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平成25年10月20日(日)昨日:読書の秋? スマホ使うほど読書時間減る傾向。 読書に関する全国世論調査(面接方式)で、スマートフォンを使う時間が長くなるほど、読書時間が減ったと答える人の割合が高くなる傾向がわかった。 スマホを通話以外のメールやインターネット、ゲームなどで使っていると答えた人(全体の28%)に、スマホを使うようになって読書時間が変わったかどうかを聞いたところ、「変わらない」が70%で最も多く、「減った」が17%、「増えた」が4%。「本を読まない」は8%だった。 スマホを使う時間別にみると、1日平均30分未満の人では読書時間が「減った」人は10%だったが、30分〜1時間未満では14%、1時間以上では27%となった。 また、直近の1か月間に1冊も本を読まなかった人は全体の53%(昨年51%)で、2009年調査から5年連続で半数を超えた。本を読まなかった人に理由を複数回答で聞くと、「時間がなかったから」が44%で最も多かった。この1年間に図書館を利用したと答えた人は35%(同40%)だった。 10月20日は、山口智子の誕生日 です。 ◇ 山口智子( 1964年生まれ ) 本名:唐澤智子 栃木市立栃木西中学校時代には生徒会会長をつとめている。栃木県立栃木女子高等学校、青山学院女子短期大学家政学科卒業。短大在学中は広告研究会所属。 実家は栃木市にかつて存在した老舗旅館・鯉保(こいやす、2005年8月31日廃業)。俳人・松尾芭蕉を経済的にも支援した門弟・杉山杉風の子孫にあたる。 1986年、東レ水着キャンペーンガールとしてデビュー。1987年にはこの年からスタートしたアサヒビールのキャンペーンガールにも就任。 1988年度下半期放送のNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』でヒロインを務めた(この作品の共演がきっかけで、後に唐沢寿明と結婚)。その後、日本テレビやTBS、フジテレビなど数々のトレンディードラマのヒロイン級の役柄を担当し、一躍スターダムにのし上がる。 1990年代、全盛期の山口智子出演ドラマは、同世代の女性達から圧倒的支持を集め、いずれも高視聴率が取れたため、「連ドラクイーン」や「高視聴率の女王」とも呼ばれた。 1995年に唐沢と結婚してからは女優業を徐々に縮小し、CMを中心に仕事をシフトしていたが、現在は単発的にTV出演などのタレント活動もしている。 ◇ 今日の誕生花・アキノキリンソウ(キク科) 花言葉は、「安心」。 秋晴れて塔にはさはるものもなし 子規 案内の宿に長居や菌狩 虚子 ※ 茸狩りで案内人の宿に辿りついたものの、中々腰が上がらない … 。 火の岳に雲湧き秋の麒麟草 石原栄子 逢ふも驛訣るるも駅いわし雲 望月紫晃 渡り鳥みるみるわれの小さくなり 上田五千石 しじみ蝶ふたつまつわる山道の アキノキリンソウそよろともせず 鳥海昭子 【参照】10月20日、『 相棒 season 9 』スタート(2010年) http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51365275.html ※ 2011/10/19 『 相棒 season 10 』好調スタート ※ 2012/10/10 『 相棒 season 11 』好調スタート ※ 2013/10/16 『 相棒 season 12 』好調スタート |

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