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平成25年9月18日(水)昨日:生活保護受給者ら「人間らしい生活できない」。 8月からの生活保護費引き下げが不服だとして取り消しを求め、全国の受給者が17日に申し立てた審査請求。世帯主28人が申し立てた岐阜県では、このうち4人と支援団体の弁護士らが県庁で会見し、国の政策を批判した。 体調不良で働けない時期があり、経済状況が悪化したという岐阜市の自営業男性(35)は「この(生活保護の)条件で生活できるのは健康な人だけ。引き下げを決めた人に、一度やってみろと言いたい」と強い口調。支援する自由法曹団岐阜支部の笹田参三弁護士は「人間らしい生活ができない水準で、生活の実態を無視している」と述べ、引き下げの撤回を訴えた。 申立先は古田肇知事。受給者らによる意見陳述などを経て、50日以内に知事が可否を採決する。 2013年9月18日、中日の岩瀬仁紀投手が日本選手最多セーブ記録を更新 。 岩瀬382S 日本選手最多 大魔神・佐々木の記録を抜く プロ野球中日の岩瀬仁紀投手(38)が18日、名古屋市のナゴヤドームで行われた巨人戦で今季36セーブ目を挙げて通算セーブ数を382とし、日本選手の最多新記録を達成した。 横浜(現DeNA)、米大リーグのマリナーズで活躍した佐々木主浩投手が持つ日米通算381セーブに並んでいた。 岩瀬はこの日、1点リードの九回に登板。無失点に抑え佐々木より一年早い15年目での快挙となった。チームは3−2で勝った。 1999年にドラフト二位で入団し、この年の6月23日の巨人戦で初セーブを記録。2011年6月にプロ野球新記録となる通算287セーブ、ことし4月には通算350セーブを達成。最多セーブのタイトルはこれまで五度獲得している。シーズン50試合登板を入団当初から15年連続、シーズン30セーブ以上も2005年から9年連続で続けており、いずれもプロ野球記録。佐々木は日本で252セーブ、大リーグで129セーブをマークした。 岩瀬仁紀(いわせ・ひとき):愛知・西尾東高から愛知大、NTT東海(当時)を経て1999年にドラフト2位で中日入り。最優秀中継ぎ投手賞を3度獲得した。2004年から抑えとなり、2005年にシーズン46セーブのプロ野球記録など最多セーブ5度。181センチ、85キロ。左投げ左打ち。38歳。愛知県西尾市出身。 ◇ 今日の誕生花・ゲンノショウコ(フウロソウ科) 花言葉は、「心の強さ」。 着陸を待つ空港の星月夜 岡安仁義 生きて仰ぐ空の高さよ赤蜻蛉 夏目漱石 兵隊の薬にするとゲンノショウコ 摘む宿題があったのでした 鳥海昭子 ※ 服用後、薬効が直ちに現れるところから「現の証拠」と言われる。 また別名に「ミコシグサ(神輿草)」とも言われる。神輿の屋根形に似る果柄からついた別名。 ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格。江戸時代から民間薬として用いられるようになり、『本草綱目啓蒙』(1803年)にも取り上げられた。現代の日本薬局方にも「ゲンノショウコ」として見える。但し、伝統的な漢方方剤(漢方薬)では用いない。有効成分はタンニン。 根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、また茶としても飲用する。飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な整腸生薬であることからイシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などの異名も併せ持つ。 |

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