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平成25年10月6日(日)昨日:「中国軍が侵入」 インドが国境地帯に空軍基地。 インド空軍は、中国と領有権を争うカシミール地方などの国境地帯で、戦闘機や輸送機が離着陸できる空軍基地や飛行場を開設することを決めた。 空軍関係者が明らかにした。 同地方では、ヘリコプター用だった標高約4000メートルに位置するニョマ飛行場を基地に拡充し、戦闘機の配備拠点の一つとする。また、北東部アルナチャルプラデシュ州では、使われていない飛行場7ヶ所を整備し、24時間利用可能にする。いずれも2016〜17年の完成を目指す。 カシミール地方では今年4〜5月、両国軍がインド側支配地域で3週間にらみ合った。政府高官級の協議や首相会談を経て事態は沈静化したが、インド政府によると、中国軍部隊は6〜7月にも複数回、インド側に侵入している。 2013年10月6日、長良川鵜飼の観覧客が10万人を達成 しました。 岐阜市の長良川鵜飼の今年の観覧客が6日、10万人に達した。昨年よりも2日遅い達成。十万人目となった岐阜市正木の岐阜大学職員奥野芳明さん(59)に記念品が贈られた。 転勤で岐阜に引っ越して3年目の奥野さんは、今月18日が60歳の誕生日。この日は還暦祝いとして、妻と二人で初めての鵜飼観覧に訪れた。思いがけないプレゼントに「人生の節目に、良い思い出になりました」と話していた。 昨年の年間観覧者数は10万5475人。記念品を手渡した細江茂光市長は「今年の鵜飼は15日までだが、なんとか11万人を目指して頑張ってほしい」と挨拶した。 ※ 2013/10/15 追記:長良川鵜飼が閉幕。5月11日の開幕からこの日までの観覧者数は10万5千2人。統計のある1965年以降で二番目に少なかった。 岐阜県関市の小瀬鵜飼もこの日閉幕した。 ◇ 今日の誕生花・ハゲイトウ(ヒユ科) 花言葉は、「不老不死」。 ある月夜ことごとく籠の虫を放つ 子規 根元まで赤き夕日の葉鶏頭 三橋敏雄 かくれ住む門に目立つや葉鶏頭 永井荷風 くれなゐに暗さありけり葉鶏頭 廣瀬直人 ハゲイトウの葉むら燃え立つきょうの日を 誰か訪ねて来る予感あり 鳥海昭子 烏飛んでそこに通草(あけび)のありにけり 虚子 ※ アケビ:アケビ科の蔓性の落葉低木。山野に生え、葉は長楕円形の小葉が五枚手のひら状につく複葉。春、淡紫色の雄花と雌花とが咲く。秋には長楕円形で淡紫色の実がなり、熟すと大きく裂け、果肉は甘く食べられる。木部を漢方では木通(もくつう)といい、薬用。蔓で篭を編む。 ※ 一夜さに棚で口あく通草かな 一茶 (一夜さに:一夜のうちに) |

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