|
平成25年9月22日(日)昨日:楽天・田中、開幕22連勝&昨季より26連勝。 < 日本ハム 3―7 楽天 > (21日・札幌ドーム) マー君“世界記録”更新! 開幕22連勝&昨季から26連勝 楽天のエース、田中将大投手(24)が21日、札幌ドームで行われた日本ハム戦に先発登板し、8回で104球を投げ、4安打8奪三振1失点で開幕22連勝&昨年から26連勝と自身が持つ“世界記録”を更新した。チームは7―3で勝ち、2連勝で初のリーグ優勝へマジックを6とした。 22連勝も笑顔なし 悲願Vへ「とにかく勝てて良かった」 田中は0―0で迎えた3回、2四球と不運な安打で2死満塁のピンチ。ここで打席に入った日本ハム3番・陽の叩きつけた打球が遊撃への内野安打となり、先制点を許した。 だが、楽天打線は直後の4回、無死二、三塁から敵失で同点に追いつくと、さらに1死二、三塁から6番・枡田の右前適時打で逆転。7回には1死三塁から敵失で1点を加え、3―1とすると、9回にも無死一、二塁から敵失で1点加えたのを皮切りに計4点を挙げ、7―1と6点リードを奪った。 田中が走者を出したのは3回、5回、8回だけで、あとは三者凡退という安定したピッチング。大量の援護点を受け、田中が8回限りで降板すると、9回には斎藤と長谷部が計2点を失ったが、7―3で逃げ切った。 シーズン22勝は1980年の日本ハムの木田勇以来で33年ぶり。田中は2008年の岩隈久志(マリナーズ)がつくった21勝(4敗)の球団最多記録を更新し、通算100勝にもあと3と近づいた。 2013年9月22日、原ジャイアンツがセ・リーグ連覇を果たしました 。 原巨人がセ・リーグ連覇 35度目の優勝 プロ野球巨人が22日、2年連続35度目(1リーグ時代を含め44度目)のセ・リーグ優勝を決めた。二位阪神がデーゲームで敗れたために優勝が決まった巨人は、東京都文京区の東京ドームで行われたナイターで広島を2−1で下し、本拠地のファンと喜びを分け合った。 巨人は阿部慎之助捕手や内海哲也投手らを中心に投打がかみ合い、新人の菅野智之投手ら新戦力も活躍。開幕から好調を維持し、独走で二連覇を達成した。日本シリーズ進出を争うクライマックスシリーズは、10月16日に始まるファイナルステージから出場。1973年に九連覇を成し遂げて以来となる二年連続日本一に挑むが … 。 < 巨人 2―1 広島 > (22日・東京ドーム)=46,246人 (勝)菅野25試合13勝5敗 (セ)西村67試合4勝3敗40セ 巨人は二回に加藤の中前打で先制。1−1の四回に長野の適時二塁打で勝ち越した。菅野は丁寧にコースを突き、8回1失点で13勝目。九回は山口、マシソン、西村とつないだ。 広島は継投で接戦に持ち込んだが、打線が低調だった。 巨人・原監督「長いペナントレースを勝ち取ることは険しく、難しいこと。全員がチームの勝利のために個の力、時には自己犠牲の精神を持ってしっかり戦ってくれた。(自身6度目のリーグ優勝となったが … )まだ戦い半ば … 」。 中日・高木監督「あの戦力を見れば、普通にやったら勝つよね。あれだけの投手と打者がそろっている。数字を見ただけで違う。若い選手も出てきて仕事をした」。 阪神・和田監督「8月末の東京ドームでの3連戦がポイント。あそこで3タテを食らった後、うちはふがいない戦いが続いた。何としても、もう一回、CSで勝負する」。 広島・野村監督「悔しいけど強かった。打線は一発の怖さがあり、驚異だった。投手陣も新しい力と今までの力が合わさっていた」。 DeNA・中畑監督「どこが優勝するにしても、独走させては駄目。それを許した要因をつくってしまった腹立たしさがある。俺の能力のなさが結果に出ている」。 ヤクルト・小川監督「競り合いに強いのが強い証拠。先発、中継ぎ、抑えと安定していた。打線もバランスがいい。誰を警戒するとかでなく、全員が対象になっていた」。 ◇ 今日の誕生花・ナンバンギセル(ハマウツボ科) 花言葉は、「物思い」。 赤蜻蛉筑波に雲もなかりけり 子規 海底に珊瑚花咲く鯊を釣る 虚子 ※ 昭和24年、土佐を訪れた際の句。季語は「鯊(はぜ)」で秋。 名月を取ってくれろと泣く子かな 一茶 むきあうてなんばんぎせる咲きにけり 加藤三七子 山路ゆきナンバンギセル踏みそうで 踏まざりしこと折々おもう 鳥海昭子 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事



