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平成25年10月15日(火)昨日:「橋崩落」うわさでパニック参拝客115人死亡。 インド中部マディヤプラデシュ州のヒンズー教寺院前で13日、橋の上に殺到した参拝客らが折り重なるように倒れ、地元テレビ「NDTV」によると、少なくとも115人が死亡、100人以上が負傷した。 死傷者は増える可能性がある。 寺院では当時、ヒンズー教の大祭「ドゥルガ・プジャ」が開催されていた。同州当局関係者によると、祭りには約5万人が詰めかけ、橋の上で多数の参拝客が寺院に入る順番を待っていたが、橋が崩落するとのうわさが広まってパニックになり、一部は川に落ちて流されたという。 2013年10月15日、長良川鵜飼が閉幕 しました。 岐阜市の長良川鵜飼は15日、今シーズン最終日を迎え、台風26号接近による雨の中で幻想的な漁を繰り広げた。 「ホー、ホー」。鵜を励ます鵜匠の声が川面に響くと、手繰られた鵜が勢いよく魚影を追った。かがり火をたいた鵜舟は六隻。肌寒い夜にもかかわらず、観覧船に乗った955人が、鵜匠の鮮やかな手縄さばきに見入った。 花火が打ち上げられるとフィナーレ … 。友人と乗船した岐阜市養老町の篠田隆夫さん(81)は「雨も風情があってよかった」と話していた。 5月11日の開幕からこの日までの観覧者数は10万5千2人。統計のある1965年以降で二番目に少なかった。 岐阜県関市の小瀬鵜飼もこの日閉幕した。 ◇ おもしろうてやがて悲しき鵜舟哉 (1688年、芭蕉45歳の句) 前詞「美濃の長柄川(長良川)にてあまたの鵜を使ふを見にゆき侍りて」とある。 鵜舟が目の前で、華やかな篝火を焚きつつ鵜飼を繰り広げる。面白さはその極みに達するが、やがて川下遠く闇の彼方へ消え去るにつれて、何とも言い知れぬ物悲しさだけが心にいつまでも残る … 。 「岐阜の庄、長柄川の鵜飼とて、世にことごとしう言ひののしる。まことや、その興の人の語り伝ふるにたがはず、淺智短才の筆にも言葉にも尽すべきにあらず。こころ知れらん人に見せばや、など言ひて、闇路に帰る。この身の名残惜しさをいかにせむ」 ※ ひとときの華やぎすぎしこころとは 歓楽尽きて哀情深し 人世もまた … ◇ 今日の誕生花・シオン(キク科) 花言葉は、「追憶」「遠くの人を思う」。 どう見ても案山子に耳はなかりけり 子規 薄紅葉して静かなる大樹かな 虚子 紫苑にはいつも風あり遠く見て 前田青邨 紫苑といふ花の古風を愛すかな 富安風生 晴れ渡る天に紫苑の色を置く 稲畑汀子 戦死公報とどきたる日の新妻と 庭のシオンが濡れて揺れいき 鳥海昭子 ※ 昨日の誕生花である「友禅菊」と今日の「シオン」と、似て非ならざるもの。もともと、北米原産種を欧州で改良した園芸品種のグループに属します。他にも、ニューヨークアスターを東雲菊(シノノメギク)と名づけたり … 。類似の花が数多く存在して、素人目には見分けがつきません。 |

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