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平成25年4月24日(水)本日:警視庁が強姦容疑の「カリスマ介護士」を逮捕。 東京都内のホテルで女性に性的暴行をしたとして、警視庁高輪署は24日、名古屋市熱田区一番3、有限会社「笑う介護士」社長、袖山卓也容疑者(41)を強姦容疑で逮捕したと発表した。 袖山容疑者は「合意のもとだった」と容疑を否認している。袖山容疑者には「家庭介護の鉄則」など複数の著書があり、「カリスマ介護士」とも呼ばれている。 逮捕容疑は今年3月上旬、20代女性が宿泊していた都内のホテルの部屋で「僕の愛人になってほしい」などと言いながら、性的暴行をしたとしている。 同社のホームページを閲覧した被害者の女性が、袖山容疑者に「仕事の話を聞きたい」と連絡。2人で都内で会った後、袖山容疑者がホテルまで送った際、「もっと介護の話をしたい」などと言って、室内に入ったという。 同社は介護施設の企画・運営など介護ビジネスを幅広く支援している。 ※ 愛人を庇護扶養することも、広義には社会的介護と言えなくもない? 4月24日は、「しぶしの日」 です。 ◇ 「しぶしの日」 2006年1月1日に合併により誕生した鹿児島県志布志市が制定しました。 四(し)二(ぶ)四(し)で「しぶし」の語呂合せ。 ◇ 高木監督の箝口令に不満噴出 中日・高木守道監督が22日、ナゴヤドームに一、二軍の全首脳陣を集結させ、緊急スタッフ会議を開いた。19〜21日のDeNA3連戦(横浜)でまさかの3連敗。借金が今季ワーストの「5」に膨らみ、首位・巨人との差が7.5ゲームにまで広がった非常事態を受けてのものだ。 約1時間半の会議を終えた高木監督は「今日は何もありません。企業秘密で何も言いません。何もないって!」と言い残し、球場を後にした。コーチ陣も「企業秘密です」(彦野打撃コーチ)、「内緒です。何も話すことはないです」(今中投手コーチ)など、皆、口が重たい。老将からコーチ陣に箝口令が敷かれたようで、誰も具体的な内容を明かそうとはしなかった。 もっとも、チーム内からはこの“やり方”に不満の声が出ている。「歯に衣着せぬ、開けっ広げの発言が高木監督のスタイルだったのに、これでは前監督の落合さんと一緒。秘密主義だったオレ流に逆戻りしてしまう」とはチーム関係者。別の関係者も「いきなり、箝口令を敷かれてもコーチや選手だって戸惑ってしまうだろうし、一番焦っているのが監督自身というのを露呈するようなもの。今後も言いたいことは外部にもどんどん発信してデーンと構えていた方がいいのに … 」と首をかしげるばかりだ。 ※ 「Join us ファンと共に」のスローガンを掲げ、ファン目線がウリだったはずの高木監督だが、ここから変わってしまうのか。あるいは、「Join us ファンと共に」なんて最初から嘘の皮だったのか。評論家時代の好々爺然とした高木氏とは打って変って、相当な悪相になってしまった高木監督さん。ドラゴンズの明日はあるのか? ◇ 今日の誕生花・ワスレナグサ(ムラサキ科) 花言葉は、「私を忘れないで」「真実の愛」。 ゆく春やおもたき琵琶の抱きごころ 蕪村 春の夜の賛美歌歌ふ男女かな 子規 ※ 明治14年刊行の『小学唱歌集』にも、多くの賛美歌のメロディーが採用されていた。当時、賛美歌はとても「ハイカラ」で、男女が共に歌う様子も大いに時代の先端を行く風俗だった。新し物好きの子規が、新時代の息吹を満喫している。 金の輪の春の眠りにはひりけり 虚子 『 忘れな草をあなたに 』 倍賞千恵子 雨晴れて忘れな草に仲直り 杉田久女 この花に勿忘草といふ名あり 清崎敏郎 振り向けば勿忘草の色冴えて 明日のために咲くと思えり 鳥海昭子 ※ 「勿忘草」の由来:中世ドイツの悲恋伝説に登場する人物の言葉に因みます。 その昔、騎士ルドルフがドナウ川の岸辺に咲く花を、恋人ベルタのために摘もうと岸を降りたが、誤って川の流れに飲まれてしまいます。 その時、ルドルフは最後の力をふりしぼって花を岸に投げ、「Vergiss-mein-nicht!」という言葉を残して亡くなりました。 残されたベルタはルドルフの墓にその花を供え、彼の最期の言葉をこの花の名にしました。このような伝説から、この花の名前は当地ドイツで、「フェアギス マイン ニヒト」(僕を忘れないで)と呼ばれ、英名もその直訳の「フォーゲットミーノット(Forget-me-not)」です。 日本では、1905年(明治38年)に植物学者の川上滝弥によって初めて「勿忘草」「忘れな草」と訳されました。 『 Vergissmeinnicht 』 - Depression (Abyssic Hate cover) |

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