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平成25年9月23日(月)昨日:諏訪湖背に華々しく踊りの祭典 よさこい始まる。 長野県岡谷市の新しい踊りの祭典「第一回諏訪湖よさこい」(同実行委員会、諏訪圏青年会議所主催、中日新聞社など後援)が22日、同市湖畔公園で始まった。宵祭りの初日は、諏訪湖を背景に9チームが華やかな演舞を披露した。23日の本祭りは、38チームによるコンテストがあり、独自の振り付けの演舞を競い合う。 岡谷の魅力を発信する催しとして、同青年会議所岡谷地区委員会が市民の参加を呼び掛けて実行委を組織し、開催した。 宵祭りは午後4時にスタート。岡谷市の「無限翔風」や名古屋市の「侍 前田利家ONDO・舞人」などが2グループに分かれ、湖畔の二つのステージで交互に演舞を見せた。 このうち、8月に名古屋市内を中心に開かれた「にっぽんど真ん中祭り(どまつり)」の常連チーム「夢道源人」(同市)は、かつて日本一と呼ばれた名古屋・中村遊郭をテーマにしたオリジナル演舞で出演。華やかな衣装の花魁が登場する踊りを披露し、観客を魅了した。岩佐東一代表(30)は「湖畔で演舞したのは初めて。気持ち良く踊れました」と感激していた。 23日は午前9時半から夕方まで演舞が続き、コンテストの審査発表や受賞チーム演舞がある。 2013年9月23日、柳ケ瀬の「お化け屋敷」が 閉幕です。 柳ケ瀬 空き店舗利用のお化け屋敷が閉幕 来年もまた会いましょうね〜 2年目は4000人増 口裂け女が“感謝”の菓子まき 岐阜市柳ケ瀬通の空き店舗を利用した期間限定のお化け屋敷「恐怖の細道〜あの夏の忘れもの〜」が23日、閉幕した。初開催だった昨年より4千人多い2万2千人が入場。最終日は、お化け屋敷に登場した口裂け女ら三人が、来場者らに菓子まきをした。 「キャー」。特殊メークを施した長い黒髪の三人が、高さ3メートルのやぐらから顔を見せると、悲鳴に似た歓声が上がった。駄菓子入りの袋が次々と投げられ、やぐらを取り囲んだ子どもらが先を争って手を伸ばした。 菓子まきが終わると、三人は写真撮影に応じた。愛知県江南市の小学二年生橋本奈々さん(8)は「暗いお化け屋敷で見た時よりも、顔がはっきり分かったから怖かった」と声を震わせながら話した。 今年は7月20日にオープン。口裂け女をメーンに据えた本格的な演出が話題となり、8月13日に1万人、9月16日に目標の2万人を突破した。 お化け屋敷を企画した市民団体「やながもん」の吉村輝昭代表(49)は「今後も、夏の風物詩として続けて、商店街の賑わいづくりにつなげたい」と話した。 ◇ くらしの作文「暑さぼけ」 横田 和(飯田市=農業・80歳) 中日健康面 毎日元気に農作業に励み、たまにはおしゃれもしてみたいし、旅行にも行ってみたいと思う気持ちは昔と変わらないつもりでいる私。 暑さが続いていたある日、かかりつけのお医者さんへ。健診が済むと先生が「あんま機にかかっていってください」と勧めてくださった。 その時、看護師さんが「あれ? 洋服が裏返しでは?」。思わず「あれー、恥ずかしい」と私。看護師さんは「大丈夫。この柄、ちっとも違和感ないですよ」と言ってくれたが、本当に恥ずかしかった。 帰りに薬局へ。外からガラス越しに知人の姿が見えた。中に入って、その知人と話を始めた。受付の女性が意味ありげに私をちらちら見ている。《変だな。何だろう…》 しばらくして私のそばに来て「処方箋お持ちですか?」と受付の女性。「あら、いやだ。忘れていました。すみません」。またまた、恥ずかしい思いをした。 《やっぱり年のせいかな。いや、そんなはずはない。恥ずかしいことが分かるうちは大丈夫!》。帰り道に自分で自分を慰めたが、家に着くと暑さと恥ずかしさの両方で疲れをどっと感じてしまった。 ◇ 今日の誕生花・ヒガンバナ(ヒガンバナ科) 花言葉は、「再会、他に情熱・独立・あきらめ」。 其人の名もありさうな花野哉 子規 秋の蚊のうかみ(浮かみ)いでけり苔の上 虚子 つきぬけて天上の紺曼珠沙華 山口誓子 曼珠沙華どれも腹出し秩父の子 金子兜太 曼珠沙華散るや赤きに耐へかねて 野見山朱鳥(あすか) 濁流に捨て来し燃ゆる曼珠沙華 あかきを何の生贄とせむ 寺山修司 あかあかと彼岸花咲く畦道で こんど会う日の約束ありて 鳥海昭子 ※ 法華経などの仏典に由来する「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」の名もある。 「天上の花」という意味を持つ。 しかし、毒々しい紅とも見られて、地獄花、剃刀花、狐花などの異名も賜る気の毒なヒガンバナでもある。9月中旬に花を付けますが、「花は葉知らず、葉は花知らず」と言い、開花期には葉がなく、葉があるときは花がない、という珍しい特性あり。 ※ 「今日彼岸、菩提の種を蒔く日かな」と申します。小さくとも善行をなし善根を植えますよう、今日ひと日を生きてまいりましょう。 |

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