム)

 野村監督が、今季初めて試合後の会見を拒否した。この日は、4点をリードしながら9回2死から逆転負けを喫した。失点には2失策が絡み、「今日は、いいやろ。しゃべることはない」と立ち止まらずにロッカーへ去っていった。チームは3連勝を逃し、9カードぶりのカード勝ち越しもならなかった。


 DeNA・中村ノリが自らの祝砲で1000得点 ハマの番長は5勝目

   < DeNA 6―1 ロッテ > (20日・横浜スタジアム)



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   ◇ 今日の誕生花・セキチク(ナデシコ科)

   花言葉は、「女性の美」。

   十二層楼五層あたりに夏の不二   子規
   ※ 明治23年、浅草に凌雲閣が竣功する。関東大震災で崩壊した。

   鯖の旬即ちこれを喰ひにけり    虚子
   ※ 「鯖」は夏の季語。秋から冬に獲れるマサバもあり。

   石竹の小さき鉢を裏窓に   富安風生

   小満のみるみる涙湧く子かな   山西雅子

   石竹の揺れ合ふ丈の揃ひたる   上野さち子

 石竹の枯れ花を摘む妹の 指美しく花とからめり  鳥海昭子

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 【参照】5月21日、「島原大変肥後迷惑」(1792年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42471411.html

 【参照】5月21日、アンリ・ルソーの誕生日(1844年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52141704.html

 【参照】5月21日、『八つ墓村』事件(1938年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/32760954.html

 【参照】5月21日、「裁判員制度」スタート(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48284852.html

 【参照】5月21日、金星探査機「あかつき」打ち上げ(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50690341.html

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