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平成25年9月24日(火)昨日:薄被告、怒声張り上げ退廷に「判決は不公正」。 23日付の香港紙「明報」などは、収賄や職権乱用などの罪で22日に無期懲役判決を受けた元中国重慶市共産党委員会書記・薄煕来(ボーシーライ)被告(64)が、判決言い渡し直後、法廷で「判決は不公正だ」などとどなり、強い不満を示したと報じた。 山東省済南市中級人民法院(地裁)での判決公判を傍聴した人の話として伝えた。 同紙などによれば、薄被告は判決読み上げが進むにつれて表情が険しくなり、「不当で、事実に基づかない判決だ。証拠に基づく私や弁護人の意見が全く採用されていない」と怒声を張り上げた。通常は裁判長が上訴の意思を確認するのに、今回はその前に退廷させられたという。 裁判所は中国版ツイッター・微博で、判決言い渡しが始まったことや薄被告が退廷したことなどは伝えたが、同被告の言葉や怒りをあらわにしたことは公表しなかった。8月下旬の審理で薄被告の反論を伝えたのとは対照的だ。23日付の中国各紙も、2人の警官に挟まれて退廷する手錠姿の薄被告の写真を使い、判決を大きく報じた。薄被告の権力の座からの転落と犯罪者としての印象を強調する狙いがあるとみられる。 ※ 収賄や職権乱用は中国共産党のお家芸だ。薄煕来は権力闘争に敗れた。 本日9月24日、石井一が引退表明 します。 名球会入りにあと18勝 … 「記録にこだわりない … 」石井らしい引き際 日米通算182勝をマークしている西武の石井一久投手(40)が今季限りで現役を引退することが23日、分かった。今季は左肩の不調で出遅れ、若手投手の台頭もあり、7試合の登板にとどまっていた。球団も了承し、24日に発表される。 石井は日米通算182勝を挙げており、名球会入りの条件となる200勝にあと18勝と迫っている。昨季は2完封を含む10勝をマークし、今季も140キロ台の速球を投げるなど力が急激に落ちたわけではない。しかし、石井は以前から「記録や数字には一切こだわりはない。野球は単年勝負。見極めが大事」と繰り返してきた。今年1月の自主トレの際は「先は長くないので、もう一度優勝を味わいたい」と話していたが、チームは現在4位と苦境に立たされている。自身の置かれた状況なども考え、今季限りでの引退を決断した。 石井らしい引き際。200勝には届かなかったが、長く濃密な野球人生の幕を下ろす。 ◇ 石井、引退後は会社員「広報部に入りたい」 プロ野球と米大リーグで活躍し、日米通算182勝を挙げた西武の石井一久投手(40)が24日、埼玉県所沢市内の球団事務所で記者会見し、今季限りでの現役引退を表明した。 石井が引退後に契約社員として働くプランを明かし、周囲を驚かせた。 現在、石井がマネジメント契約を結ぶ会社に、来春から契約社員として入社するという。並行して野球評論家の仕事もこなす予定で「広報部に入りたい。会社の仕組みも知りたいし、言葉遣いもしっかりしたい」とセカンドキャリアに意欲を示した。 ◇ 今日の誕生花・シラヤマギク(キク科) 花言葉は、「丈夫」。 あかあかと日は難面(つれなく)もあきの風 芭蕉 ※ 元禄二年(1689年)46歳の句。途中吟。 残暑なほやまざりけれど、 さすがに目に見えぬ風のおとづれ、秋もやや至りぬればいとど悲しげなるに 旅愁慰めかねて、いと物憂き云々 … 。 燕の帰りて淋し電信機 子規 其中に金鈴をふる虫一つ 虚子 鯉はねて足もとゆらぐ星月夜 相馬遷子 池の面に映りてシラヤマギク咲けり 古里の秋しんと来ていた 鳥海昭子 【参照】9月24日、イチローが10年連続200安打(2010年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51252499.html ※ 11年連続200安打までは、残り7試合で22本と厳しい状況。 |

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