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平成24年9月19日(水)昨日:安倍・石破両氏、中国を強く批判。 自民党総裁選(26日投開票)の候補者が18日の神戸市での街頭演説で、尖閣諸島をめぐる問題で中国への批判を強めた。 安倍晋三元首相は、中国の反日デモの一部が暴徒化していることについて「中国で働く日本人、日系企業を守るのは中国政府の責任だ。この責任を果たせない国には、国際社会の一員としての資格はない」と語り、中国当局の対応を厳しく批判した。 石破茂前政調会長も「中国は三つの戦いを挑んできている。『ここは自分たちの海だ』と勝手に決める法律の戦い、『悪いのは日本だ』という情報の戦い、日系企業を襲い日本人を不安に陥れる心理の戦いだ」と指摘。日本政府による対策強化の必要性を訴えた。 『 Lush Life 』 島田歌穂 & 島 健デュオ・ライブ 9月19日は、島田歌穂の誕生日 です。 ◇ 島田歌穂( 1963年生まれ ) 歌手・女優・教授 東京都港区出身、本名は島 歌穂。音楽家の父・島田敬穂と、宝塚歌劇団卒業生でジャズ歌手の母・筑波嶺玲子の間に生まれ、4歳からバレエとピアノを始める。港区立青山中学校、東京都立城南高等学校を経て堀越高等学校卒業。 1974年〜1977年放送の『がんばれ!!ロボコン』のヒロイン・ロビンちゃんの役で女優としてデビュー。1979年放映の『俺はあばれはっちゃく』では、主人公・桜間長太郎の姉・てるほを演じた。その後、なかにし礼によりアイドルとして見出され、アイドル路線を歩み、1980年放送の『GOGO! チアガール』でも主演格でレギュラー出演。 以後はミュージカル女優に転身し、『レ・ミゼラブル』や『フレディー』などに主演。歌手としても活躍している。特に『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役では世界のベストメンバーに選ばれ、エリザベス女王御前コンサートで歌った模様は、英国内でテレビ放送された。 1994年、音楽家の島 健と結婚。2003年、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科助教授に就任。2007年、教授に就任。 『 春〜HARU〜 』 島田歌穂 & 島 健 ◇ 今日の誕生花・オミナエシ(オミナエシ科オミナエシ属) 花言葉は、「はかない恋」「親切」。 糸瓜咲いて痰のつまりし仏かな 子規 ※ 明治35年9月18日午後1時頃の句。絶筆三句を遺す。他に … 痰一斗糸瓜の水も間にあはず をととひのへちまの水も取らざりき(合掌) 子規逝くや十七日の月明に 虚子 ※ 詞書に「明治35年9月19日未明子規没す」とある。享年36の子規、この時、 虚子は28歳だった。碧梧桐に報せるため子規宅を出た虚子、そこには、旧暦八月 十七日の月があかあかと道を照らしていた。ふと、溜息の如く一句なれり … 。 供へある柿の大きな子規忌かな 深見けん二 天涯に風吹いてをりをみなへし 有馬朗人 儚くて深い思いの女郎花 花の黄色の揺れ止まぬなり 鳥海昭子 ※ 別名にオミナメシ(女飯)。黄色い花が粟粒に見え、「女の飯」であるという説。同じオミナエシ属にオトコエシ(男郎花)あり。こちらは白い花をつけ「男の飯」だとか。性差別に根ざした不埒なるネーミング? オミナエシの生薬名を敗醤(はいしょう)と言う。根の匂いが腐った醤油を思わせるところから。 オトコエシの根を乾燥させ煎じると解毒効果あり。 秋の七草:藤袴、葛・萩・尾花、女郎花、桔梗・撫子、これぞ七草。 (ふ・く・は・お・お・き・な〔福は大きな〕、と覚えましょう。) ◇ 秋の七草は山上憶良が詠んだ二首の歌が由来とされる(二首目は旋頭歌) 秋の野に咲きたる花を指折り(およびをり)かき数ふれば七種の花(万葉集) 萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 姫部志(ヲミナヘシ)また藤袴 朝貌の花 女郎花しほるゝ野辺をいづことて一夜ばかりの宿を借りけむ(源氏夕霧之巻) 露の世にひと夜ばかりの宿を借り 朝を迎ふる遑あらばや(朝靄々廼巻) |

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(1982年)



