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平成25年9月17日(火)昨日:東電は、危険な現場作業員を“使い捨て”。
台風で大雨 福島第1 対策余裕無く軽装の作業員は被曝リスクも
台風18号がもたらした大量の雨水が、東京電力福島第一原発の地上タンク群周りの堰内にたまり、汚れた雨水となってあふれそうになった。東電は何とか乗り切ったが、余裕はなかった。堰は低く、急がないとあふれる。激しい風雨の中、作業員は危険な雨水に向き合った。いくつかの課題が残った。 タンク群では、8月に水漏れが起きた区域も含めると11の区域で、たまった雨水が、放出が許されない高い濃度のストロンチウムなどに汚染されていることが確認された。
台風に備えて事前に水を移送するポンプやホースを用意してあった。汚染度が低い雨水は堰から排出し、汚れた雨水はタンクに移し、大事にはならなかった。東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理も17日の会見で「あらかじめ準備しておいたことが役に立った」と胸を張った。 ただ、それは現場の努力によるもので、余裕はなかった。タンクへの移送作業は16日午前2時すぎに始まり、午後9時すぎまで続いた。強風、豪雨、暗闇と作業環境は相当に厳しかった。
堰の高さはわずか30センチ。水の汚染をチェックする間にも水かさが増した。事前に台風が来ると分かっていたため、人員も含めて事前の準備ができたが、急な大雨などの際は心もとない。余裕をもって対応できるよう、早急な堰のかさ上げが必要になりそうだ。 増設に追われるタンクも、汚れた雨水を移送したことで複数基の容量が失われた。十分な移送先の確保が求められる。 作業員の安全確保では、防護服の上にかっぱ一枚の装備で十分なのか疑問が残った。タンク内の処理水は放射線量が高くても、離れれば線量が急減するベータ線。防護は比較的容易だが、汚れた雨水が肌にかかれば、相当の被曝をする。東電は特に装備の改善を検討していない。
2013年9月17日、「あきたこまち」30周年を地元出身の壇蜜さんで売り込み 。
JAグループ秋田とJA全農あきたは、秋田県産米「あきたこまち」の誕生から来年で三十周年となるのを記念し、同県横手市出身の人気タレント壇蜜さん(32)を起用した全国規模のPR活動を始める。 あきたこまちは近年、他産地米との競争が激化しており、“秋田美人”の壇蜜さんの起用で、「美人を育てる秋田米」のキャッチフレーズをあらためて広め、販売促進につなげたい狙いだ。
来月11日から新米の販売開始に合わせ、市女笠姿で登場する壇蜜さんのテレビCMを首都圏、中部地区、関西地区で放映。新聞などにもポスター広告を掲載する。これに先立ち、秋田県内でも9月下旬から、「あきたよ、目覚めなさい」と農家に原点に返った米作りを求めるCMを流す。 あきたこまちは秋田県農業試験場が開発し、1984年に県の奨励品種に採用された。ササニシキやコシヒカリと並ぶ人気がある。
◇ 今日の誕生花・ツユクサ(ツユクサ科)
花言葉は、「尊敬」「懐かしい関係」。
筆談の客と主や蘭の花 子規
烈日の下に不思議の露を見し 虚子
※ 謙信「如何なるか剣刃上の事」 信玄「紅炉上一点の雪」。 露草の露千万の瞳かな 富安風生
流木に敬老の日の父母憩ふ 関森勝夫
露草も露のちからの花ひらく 飯田龍太
つつがなき幼馴染と会えた日の 午後の露草すなおにしぼむ 鳥海昭子
【参照】9月17日、若山牧水忌(1928年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44606889.html 【参照】9月17日、明神礁の発見報告(1952年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49380173.html 【参照】9月17日、日朝平壌宣言発表(2002年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51222475.html 【参照】9月17日、岸和田だんじり祭本宮(2006年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19742220.html 【参照】9月17日、東大寺二月堂「十七夜盆踊り」(2007年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36633530.html 【参照】歴代首相「似顔絵入り湯飲み」、鳩山さん登場(2009年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49383203.html |

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