今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成25年1月15日(火)芥川賞・直木賞:発表を「パブリックビューイング」。

 書店大手の紀伊國屋書店と丸善&ジュンク堂書店は1月16日、同日発表される第148回芥川賞・直木賞の受賞会見を一部店舗で生放送する。日本最大級の動画配信サイト「ニコニコ生放送」が17時半からネットで配信する放送を店頭モニターに映し出し、「パブリックビューイング」を実現する。 ニコ生の受賞会見放送は本好きには人気があり、選考結果の紙が会見会場に貼り出される瞬間や受賞者の会見場への到着シーンなど、リアルな様子が見られる。

 今回の芥川賞の候補は個性派ぞろいで、黒田夏子さんは75歳で受賞すれば最高齢。高尾長良さんは京都大医学部在学中の20歳。素顔を一切あかさない「覆面作家」舞城王太郎さんが受賞すれば、会見会場に登場するのかにも注目したい。 またニコ生では視聴者のコメントが画面に字幕のように流れ、昨年1月「もらって当然」発言で話題になった芥川賞の田中慎弥さんの会見中には、笑いを表す「www」のコメントで番組が盛り上がった。今年はどんなコメントが飛び出すだろうか。

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 芥川賞・直木賞会見中継のパブリックビューイングを行う店舗は、現時点で以下の通り。 【紀伊國屋書店】新宿本店 ▽新宿南店 ▽堺北花田店 ▽宇都宮店 ▽流山おおたかの森店 ▽本町店 【丸善&ジュンク堂書店】丸善丸の内本店 ▽ジュンク堂書店広島駅前店。

 候補は次の通り。 【芥川賞】小野正嗣「獅子渡り鼻」(群像11月号) ▽北野道夫「関東平野」(文学界9月号) ▽黒田夏子「abさんご」(早稲田文学5号) ▽高尾長良(ながら)「肉骨茶」(新潮11月号) ▽舞城王太郎「美味しいシャワーヘッド」(新潮8月号)  【直木賞】朝井リョウ「何者」(新潮社) ▽安部龍太郎「等伯」(日本経済新聞出版社) ▽有川浩「空飛ぶ広報室」(幻冬舎) ▽伊東潤「国を蹴った男」(講談社) ▽志川節子「春はそこまで 風待ち小路(こみち)の人々」(文芸春秋) ▽西加奈子「ふくわらい」(朝日新聞出版)。

 ※ 最年長か、平成生まれ初か。 75歳の黒田夏子さんが芥川賞を受賞すれば、森敦の61歳11ヶ月を大幅に更新して史上最年長。 芥川賞候補の高尾長良さん(20)と、前回に続いて直木賞候補に入った朝井リョウさん(23)は、受賞が決まれば平成生まれでは初めての芥川賞、直木賞作家となる。 選考会は16日、東京・築地の料亭「新喜楽」にて。



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 1947年1月15日、新宿の帝都座5階劇場で初の「額縁ヌードショー」開演。

 ストリップショーが厳しく規制されていた時世下で、いわゆる「泰西名画」なる芸術を実演すると云う名目で、西欧の裸体名画を静止したヌード女性が表現したもので、微動だにしないと云うことで、ストリップショーではないと認定?されていたようだ。規制をかいくぐる「額縁ヌードショー」は、大いに人気を博したとか。約30秒毎に、額縁の中の女性がポーズを変える手法をとった。秦豊吉の考案とされる。 額縁ショーの先鞭をつけたとされるのが、甲斐美春という二十歳前後の女性。 これに因んで、この日は「アダルトの日」とも言われるとか。

 ※ モデルさんが少しでも動けば、すかさず立会い警察官が制止したとか … 。



 ◇ 嘉田知事、出てくれれば100人通ると言われた …

 滋賀県の嘉田由紀子知事は13日、大津市内であった後援会の新年会で、昨年11月の日本未来の党の結党について、小沢一郎衆院議員から「あなたが出てくれたら100人通ると言われた」と経緯を明かした。 そのうえで、「後から思ったら、信じるべきではなかった」などと釈明した。

 嘉田知事は、結党の意向表明の直後、小沢氏との連携に対し県庁に批判の電話が相次いだと振り返り、「小沢さんに『何でこんなに評判が悪いんですか。これでは到底やれません』と言い、一兵卒として表から引いてくださいと申し上げた」と述べた。

 ※ 泣いても笑っても、今夏の参院選が小沢氏の“最期”の決戦場となる。



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 ◇ 世界最大の宗教祭、ヒンズー教「クンブメーラ」始まる(インド)

 世界最大の宗教的祝祭とも言われるヒンズー教の祭典「クンブメーラ(Kumbh Mela「水差しの祭典」の意)」が14日、インドのアラハバードで始まり、全身に灰をまとった裸体の聖者に導かれ、多数の信者が罪を洗い流そうと、聖なる川、ガンジスで沐浴を行った。祭典が終わるまでの55日間で、最大1億人の信者が沐浴に訪れるとみられている。

 クンブメーラはアラハバードで12年ごとに行われるが、小規模の似た祭典が、ヒンズー教の神話で神と悪魔の戦いの際に、不死の霊水が入った水差しからそのしずくが落ちたとされるアラハバード、ナーシク、ウッジャイン、ハリドワールの4都市を3年間隔で移動して行われている。つまり各都市では、12年毎の大イベントとなります。

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 ◇ 小正月

 七日までの松の内を「大正月」と呼ぶのに対し、十五日を「小正月」と言う。

 松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、「女正月」という地方もある。


 ◇ 上元(じょうげん)(正月十五日)

 正月十五日に小豆粥を食べるとその一年の疫病が避けられると言われている。
 七月十五日を中元、十月十五日を下元と申します。



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   ◇ 今日の誕生花・セントウソウ(セリ科)(仙洞草)

   花言葉は、「繊細な美しさ」。

   冬菊や下雪隠へ行く小道   子規
   ※ 少し前まで外厠はよく見られた。「雪隠」:雪峰禅師の陰徳に因る。

   明日死ぬる命めでたし小豆粥   虚子
   ※ 世は無常今日ひと日の命なれ 今日只今大安吉日  実相居士

   松過ぎの又も光陰矢の如く   高浜虚子

   芝居見に妻出してやる女正月   志摩芳次郎

   燭足してかまくらの子らまだ遊ぶ   橋本美代子

 一途なるあなたを想うセントウソウ 清楚に白く花咲かせたり  鳥海昭子


 【参照】1月15日、小正月
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39577157.html

 【参照】1月15日、小正月には小豆粥
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51700032.html

 【参照】1月15日、三寺まいり
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27025497.html

 【参照】1月15日、左義長・どんど焼き
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50047723.html

 【参照】1月15日、西大寺の初釜大茶盛
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46516846.html

 【参照】1月15日、双葉山が安藝ノ海に敗れる(1939年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52967295.html

 【参照】芥川賞は津村記久子さん「ポトスライムの舟」(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46527727.html

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