|
平成24年11月5日(月)昨日:石原氏、第三極連携で「100議席超」と語る。 新党結成を目指す石原慎太郎前東京都知事は4日、フジテレビの報道番組で、日本維新の会(橋下徹代表)をはじめとする第三極連携について「全部一緒にやったらいい。大将は2人でも3人でもいい。100以上をつくりたい。統一会派なら『日本維新大連合』でやればいい」と、第三極の政党が結集して次期衆院選に臨むべきだとの考えを示した。 石原氏は3日、この考えを橋下氏に伝えたと明かし「橋下氏も賛成だ」と述べた。橋下氏が政策一致を求めたことについては消費税の地方税化を評価したが、「ぴたっとした一致はできない」と指摘。「橋下氏は弁護士で固いから、『君、固すぎるな。あんたに影響力があるのはお母さんみたいだから、今度お母さんに俺が説得に行くよ』と言ったら、笑っていた」と、橋下氏に歩み寄りを求めた。 1972年11月5日、上野動物園でカンカン・ランランが一般公開された日 です。 日中国交正常化を記念して中国から2頭のパンダが贈られました。そして、東京・上野動物園でカンカンとランランの一般公開が、この日始まりました。初日には徹夜組を含め、約1万8千人が長い列をつくり、お目当てのパンダ舎にたどり着くまでに2時間以上も待たなければならず、肝心のパンダ見物は僅かに1分程度だった。 当時の印象としては、ランランとカンカンを見に行ったものの、人波に流されてランランだかカンカンだかの体の一部が辛うじて見え隠れした、そんな人気ぶりだったように思います。 何年か前に多摩動物園に行った時のこと、入り口のすぐ左側にある建物に入ると、そのドアのすぐそばに2頭のパンダの“ぬいぐるみ”が展示されていました。“ぬいぐるみ”にしてはリアルだなと思い近づいてみると、なんとそれはランランとカンカンの剥製でした。 数十年を経て、やっと間近で見ることができたランランとカンカン。暫し剥製の前に佇んでいたが、ほとんどの人は立ち止まりもせず素通りでした。それがランランとカンカンだとは思わないのか、そもそもランランとカンカンを知らないのか、死んでからも見せ物にされる哀れさもあり、何やら身につまされるランランとカンカンだった。 上野動物園では、ランランとカンカンの死後に中国政府の好意で贈られた「フェイフェイ」と「ホァンホァン」の剥製、並びに2頭の間に生まれた「トントン」の剥製が展示されています。 外貨獲得の雄、ジャイアントパンダ! 2008年4月、上野動物園で飼育されていたジャイアントパンダ(愛称リンリン,オス,当時22歳7ヶ月)が死亡しました。1972年のカンカン・ランラン来日以来、およそ37年に渡る上野のジャイアントパンダの歴史が途絶えました。 石原慎太郎都知事は記者会見で、中国からジャイアントパンダのオスメス各1頭をレンタルし、2011年の早い段階で上野動物園で飼育を始めると発表。繁殖を含む共同研究を目的に、年間95万ドル(約8500万円)を支払うことが条件です。 ◇ 今日の誕生花・マリーゴールド(キク科) 花言葉は、「友情」「生きる」。 朝寒の竹と芭蕉と蘇鉄哉 子規 立ち昇る茶碗の湯気の紅葉晴 虚子 束の間の草の夕照り冬隣 岡本 眸 事多き十一月のはじまりし 桂 信子 賑はいに雨の加はり一の酉 木内彰志(しょうし) 泣きなさい泣きたいときは此処に居て泣けといいますマリーゴールド 鳥海昭子 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事



