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平成25年9月9日(月)昨日:吉田沙保里選手「私も東京まで頑張りたい」。 東京で開催される2020年夏季五輪の追加競技に決まったレスリング ロンドン五輪金メダリストの吉田沙保里、伊調馨、米満達弘の3選手らは味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)で、国際オリンピック委員会(IOC)総会のテレビ中継を見守った。投票結果が発表されると、握手したり抱き合ったりして喜びを爆発させた。吉田は「たくさんの方の協力があって残ることができた。子どもたちの夢がつながって良かった。私も東京五輪まで頑張りたい気持ちになった」と笑顔で話した。(2013年9月9日2時) IOCの総会第2日が8日、当地で開かれ、2020年東京五輪で実施する残り1競技にレスリングを選んだ。追加候補だったスカッシュ、野球・ソフトボールは及ばなかった。 レスリングは日本にとって、12年ロンドン五輪で男女計4つの金メダルを獲得する「お家芸」だったが、2月のIOC理事会で25の中核競技から外れ、除外候補となっていた。 国際レスリング連盟(FILA)は分かりやすくルール変更したほか、女性委員会の設置、女子の階級増に着手。残留を訴え、日本では約94万人分の署名が集まり、強豪の米国とイランが政治的対立を超えて活動するなど世界各国からの働き掛けが実を結んだ。 1956年9月9日、エルビスがエド・サリヴァン・ショーで82%の視聴率。 ◇ エド・サリヴァン・ショー (The Ed Sullivan Show) 『エド・サリヴァン・ショー』 は、アメリカ・CBSで放送されたバラエティ番組。 エド・サリヴァン (Ed Sullivan, 1902年9月28日〜1974年10月13日) がホスト役を務めていた。放送期間は1948年6月20日〜1971年6月6日、当時の放送時間は日曜20時(現地時間)から。 番組発足当時のタイトルは『Toast of the Town』で「町の人気者」。 アメリカにおけるテレビ黎明期の1948年6月20日に放送が開始された。番組内容は、ゲストとのトークと、その芸の披露とが主となっていて、出演したゲストは、コメディアン、バレエダンサー、曲芸師、クラシック演奏家、オペラ、ポピュラー音楽のシンガー、後に、ロックミュージシャンなど、ジャンルや人種を超え、多肢に渡った。 アメリカを中心に活躍し、それぞれの分野で人気のあったゲストを主として迎えていた。1956年9月9日にエルヴィス・プレスリーが登場して以来、ロック系も多数登場した。また、アメリカ国内における人種差別が激しい状況にもかかわらず、人種差別を嫌うサリヴァンのイニシアチブにより、黒人音楽(アフリカ系アメリカ人)のミュージシャンの出演も増えた。1960年代に至っては、ビーチ・ボーイズやジャニス・ジョプリン、スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンなど、それまでには考えられなかった方向性のミュージシャンやアーティストも、多数出演することとなった。1969年にはマイケル・ジャクソンらジャクソン5が出演している。 1964年2月9日から3週間連続で出演したビートルズ以降、アメリカ進出を果たしたイギリス出身のロックミュージシャンの出演も増え、アニマルズ、ローリング・ストーンズなど、何組かが出演を果たすこととなった。 ◇ エド・サリヴァンの強い影響力 「この番組を見逃せば日常の中での会話に支障をきたす」と言われるほどに、1950年代から1970年代にかけての当時の文化と強く結びついた番組だった。報道関係にも従事したサリヴァン自身は、カトリックの信仰を持つ保守派として知られた。また人種差別を嫌悪し、人種や国籍、性別を問わず様々な出演者を公平に扱った。 エルヴィス・プレスリー出演の際には寸前まで反対し、特に腰を振るアクションを卑猥に感じたために、本番では延々と上半身だけのアングルの放送を行い、プレスリー自身の顰蹙を買ったという逸話も残っている。 しかしサリヴァンの求めに応じスーツを着用し、上半身だけのアングルを受け入れたプレスリーの演奏後には、サリヴァンはプレスリーを「立派な若者です」と称賛し、実際に再度の出演も実現している。 プレスリーの最初の出演時には、全米視聴率が82.6%を記録。 1956年9月9日、10月28日、1957年1月6日の通算3度出演。 ◇ 今日の誕生花・ハナシュクシャ〔ジンジャー〕(ショウガ科) 花言葉は、「あなたを信頼します」。 秋の蠅叩いて見れば叩かるる 子規 露草を面影にして恋ふるかな 虚子 大花野ときどき雲の影に入る 加藤瑠璃子 水澄みて金閣の金さしにけり 阿波野青畝 ジンジャー咲く少女髪編むたのしさに 岡本 眸 今日を信じあしたを信じて ジンジャーの花の白さに心寄せゆく 鳥海昭子 |

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