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平成25年9月12日(木)昨日:バレンティン第3打席で55号! < ヤクルト 2―6 広島 > (11日・神宮球場) 王貞治(巨人)氏らが持つシーズン最多55本塁打のプロ野球記録にあと1本と迫っていたヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が「4番・左翼」で先発出場。広島は、今季3本塁打と相性のいい大竹が先発した。 両軍無得点で迎えた1回2死二塁の第1打席は、2球目の140キロ内角シュートにつまらされ、遊ゴロだった。 5点差を追う3回2死一塁の第2打席は、2球目の131キロ外角スライダーを打たされ、遊ゴロだった。 6点差を追う6回2死走者なしの第3打席。カウント1−1から、3球目の147キロ外角直球を右翼席へ。3試合連発の55号ソロを放った。これでシーズン最多記録に並んだ。 投手が横山に交代。5点差を追う8回2死走者なしでは、4球連続ボールで四球。スタンドから大ブーイングが起こった。 ※ ゲームの帰趨には関係ない場面での“敬遠”は見たくないものだ。 投手にすれば、永く記録映像として遺る不名誉を避けたい心情は理解するものの、真っ向勝負した心意気を賞賛する評価も記録に刻まれるはずだ。 結果を恐れるのではなく、卑怯未練を懼れるべきだろう。プロ野球は、漢のスポーツなのだ。 1992年9月12日、毛利衛さん搭乗のスペースシャトルが打ち上げられました。 毛利衛さんが搭乗したスペースシャトル・エンデバーが、米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられ、地球周回軌道に乗りました。 日本人宇宙飛行士がスペースシャトルに乗り組むのは初めての事で、地球を126周、530万キロを飛行し、8日後に無事帰還。 写真は打ち上げ前の毛利さん。 ◇ 今日の誕生花・ツリフネソウ(ツリフネソウ科) 花言葉は、「安楽」。 白露のおきあまりてはこぼれけり 子規 ※ 子規22歳、血気壮ん、露の身の露納まりきらぬ奢りの春。 ふるさとの月の港をよぎるのみ 虚子 水急ぐ釣舟草を置きざりに 大橋敦子 瀬は迅し釣舟草の揺れもせず 森田 峠 肩ならべあひ秋嶺を讃へあふ 和田耕三郎 安らかな記憶にありて藪陰の ツリフネソウとふるさとの家 鳥海昭子 ※ 花を帆かけ舟に見立てて吊舟草と呼ぶ。生け花で使う舟型の花器とも。 |

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