|
平成25年9月29日(日)昨夜:白骨化遺体と同居の母娘、捜索で農薬自殺図る? 宮崎県警は28日、宮崎市大橋2の宮田博さん(88)方を27日夜に捜索し、一部白骨化した男性の遺体を発見したと発表した。 宮田さんと連絡が取れないことから、県警は宮田さんの遺体の可能性が高いとみており、死体遺棄事件の疑いで捜査を始めた。発見後、家にいた妻(78)と次女(45)が病院に搬送されており、県警は2人の回復を待って事情を聞く方針。 発表によると、宮田さんは妻と次女の3人暮らし。宮崎市の民生委員が16日、敬老祝い金を渡すため宮田さん方を訪問したところ、次女は「父は外出している」と説明。その後も面会を断られ続け、市側は27日、宮崎北署に相談した。同署員が訪ねたが、次女に安否確認を拒まれたため、県警は同日午後8時頃に捜索に踏み切った。 遺体は死後数ヶ月以上経過しているとみられ、1階和室のベッドにあおむけで横たわっていた。シャツとズボンを着用、シートを数枚かぶせられ、そばに線香や果物などが置かれていた。 午後11時頃、妻と次女は、うずくまって動けなくなり、救急車で搬送された。2人の胃から農薬の成分が検出され、2階のごみ箱から農薬の空き瓶が見つかった。県警は「捜索に入った後は、捜査員がずっと2人に付き添っていた」と説明しており、捜索前に農薬を飲んだ可能性があるとみている。2人は重体だという。 2013年9月29日、大興寺での「今年の漢字」予測は「輪」 です。 清水寺の貫主・森清範師 揖斐川で法話 「今年の漢字」を大書 京都清水寺貫主の森清範さん(73)の法話が29日、揖斐川町大光寺の大興寺であり、檀信徒ら260人が聞き入った。 森さんは今年が日本に律宗を伝えた中国唐の高僧・鑑真(688〜763年)の没後千二百五十周年にあたることを紹介。 「一日のこの瞬間に何かを施し、何かを生かそうとするのが大切。施すことは先の因縁につながる。これが鑑真和上の持ってきた仏教の魂だと思う」と語った。 清水寺で毎年12月に世相を象徴する「今年の漢字」を発表することにちなみ、大興寺は来場者から「今年の漢字・予測の一字」を募集。 森清範師が一番多かった東京五輪の「輪」の字を一メートル四方の紙に筆で大書した。 森さんは15歳で出家。清水寺法務部長を経て1988年に同寺貫主に就任した。著書に「心を活かす」「心に花を咲かそう」などがある。 ※ 今年の12月12日に和上が清水寺で大書する「一字」は、さて何だろう。 ◇ 今日の誕生花・ゲッカビジン(サボテン科) 花言葉は、「ただ一度だけ会いたくて」。 蔦さがる窓に緑の朝日かな 子規 割合に小さき擂粉木胡麻をすり 虚子 月下美人大きな声は出さず見る 加藤楸邨 秋の灯にひらがなばかり母の文 倉田紘文 月下美人ひとの気配にひらきけり 黛まどか いまか咲く今か動くと待つ声に 月下美人は囲まれて咲く 鳥海昭子 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事



