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平成25年8月14日(水)昨日:ダブル高気圧、各地で史上最高、猛暑24日まで。 気象庁は13日、今夏の全国的な猛暑で、12日までに全国927観測地点のうち、106地点で観測史上最高気温を記録したと発表した。 地表に近い太平洋高気圧だけでなく、上空にあるチベット高気圧の勢力も強まっているのが原因で、この厳しい暑さは24日頃まで続くという。 同庁によると、全国90地点で最高気温を更新し、16地点でタイ記録に並んだ。今月10日には甲府市で40.7度、11日には東京都大田区の羽田空港で38.2度、横浜市でも37.4度など、各地で最高記録を更新した。 西日本では8月上旬の平均気温が平年より1.3度上回り、歴代3位(タイ記録含む)を記録。東日本も1.0度上回った。 太平洋東部のペルー沖で海面水温が下がり、日本に猛暑をもたらすとされる「ラニーニャ現象」に近い状態が発生。太平洋高気圧が日本列島を覆うように大きく張り出し、高温の要因となっている。 1980年8月14日、富士山の砂走り登山道で落石事故が発生しました。 昭和55年8月14日午後1時40分、富士山の「砂走り」コースを下山中の登山者らを落石が襲い、12人が死亡、31人が重軽傷を負った。9合目の久須志(くすし)岳から崩落した約50個の岩石が8合目から7合目付近にいた登山者を直撃したもの。 富士山の北側にある吉田大沢の最上部の久須志岳の崖を構成する岩石が崩壊し、崩壊した岩石が5合目付近まで吉田大沢の内部を転がり落ちた。この時の落石の数は50〜60個、落石の大きさは大きいもので直径1〜2mといわれている。この落石事故以後、吉田大沢内を通過していた下山道が付け替えられた。 落石直後、当時山梨大学の浜野一彦を中心とした調査団が落石事故を調査した。この調査時に多数の写真が撮影されている。この時の写真は、崩壊場所の状況が詳細に撮影されている。浜野一彦は山梨大学を退官後、山梨学院大学に移ったが、山梨学院大学の研究室に、この時の写真が残されている。 ◇ 中日・守道監督「打つべきヤツ打たん」 ジョイナス!ファンと共に(涙) < ヤクルト 2―1 中日 > (13日・神宮) 守道竜がサヨナラ負けで広島に抜かれ、1日以来の4位に後退した。高木守道監督(72)は最後に打たれた浅尾を責めず、それまでに続出したミスを嘆いた。「ああいうミスが出るから … 」。 浅尾の牽制悪送球以外にも、同点につながったルナのファンブルや、2度の本塁憤死があった。そして9安打を放ちながら、3安打のヤクルトに負ける大拙攻。「うちの中軸が1本打ちゃいいんだよ。打つべきヤツが打たんから」と怒ってバスに乗り込んだ。 ※ 今季は既に終ってます。来季は誰が監督になるか知らないけれど … 。 ◇ 今日の誕生花・ホオズキ<実>(ナス科) 花言葉は、「自然美」。 舟に寝て我にふりかかる花火哉 子規 新涼や精進料理あきもする 虚子 鬼灯や花のさかりの花三つ 水原秋櫻子 鬼灯の一つの花のこぼれたる 富安風生 かがみ見る花ほほづきとその土と 皆吉爽雨 包むとはかく美しくつつましく ホオズキ朱く色づきはじむ 鳥海昭子 |

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