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平成24年9月6日(木)昨日:細野大臣推す声「野田総理では選挙に勝てない」。 再選は安泰とみられていた野田総理大臣だが、「このままでは衆議院選挙に勝てない」と党内にひび割れが … 。そこに、若い細野環境大臣を推す声がじわりと広がっている。 細野大臣は4日午前の記者会見で、野田総理の再選支持についての質問を受けたが、答えを拒否した。 細野大臣は3日夜の極秘会合でも慎重な姿勢を崩さず、票読みリストを作って情勢分析するなど勝機を探っている。密かにカギを握るのが輿石幹事長で、3日に野田総理に再選への協力を要請されたものの、支持を明言しなかった。関係者は、細野擁立論は「輿石幹事長が仕掛けた」としており、「近いうち解散」を避けるために動いているとの臆測も出ている。 自民総裁選は谷垣氏が7日出馬表明 石原陣営も「引けない」 自民党の谷垣禎一総裁(67)は6日、通常国会(会期末8日)の閉会に当たって7日夕に党本部で記者会見し、党総裁選(14日告示、26日投開票)への立候補を表明する意向を固めた。谷垣氏は6日夜、周辺に「野党として政権奪還まであと一歩まで来ている。それを成し遂げるのは私の責任だ」と語った。 谷垣氏との間で一本化に向けた調整を続けていた石原伸晃幹事長(55)も6日夜、側近議員に「腹はくくった。谷垣氏に名誉ある撤退をさせなければいけない」と語っており、週明けにも出馬を表明する見通し。石原氏はこれまで「谷垣氏が出馬しない場合に立候補する」としていた。側近議員は「ここまで来たら、谷垣氏が出ても、引けない」と語った。 谷垣、石原両氏は7日朝、東京都内で大島理森副総裁を交えて会談し、一本化に向けて最終調整するが、双方の決意は固く、調整は不調に終わる見通しが高くなっている。 ※ 民主も自民もドッチもガンバレ! 巷間曰く「踊る大総裁選」(Not Final)。 本日9月6日は、悠仁さま6歳の誕生日 です。 悠仁さま6歳の誕生日 野菜作りや虫取りを楽しむ 秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さまが6日、6歳の誕生日を迎え、宮内庁がこの1年を振り返った。現在はお茶の水女子大付属幼稚園の年長組に通い、親子遠足やジャガイモ掘りに参加。金環日食など、幼稚園で見聞きしたことを書いた壁新聞を作ったり、こいのぼり作りなどの工作に取り組んだりしたという。 秋篠宮邸の庭でトマトやキュウリなどの野菜を育てて収穫。バケツに稲を植えて水や肥料をやり、秋の収穫を楽しみにしているという。昆虫を飼い、標本を作ったほか、セミの羽化を観察。皇居で天皇陛下と一緒に虫取りをしたこともあったという。 7月には秋篠宮ご夫妻と親子3人で北海道を訪問。阿寒湖でマリモを観察するなど自然に触れ、アイヌ文化の儀式を表現した人形劇を鑑賞したという。 悠仁さま6歳の誕生日にあたり、宮内庁が発表した全文は以下のとおり。 悠仁親王殿下は、9月6日に満6歳のお誕生日をお迎えになります。この1年間健やかに過ごされました。 今年の春からは、幼稚園の年長組に上がられました。同じ年長組のお友達と元気に遊ばれる一方で、年中組・年少組の子どもたちと遊ばれたり、先生のお手伝いをされたりしています。 幼稚園では、虫探しや野菜のお世話、鯉のぼり作りを始めとした工作や新聞づくりなど、いろいろなことをお楽しみになっています。また、今年も親子遠足、じゃがいも掘りなど保護者と一緒の行事に参加されたほか、年長組の園児だけの遠足にもいらっしゃいました。 じゃがいも掘りは年長・年中組の行事ですが、収穫したじゃがいもは、後日、年少組や幼稚園横のナーサリーの子どもたちも加わって一緒に召し上がりました。その際には、悠仁親王殿下を始め年長組の園児たちが、じゃがいもを洗ったり、小さい子どもたちにじゃがいもの皮をむいてあげたりしたそうです。 昨年と同様に、宮邸では、今年も野菜の苗を植え、水やりや手入れをされました。春はいんげん、スナップえんどう、じゃがいも、夏はとうもろこし、トマト、きゅうりなど、いろいろな種類の野菜を育て、収穫されました。今年は稲作りもされ、秋に稲が実ることを楽しみにされているようです。 今年の夏も、赤坂御用地や皇居内などで虫探しをされました。昨年よりも捕虫網をふられるスピードも速くなり、上手に虫とりをされるようになりました。採集された昆虫は、飼われたり、自然に返されたり、標本を作られたりしました。旅先などで初めてご覧になった昆虫は、その特徴を見ながら図鑑で調べて名前などを確かめたりされているようです。 また、北海道をお訪ねの際には、ご両親殿下とご一緒に阿寒湖のマリモをご覧になり、阿寒国立公園の遊歩道で説明を受けながら植物や昆虫の観察をされました。また、その折りには、アイヌの文化に触れる機会も持たれました。 悠仁親王殿下は、昨年からペーパークラフトで恐竜や昆虫などを作ることを楽しんでこられました。また、多面体作りも引き続き楽しまれています。大きい多面体は折り紙をたくさん使いますので、時間をかけて、「あと少しだね」と話しながらお作りになり、「やっとできた!」と完成を喜ばれていました。 9月4日からは幼稚園の2学期が始まり、お元気に通われ始めています。 ◇ 今日の誕生花・ヨルガオ(ヒルガオ科) 花言葉は、「妖艶」。 秋の雨荷物ぬらすな風引くな 子規 ※ 前書に「送漱石」。東京から熊本へ発つ漱石への一句。 秋の蠅うてば減りたる淋しさよ 虚子 ※ 憎げなる夏の蠅とは様変わり 打つ手も止まるその儚さよ 赤とんぼみな母探すごとくゆく 細谷源二 夜顔のひらくは風の湧くところ 朝倉和江 夜顔に夜のふかみゆく軒端かな 勝又一透 裏庭の小暗くなればヨルガオの 妖しく白く人知れず咲く 鳥海昭子 |

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