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平成25年8月13日(火)昨日:海水浴帰りの中2男子、ホームで電車接触・重体。 12日午後0時45分頃、神戸市須磨区のJR山陽線須磨海浜公園駅で、長尾発西明石行き普通電車(7両)が、ホームにいた大阪市北区の中学2年男子生徒(13)と接触した。男子生徒は、頭などを打って意識不明の重体。 須磨署の発表では、男子生徒は友人4人と須磨海岸で海水浴をした帰りだった。友人らと「線路内には落ちた時に逃げられる場所があるらしい」などと話をした後、足元をのぞき込もうとして、電車と接触したとみられる。 ※ 社会を理解し始めている女の子に較べて、男の子は、ホントおバカさん。 ◇ ブロンコビリー、冷凍庫のおふざけ写真で店舗閉鎖 元店員2人に賠償請求 ステーキレストランを展開するブロンコビリー(名古屋市)は12日、足立梅島店(東京)で冷凍庫内に入った姿の写真をインターネット上に掲載した元店員2人に対し、民事での損害賠償請求を検討していると発表した。 6日から営業を中止している足立梅島店の閉店も決めた。問題の発覚後、店舗の清掃と従業員の再教育を実施したが、営業を再開しても信頼の回復は難しいと判断した。閉店に伴う業績への影響については「精査中」とするが、テナント契約の途中での閉店につき、違約金などは発生する。 賠償を請求する場合、対象を足立梅島店のみにするか、全社的なものにするかなどは未定だ。 店員はいずれもアルバイトの男性で、店内の冷凍庫に入った1人をもう1人が写真に撮ってネットに掲載した。2人は6日付で解雇された。 東京23区唯一の店舗である足立梅島店は一昨年5月に開店。新顧客開拓に向けた最重点店舗のひとつだった。 問題発覚後、同社には電話で約40件、メールで約50件の抗議や問い合わせがあり、中には激励の文言もあった。問題を受け、携帯電話を勤務スペースに持ち込まない規定などを新設した。 ※ おバカな男の子は、そのまま純粋培養されて、おバカな成人男子に御成長? 今夜8月13日、ハマの番長が恥ずかしながら8年ぶり東京ドーム白星 飾る。 < 巨人 7―10 DeNA > (13日・東京ドーム) DeNA三浦大輔投手(39)が、2005年以来8年ぶりの東京ドームでの白星を手にした。 6回まで2失点にまとめながら、終盤に3本のアーチを浴び、7、8回だけで計5失点。打線の大量援護に助けられての今季8勝目だけに、「野手に助けてもらいました。内容が悪かったけど、とにかくチームが勝ってよかった。送りバントのミスもありましたし、反省点が多かった」と、喜びよりも悔しさを口にした。 中畑監督「大輔は頑張った」 DeNAが2試合連続の2ケタ得点で逃げ切り、今季巨人戦3勝目を挙げた。7回表までに8点差をつけながら、先発三浦が終盤に崩れ、終わってみれば3点差。 DeNA中畑清監督(59)は、「大輔は130球を超える苦しい中で頑張ってくれた」とベテラン右腕をねぎらい、「打線も最後の最後まで点を取りにいって、勝ちを掴むことができてよかったよ」。9連敗後の2連勝に、ほっとした表情だった。 原監督「10失点 … やっぱり重い」 巨人が4本塁打を放ちながら敗れた。1回阿部の2ランで先制したものの、先発内海が粘りきれず、5回5失点で降板。 7回に登板した高木京も大乱調で5失点を喫するなど、踏ん張れなかった。そこから村田の3ラン、高橋とボウカーのソロで追い上げたものの届かず。 原辰徳監督(55)は「内海で5点。トータル10点。やっぱり重いよね。ただ、粘り強く戦ったのは、明日につながるでしょう」と、宮国が復活をかける14日の試合に目を向けた。 ◇ 安倍首相、憲法改正は「歴史的使命」と地元会合で表明 安倍晋三首相は12日、山口県長門市内のホテルで開かれた自身の後援会主催の夕食会で挨拶し、「憲法改正に向けて頑張っていく。これが私の歴史的な使命だ」と述べ、首相在任中の改憲実現へ決意を表明した。首相が「歴史的使命」との強い表現を用いて改憲への意欲を示したのは、昨年12月の就任後初めて。 首相は参院選での自民党大勝を受けた先月22日の記者会見で、憲法改正について「腰を落ち着け、じっくり進めていきたい」と、時間をかけて合意形成を目指す考えを強調。その後も、憲法問題では慎重な発言が目立っていた。世論や公明党の反応を意識しているためとみられるが、12日は地元での「身内」の会合とあって一歩踏み込んだようだ。 ※ 昭和29年生れの安倍さんの「歴史的使命」とは、如何なる個人史なのか? 岸信介、佐藤榮作に連なる家柄の、「血」が渇望する執念の如きものなのか? ◇ 今日の誕生花・ミソハギ(ミソハギ科) 花言葉は、「切ないほどの愛」。 迎火の消えて人来るけはひ哉 子規 祖を守り俳諧を守り守武忌 虚子 ※ 荒木田守武(陰暦8月8日没、戦国時代の連歌師) 沼渡る風溝萩にとどきけり 稲畑汀子 流すべき流灯われの胸照らす 寺山修司 燈籠にしばらくのこる匂ひかな 大野林火 新盆の父母の精霊迎えんと 沼地に咲けるミソハギ摘めり 鳥海昭子 ※ みそ萩:盆花の別名のあるミソハギ。「禊ぎ萩」から転じたとも言われ、精霊花(ショウリョウバナ)の名もある。施餓鬼会で洒水をする時に、みそ萩を用いることも多い。 |

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