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平成25年7月14日(日)昨日:巨人・沢村好投空しく6敗目 … ノーコメント。 < 中日 1―0 巨人 > (13日・ナゴヤドーム) 沢村拓一投手(25)は好投も空しく報われなかった。2回に谷繁の適時打など3安打を浴びて先制点を献上したが、その後はほぼ完璧な内容だった。 最速150キロで9奪三振、8回まで6安打1失点でしのいだ。だが味方打線の援護がなく、6敗目(4勝)を喫した。試合後はノーコメントを貫いた。 対する中日の山本昌投手(47)が5回1/3を5安打無失点に抑えて、今季4勝目を挙げた。これで通算217勝目。 ベテラン左腕は「ピンチばっかりだったけど、後ろのピッチャーが頑張ってくれた。ありがたいし、ありがとうです」と無失点リレーのバトンをつないだリリーフ陣に感謝しきりだった。 山本昌は、自らの最年長先発勝利のプロ野球記録を更新して、47歳11ヶ月に延ばした。因みに最年長勝利のプロ野球記録は、浜崎真二(阪急)が中継ぎで記録した48歳4ヶ月。 悔い残る阿部のボーンヘッド 走塁ミス反省「目を切ってしまった」 阿部慎之助捕手(34)が6回の走塁ミスを反省した。1死二、三塁の二塁走者で代打石井の左中間を襲う当たりに、スタートを切り、三塁手前まで進んだ。 だがセンター大島が好捕し、二塁へ帰塁できずにチャンスを不意にした。「オレの判断ミス。抜けると思ってハーフウエーで目を切ってしまった」と反省の弁を口にした。 中日・大島、恐るべし。 走塁ミスが重く響いた試合。原監督が問題視したのは、このシーンの直前の場面だった。6回無死一塁で阿部の右前打で、三塁まで進めなかった一塁走者の坂本についてだ。「あそこはライトも深く守っていた。攻撃的にいかないと。躊躇していてはいけない。勇人はウチの1位、2位のランナーなんだから … 」と注文をつけた。いずれにしろ、勝負のあやとなったのは走塁だった。試合後、投手、野手を含めた3人ずつの入れ替えを決定。前半戦首位ターンに向けて、チームバランスを整える。 ※ 山本昌(47):10試合4勝1敗 ← ・ → 沢村(25):15試合4勝6敗。 2013年7月14日、子どもの教育費が不況で減額27% に … 。 子どもの教育費を「不況で減らした」とする母親が27.0%に上ることが、ベネッセ教育総合研究所(東京)の調査で14日分かった。2009年の前回調査と比べ、子ども一人にかける塾や習い事の費用は平均で月1700円減少した。 研究所は「世帯収入が伸び悩む中、親は教育費に重い負担を感じており、習い事の数を減らすなど取捨選択をしている」と指摘している。 調査はインターネットを通じ3月に実施。第一子が3〜17歳の母親1万5450人から回答を得た。 調査では、66.2%の母親が「教育にお金がかかりすぎる」とした。「教育費の無駄はできるだけなくす努力をしている」とした人は60.8%。一方で「子ども手当などの支給で教育費を増やした」としたのは17.7%にとどまった。 塾や習い事の費用は、子ども一人当たり平均月1万5千円(前回1万6千7百円)だった。小学生で1万6千2百円、中学生は2万2千3百円、高校生は1万7千2百円だった。 ◇ 今日の誕生花・チダケサシ(ユキノシタ科) 花言葉は、「まっすぐな性格」。 夕立に日傘さしたる女かな 子規 ※ 今のように晴雨兼用傘のない時分、雨に濡れた日傘の落剥ぶり … 虹立ちて忽ち君のある如し 虚子 汝が胸の谷間の汗や巴里祭 楠本憲吉 噴水の穂をはなれゆく水の玉 後藤夜半 登山隊わが眼の前で解かれたり 山口波津女 チダケサシすっくと立ちていたりけり 何とはなくて信じたくなる 鳥海昭子 |

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