|
平成25年10月30日(水)昨日:北京でニュース画面暗転、NHKの放送も中断。 中国当局は、天安門前の車両炎上事件について、外国メディアの報道ぶりにも神経をとがらせている。 北京では29日、事件について伝えるNHKの昼と夜のニュース番組が中断された。同日夜のニュース番組では、中国での昼ニュースの「放送中断」を伝え始めた途端、画面が暗転して中断された。中断は短時間で、同じニュースの途中で回復した。 中国では、日本や米国のテレビ局の中国での放送が、当局の判断でしばしば中断されている。 10月30日は、仲間由紀恵の誕生日 です。 ◇ 仲間由紀恵( 1979年生まれ ) 沖縄出身 さそり座 1993年、工藤静香に憧れ、地元のタレント養成学校「沖縄タレントアカデミー」に入学。1994年、沖縄テレビ放送『青い夏』の一般公募オーディションでグランプリに輝き、ドラマデビュー。1995年、『青い夏』のドラマプロデューサーからプロダクション尾木を紹介され、工藤静香の所属事務所だったことにも縁を感じ上京する。 1996年、ともさかりえ主演の映画『友子の場合』の嶋田咲子役でデビュー。 小室哲哉の音楽番組『TK MUSIC CLAMP』のエンディング曲「MOONLIGHT to DAYBREAK」(作曲は久保こーじ)で歌手デビュー。 2000年、『リング0 バースデイ』で映画初主演。 ドラマ『TRICK』の山田奈緒子役でブレイク。 2002年、『TRICK』の続編、『TRICK2』に主演。続けて、ドラマ『ごくせん』に主演、山口久美子役で人気を呼ぶ。さらに映画『TRICK 劇場版』では初公開で、その週の映画興行成績第1位となる。 2005年、『第56回NHK紅白歌合戦』で初の紅白司会を務める。 2006年、大河ドラマ『功名が辻』に山内一豊(上川隆也)の妻の山内千代(見性院)役で主演。 『第57回NHK紅白歌合戦』で紅組司会者として2回目の紅白司会を務める。 2007年、『ナツひとり 届かなかった手紙』(新橋演舞場)で初座長公演を務める。 2008年、『第59回NHK紅白歌合戦』で紅組司会者として3回目の紅白司会を務める。2009年、『第60回NHK紅白歌合戦』で紅組司会者として4回目の紅白司会を務める。 2011年、ドラマ『美しい隣人』では主演で悪役を演じる。 ◇ 仲間由紀恵、16年ぶり朝ドラ出演 吉高の親友役で新境地(9月19日) 女優の吉高由里子(25)が主演する来年3月31日スタートのNHK・平成26年度前期連続テレビ小説『花子とアン』の出演者の発表記者会見が18日、東京・渋谷の同局で行われた。吉高演じるヒロイン・花子に次いで、キーパーソンになりそうな葉山蓮子役に、女優の仲間由紀恵(33)が起用された。 連続テレビ小説の出演は、1998年前期『天うらら』(主演は須藤理彩)以来、16年ぶり。仲間は「故郷の祖父母、両親も喜んでいます。皆さんと心通わせて、明るく楽しい朝のドラマを作っていきたい」と力強く語った。 同作は、モンゴメリーの『赤毛のアン』の翻訳者として知られ、明治・大正・昭和を生きた村岡花子さんの波乱万丈な半生記。仲間が演じる蓮子は、花子より8歳上で、伯爵家の妾腹の娘として生まれ、15歳で結婚するが、結婚生活に耐えかねて実家に戻り、23歳で女学校に編入し、花子と出会う。その後、政略結婚のために福岡に嫁ぐが、やはり結婚生活はうまくいかず、挙句、年下の青年と駆け落ちする、スキャンダラスな人生を歩む。花子とは生涯にわたるかけがえのない友となる。 かつての大河ドラマ『功名が辻』の良妻賢母でも、『TRICK』シリーズや『ごくせん』シリーズのコミカルなキャラクターでもない役柄に、起用した加賀田透チーフプロデューサーは「いままでにない仲間さんを見せてほしい」と期待を寄せる。 吉高とは初共演。お互いの印象を聞かれ、吉高が「“きれいなおねえさん”は好きです。ドライな感じで笑いかけてくれた時はうれしかったです。これから甘えてしまう部分もあると思いますが、よろしくお願いします」と独特の言い回しで答えると、仲間も「存分に甘えていただいて、受け止めてあげられるところは受け止めて、流してあげられるところは流して、いい空気を作っていければと思います」と吉高のペースにのまれることなく、応じていた。 ◇ 今日の誕生花・ナギナタコウジュ(シソ科)(薙刀香需) 花言葉は、「匂い立つ魅力」。 鵙鳴くや十日の雨の晴際を 子規 彼一語我一語秋深みかも 虚子 木曽川の今こそ光れ渡り鳥 虚子 ※ 「こそ+已然形」の係り結びで、光っていることの強調。 雁や残るものみな美しき 石田波郷 秋深むひと日ひと日を飯(いい)炊いて 岡本 眸 ナギナタの術を学びし少女期は ナギナタコウジュ知らずに過ぎき 鳥海昭子 ※ 薙刀香需:形は薙刀に似て、花は香ち立ち、需は薬草を意味するとか。 【需】:雨乞い。雨を求め待つことから「もとめる、まつ」という意味になる。 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事



