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平成25年5月4日(土)昨日:“部の恒例行事”で駒大生の男女2人が死亡。 3日午後5時20分ごろ、長野県信濃町の野尻湖に来ていた大学生から、「水遊びをしていた友人2人が溺れ、浮かんでこない」と110番通報があった。長野中央署によると、2人は沈んでいるところを救助され、病院に運ばれたが、死亡が確認された。 同署によると、亡くなったのは駒沢大学3年の矢田拓也さん(20)(横浜市金沢区)と、1年の野呂千賀子さん(18)(千葉県市川市)。同大学の吹奏楽部のメンバー約30人が野尻湖の琵琶島に渡り、そのうち数人の男女が桟橋から水に飛び込んで遊んでいた。「部の恒例行事だった」と話す学生もいるという。現場の水深は約5メートル、水温は約5度だった。 野尻湖畔にある駒沢大学野尻寮によると、4月29日から吹奏楽部の学生約70人が合宿中で、3日は午後4時まで近くで演奏会を開いていたという。 ※ 青春の他愛も無き一頁 ひとたび暗転かくも無惨に … 5月4日は、「エメラルドの日」 です。 ◇ エメラルドの日 コロンビア・エメラルド輸入協会が2000年に制定されました。 「みどりの日」に因み、緑色の宝石エメラルドをPRする日です。 当初は4月29日でしたが、2007年に「みどりの日」が5月4日に移行 したのにあわせて5月4日に変更。エメラルドは5月の誕生石でもある。 「エメラルドの日」にはコロンビア大使館と共催でイベントを開催します。 ◇ 今日の誕生花・ハナミズキ〔アメリカヤマボウシ〕(ミズキ科) 花言葉は、「公平にする」。 新しき街新しき花水木 中村姫路 曇天にささやきそめし花水木 中本森八 春尽きて山みな甲斐に走りけり 前田普羅 庭をおおう大木となりハナミズキ 花のあかりを宵にひろげる 鳥海昭子 明家に菖蒲葺いたる家主哉 子規 ※ 菖蒲葺き:端午の節句の前日に、軒に菖蒲を葺き並べ邪気を払い火災除けとした慣習。店子が出て行った空き家ではあるが、家主は律儀に菖蒲葺きをしている。明治人の気質を今に伝える一句。 菖蒲葺いて元吉原のさびれよう 虚子 ※ 幕府公認の遊郭街「吉原遊郭」は日本橋人形町にあったが、1657年の「明暦の大火」後、浅草近くの日本堤に移された。「元吉原」とは、移転前の大火に見舞われたところ。菖蒲葺きで火災除けを祈るものの、如何せん寂れた様子は隠しようもない。 |

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