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平成25年9月14日(土)昨夜:マー君、76年ぶり連勝世界記録更新。 < 楽天 6―2 オリックス > (13日・Kスタ宮城) またしても連勝記録を伸ばし、開幕21連勝。昨季からの連勝を25としたエースの田中に、楽天の星野監督は「すごいな、ほんまに … 。それしか言いようがないよ」と手放しで称賛した。 「(田中が投げると)守りやすいのかいいプレーが出るし、難しいピッチャーが投げているから打線が打てないという時は我慢してくれるから、点を取ってくれるんだよね」とエースの“勝てる投球”を解説した。 昨季からの通算25連勝は、1936〜37年にカール・ハッベル(ジャイアンツ)が記録した通算24連勝の76年ぶり更新と聞かされると「俺生まれていないから知らないよ。もっと随分後だから(星野監督は1947年生まれ)」と上機嫌で軽口も飛び出した。 本日9月14日、「岸和田だんじり祭」が 始まります。 勇壮なだんじりが市街地を縦横に駆け巡る「岸和田だんじり祭」が14日、大阪府岸和田市の中心部で始まった。午前6時の「曳き出し」の合図とともに、街中に太鼓や鉦の音が鳴り響き、各町のだんじりが全力疾走。交差点を速度を落とさずに直角に曲がる「やり回し」を決めるたび、沿道の見物客から大きな歓声がわいた。 祭礼は江戸時代に岸和田藩主が五穀豊穣を願って岸和田城内で始めたのが起源。今年は岸和田地区で22台、春木地区で12台が参加。15日も、市内3神社への「宮入り」などの行事が予定され、2日間で約50万人の人出を見込む。 だんじりの曳行路にあたる市中心部では車の乗り入れが禁止されており、岸和田市などは見物には電車などの公共交通を利用するよう呼びかけている。 ◇ 安倍首相の確信犯的“言論封殺” 曰く「機密保持」? 原発汚染水問題で東電幹部の「発言」について釈明のコメント 福島第1原発の汚染水漏れ問題をめぐり、福島・郡山市で開かれた民主党の会合で、東京電力の幹部が、「今の状態はコントロールできていない」との認識を示した。 東電幹部は「今の状態は申し訳ありません。コントロールできていないと、われわれは考えています」と話した。 安倍首相は、先週のIOC総会で、「状況はコントロールされている」と話しており、今回の東電幹部の発言は、これを否定した形となった。 13日午後、東京電力は、この幹部の発言についてコメントを出した。 原発周辺の港の中に汚染水が漏れている問題や、タンクから汚染水が漏洩した問題などについて言及したもので、外洋の放射性物質の数値に上昇は見られず、安倍首相の発言と認識は変わらないと釈明した。 ◇ 福島第1原発の汚染水処理問題、放出準備に着手すべき=米専門家 福島第1原発の汚染水問題への対応で、助言を求めるために東京電力が招聘した米国人専門家のレイク・バレット氏は13日、汚染レベルが十分に低下し国民の信頼が回復したら、海に放出する準備に着手すべきとの考えをロイターのインタビューで述べた。 バレット氏は米原子力規制委員会の元幹部で、1979年に起こったスリーマイル島原発事故の処理を担当した経験を持つ。 同氏は、原子炉に届く前に地下水をくみ上げる作業を始めるべきだとし、地下水とともに、放射性物質を取り除いた汚染水は海に放出する必要があるとの考えを示した。「来年初めには水は除染され、放出の準備が整う」としている。 同氏は、汚染水の除染が計画通りに進めば、福島第1原発近海で取れた魚を孫にも安心して食べさせると述べ、安全性に自信を示した。だが東電は信頼性を失っているため国民の懸念を払拭できないとし、東電が安全性を強調するだけでは不十分との考えを示した。 また合意形成を重視する日本の意思決定スタイルは、現実的な措置を先送りするリスクを孕むと指摘。「東電は国民や地元の漁業関係者などへの負担を懸念して貯蔵タンクを増やし続けているが、これは問題を先送りしているにすぎない」とし、「今が問題に取り組むべき時」と主張した。 東電の広瀬直己社長に対しては「海外専門家の技能を日本のシステムに融合させることを提言した」とし、問題解決にあたり海外専門家により協力を求めるべきとの考えを示した。 ※ IOC総会で「状況はコントロールされている」と、言い切った確信犯的安倍首相は、2020年五輪には首相の地位にいない。 この国では嘘偽りが罷り通り、事実を事実として正直にものを言う者がバカを見るようだ。 ◇ 今日の誕生花・フヨウ(アオイ科) 花言葉は、「繊細な美」「しとやか」。 月の雨天気予報のあたりけり 子規 ※ 明治32年の句。天気予報は明治17年に始まる。的中率、極めて低し。 ころころと月と芋との別れかな 虚子 花びらにゆるき力の芙蓉かな 下田実花 おもかげのうするゝ芙蓉ひらきけり 安住 敦 なんとなく泣きたいような優しさの 芙蓉の大きな花咲きました 鳥海昭子 |

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