今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成25年2月8日(金)昨日:東電、事故調査委員会に“虚偽”申告?

 東京電力が、国会の事故調査委員会に誤った説明をして、福島第一原子力発電所1号機の現地調査を断念させていたことについて、委員だった田中三彦氏が7日午後、記者会見した。 東電は同日朝、「建屋内の明るさについては、委員側からその場で尋ねられたので確認せずに答えた」と釈明していたが、田中氏は「東電から開口一番に、真っ暗で調査は危険だと説明された。虚偽説明は国会を愚弄している」と批判した。

 予定していた現地調査は、1号機の冷却装置「非常用復水器」が地震で壊れた可能性を探る目的だった。東電は地震による重要設備の破損はなかったと主張しており、田中氏は「(調査で)変なものを引っ張り出してくると困ったのだろう」と語った。 東電広報部は同日夕、「様々な危険を説明する中で、暗くなるという趣旨の発言が際立って伝わったのではないか」と、さらに弁明を繰り返した。

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 ※ 「原発」とは、「虚偽」の総合商社。 千三つ、万三つ、真っ暗闇。



 本日2月8日、東海道新幹線に新型車両「N700A」がデビュー します。

 約6年ぶりとなる新型新幹線は、大地震を想定してブレーキ性能を向上させ、安全性を高めたのが特徴。日本の大動脈を支える新たな顔として、来年3月末までに計13編成が投入される。

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 東京 ― 新大阪間は、現在の主力車N700系と同じ最高時速270キロ、所要時間2時間25分のままだが、ブレーキシステムを改良し、停止距離が約10%短縮。地震対策では、地震の揺れを早期に検知して送電が止まる従来のシステムに加え、地震などによる停電時に通常より強いブレーキが働く「地震ブレーキ」を搭載した。また、これまでグリーン車にしかなかった吸音床を全車両に導入し、乗り心地も向上させた。

 東京駅でこの日行われた出発式で、JR東海の関雅樹・新幹線鉄道事業本部長は「日本の最先端技術を世界に発信することになる」と挨拶。約400人の鉄道ファンらが写真を撮影する中、午前7時に新大阪に向けて出発した。



 ◇ 空飛ぶスルメイカの群れ ジェット推進で海上を滑空する勇姿

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 イカが海から飛び出し、体内にためた水を体外に噴射するジェット推進で加速し、ひれを使ってバランスを整える高度な「飛行行動」を行っていることが、北海道大大学院修士課程の村松康太さん(24)らのチームが撮影した連続写真の解析で確認された。   連続写真は2011年7月、村松さんらが東京の東600キロ・メートルの太平洋上を航海中に計21枚撮影した。イカが水面から飛び出すことはこれまでも知られていたが、一連の過程を連続写真で解析して論文にまとめた点が評価され、今月5日付の海洋生物専門誌「マリンバイオロジー」電子版に掲載された。   村松さんによると、イカの飛行は、1 飛び出し、2 噴射、3 滑空、4 着水 の4段階に分類できる。飛び出しや着水時には腕や頭のヒレを折りたたんでいるのに対し、滑空中には広げており、体を持ち上げる「揚力」を生みだしていた。一方、スミを吐いたり、速く泳いだりする時に使う「漏斗」を用いた海水のジェット推進も、水中と空中の両方で行っていた。

 撮影したイカはスルメイカの仲間とみられ、時速約36キロ・メートルまで加速して高さ2〜3メートルに達し、3秒間で約30メートル飛行したと分析された。村松さんは「捕食者から逃げるため、飛行能力を発達させたのだろう」と話している。

 ※ 所謂「火事場の糞力」が、イカにこのような能力を賦与したものなのか。



 ◇ 中国で大型施設の倒壊相次ぐ、「おから工事」?

 中国で今月に入り、建設中の大型施設の倒壊事故が少なくとも2件発生し、4人が死亡、15人が負傷した。 いずれも原因は不明だが、香港の人権団体・中国人権民主化運動ニュースセンターは、四川大地震をきっかけに各地で社会問題化した「おから工事」(手抜き工事)の可能性を指摘している。

 江西省徳興市では6日、完成目前の市文化会館(6階建て)が最上階から崩落。7日付の地元紙・江南都市報は、作業員11人が瓦礫の下敷きとなり、うち1人が死亡、7人が負傷したと伝えた。同センターによれば、総工費は2億元(約30億円)で、全体で8000人の収容が可能としていた。 また、1日には河南省周口市で、建設中の大型バスターミナル(3階建て)の一部が崩落し、新華社電によれば、3人が死亡、8人が負傷した。



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   ◇ 今日の誕生花・サンガイグサ(シソ科)(三階草)

   花言葉は、「調和』。

   雪解や竹はね返る日の表   子規

   色さめし針山並ぶ供養かな   虚子

   針といふ光ひしめき針供養   行方克巳

   春めくと梯子の上で父が言ふ   菖蒲あや

   波を追ふ波いそがしき二月かな   久保田万太郎

 サンガイグサ咲き競いつつ早春の 野辺おだやかに夕陽がとどく  鳥海昭子

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 ※ 草丈は15〜30センチほどで、3〜4段の扇状の葉が茎をフリルのように囲み、3〜6月にはそこから1センチほどの薄紫色の花を咲かせます。上部の蕾のように見える部分は「閉鎖花』と云い、花を開かずに受粉してしまう、なんだか自己完結的な花ではあります。葉が階層的につくので、「サンガイグサ(三階草)』と呼ばれています。


 【参照】2月8日、夜儺追神事
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46886665.html

 【参照】2月8日、ジュール・ベルヌの誕生日(1828年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51784502.html

 【参照】2月8日、長塚 節の命日(1915年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50176137.html

 【参照】2月8日、『原爆の図』を発表(1950年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28233911.html

 【参照】2月8日、針供養(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40151522.html

 【参照】野田聖子と佐藤ゆかり、「手打ち』(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40167468.html

 【参照】2月8日、立松和平の命日(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53037850.html

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