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平成25年10月17日(木)昨日:台風26号、伊豆大島、死者17人不明なお43人。 大型で強い台風26号による豪雨で16日、大規模な土砂崩れに見舞われた伊豆大島(東京都大島町)で見つかった遺体は、男女計17人になった。 17日午前1時現在、依然として43人の安否が確認されておらず、警視庁や自衛隊による捜索が続けられている。気象庁によると、同島では16日未明、3時間雨量としては国内で統計史上2番目に多い335ミリを観測していた。 警視庁や大島町災害対策本部によると、土砂崩れが起きたのは、同町元町の神達(かんだち)地区。島の西側の市街地から約800メートル付近で、1986年に大噴火した三原山の裾野にある。 警視庁によると、死亡した17人は、男性6人、女性10人、不明1人。同庁で身元の確認を急いでいる。都や町によると、土砂崩れは山腹から山裾に向かって長さ約1200メートル、幅約950メートルにわたって起きた。この範囲には約280棟あり、うち約30棟が全半壊した。残りの家屋の多くも被害を受けたと見られる。 2013年10月17日、熊野本宮大社の大絵馬作りが大詰め です。 願い込め「馬」描く 田辺・本宮町 熊野本宮大社 大絵馬作り大詰め 三重県田辺市本宮町の熊野本宮大社で、来年の干支の午に合わせて、馬を描いた大絵馬作りが大詰めを迎えた。完成後の12月6日に、新しい大しめ縄とともに、境内の神門に掲げられる。 スギの板で作られた大絵馬は縦一メートル、横一・八メートル。九鬼家隆宮司が筆を執り、金色の馬が力強く駆ける姿を表現した。「政治や経済が不安定な中、とどまることなく人々の思いが一つになり、未来へ駆け抜けてほしいとの気持ちを込めた」と話す。 新宮と紀伊田辺、和歌山のJR各駅で11月以降に飾る縦0.8メートル、横1メートルの絵馬も九鬼宮司が手掛け、完成させた。 新宮駅に掲げる絵馬の馬は赤茶色で、熊野那智大社の「那智の火祭り」と、熊野速玉大社の「お燈(とう)まつり」、熊野本宮大社の「八咫(やた)の火祭り」の炎にちなむ。「熊野全体が炎のように燃え上がり、人々に力を与える熊野でありたい」という願いが込められている。 ◇ 新宮の速玉大社 福招く「午」 大絵馬が完成 (2013年9月25日) 和歌山県新宮市の熊野速玉大社(上野顯宮司)は25日、来年のえと「午」の大絵馬を仕上げた。福が来る年であるようにと願いを込めており、12月1日に拝殿に飾る。 縦1.4メートル、横2メートルのヒノキの一枚板。毎年10月に営まれる神馬渡御式の主役となる、神が宿った稚児人形「一ツ物人形」を乗せた神馬の姿を描いている。大社の神木で平和の象徴である「ナギ」の枝も加え、「福徳」「招来」の文字を入れている。 上野宮司が8月上旬から描き始めた。白や紅、金色などのポスターカラーを使って描き、力強く、躍動感のある姿に仕上げたという。 上野宮司は「いまは災害が多く、世の中がすさんでいる状態。人々は助け合い、希望を持って生きていかなければならない。神から福を授けてもらえる年でありたい」と話した。 大絵馬と同じように小絵馬も完成させており、JR新宮駅に飾るという。 ◇ 今日の誕生花・フジバカマ(キク科) 花言葉は、「あの日のことを思い出す」。 稲つけて馬が行くなり稲の中 子規 人を見て又羽ばたきぬ網の鳥 虚子 丹波より京に入るなり藤袴 森澄雄 人の手がしづかに肩へ秋日和 鷲谷七菜子 些細なることにてありき本日の ためらい捨ててフジバカマ咲く 鳥海昭子 ※ 藤袴・葛・萩・尾花・女郎花 桔梗・撫子・これぞ七草 「ふくはおおきな」と、語呂合わせで覚える。試験には出ませんけど … 。 |

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