|
平成25年6月16日(日)昨日:高木監督激怒!今中コーチを批判「甘いよ」。 < ロッテ 8―10 中日 > (延長12回)(15日・QVCマリン) 今季プロ野球最長の5時間44分の激闘を制しても、中日・高木守道監督(71)は怒り心頭だった。 「長くても勝ちゃいいと言ってたけど、今日はそんな気にならん! 投手コーチは投手に甘いよ」。 本人の志願で大野雄大投手(24)を8回も続投させた今中投手コーチ(42)の判断に食ってかかった。 「点を取られたら承知せんぞ! と言うとったけど、点を取られたどころじゃない!」。 その大野が8回につかまり、鈴木、小林、中田賢の救援陣も打ち込まれ、一挙6失点で同点。楽勝ペースが一転延長12回まで戦うハメになり、笑顔はなかった。 ※ ここまでも内情を曝け出す御仁を、「監督」と呼べるものなのだろうか? 6月16日は、ねじめ正一の誕生日 です。 ◇ ねじめ正一( 1948年生まれ ) 詩人 小説家 本名は禰寝 正一(読みは同じ)、東京都杉並区生まれ。杉並区立杉並第四小学校、杉並区立高円寺中学校、日本大学第二高等学校卒業。青山学院大学経済学部中退。 父は俳人のねじめ正也。長男は俳優のねじめ宗吾。長女は脚本家の禰寝彩木。 高円寺北口商店街の乾物屋の長男として生まれる。1966年に乾物屋を廃業、父正也が美術・骨董を趣味としていたことから民芸店「ねじめ民芸店」を開店。1972年に区画整理による立ち退きに遭い、阿佐ヶ谷・パール商店街に移転。 鈴木志郎康に学び、実験的な詩を発表する詩人としてデビュー。朗読パフォーマンスなども積極的に行う。高橋敏夫や絓秀実らとともに『季刊 現代批評』編集発行人。自身の少年期の経験をもとにした『高円寺純情商店街』をはじめ、小説・エッセイの著書も多い。 1998年 「詩のボクシング」 ねじめ正一 vs 谷川俊太郎 熱狂的な長嶋茂雄、巨人ファンとしても有名。 2007年頃からは落合博満のファンであると公言。きっかけは、第2次長嶋政権下の巨人時代に落合が移籍してきた際の「長嶋監督を胴上げするためにやってきました」のひとこと。 2004年に落合が中日ドラゴンズの監督に就任してからは、他球団もバランスよく試合を見るようになる。最近では資金力にまかせて、主力打者やら主力投手を買い漁る営業方針に嫌気が差して、巨人を厳しい目で見るようになったという。 ※ かつての巨人には夢があった。プライドがあった。今の巨人はどうだろ? ◇ 「悔しい」、プロ初完投でトップの7勝でも、菅野は不満 < ソフトバンク 1―6 巨人 > (15日・ヤフオクドーム) 新人らしからぬ言葉に、大物ぶりがうかがえる。プロ初完投勝利を振り返った菅野が苦笑いを浮かべた。「悔しい」。九回2死から中前適時打を浴びて完封を逃したことが不満だった。 相手は交流戦で優勝した好調ソフトバンク。この強力打線に文句のつけようがない投球を披露。奪った三振は5者連続を含む11。特に外のスライダー、内のカットボールが冴え、高低内外とも自在に使った。 川口投手総合コーチは菅野の長所として「適応能力の高さ」を挙げる。ヤフオクドームは初めてのマウンド。傾斜や土の硬さなど慣れないはずだが、たちまち調整した。「投げやすかった。(打者までが)近く感じた」。18.44メートルを自分の空間にしていた。 リーグ最多勝争いトップの7勝目。ただ、同コーチが「完璧主義者」と評すルーキーに、満足感は微塵もない。「どんどん勝っていきたい」と菅野。自ら設定したハードルは誰よりも高い。 ※ 爪の垢煎じて飲ませてやりたいね 大言壮語の澤村某 菅野は巨人の救世主。 ◇ 今日の誕生花・ウツボグサ(シソ科) 花言葉は、「協調性」。 憂き我をさびしがらせよ閑古鳥 芭蕉 さをとめや泥から生えし足の色 子規 なつかしきあやめの水の行方かな 虚子 高野みち歩くもえにしうつぼ草 神尾久美子 だんだんにけぶりて梅雨の木となれり 石田勝彦 ウツボグサの花をつまみて吸いたりき 幼き日々の淡い甘さよ 鳥海昭子 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事


