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平成25年10月31日(木)昨日:小泉政務官初答弁、「父は父、私は私」。 相手は、かつて父、小泉純一郎元首相を「総理、総理」と追及した民主党の辻元清美衆院議員で、辻元氏は、元首相が最近脱原発を訴えていることに関連し、使用済み核燃料に関する見解をただした。進次郎氏は、「父は父、私は私。父の考えについて子供がなんだって答えないといけないのか」と切り返し、「脱原発しようと、そうでなかろうと、使用済み核燃料をどう解決するかは、後世につけを残さないために取り組まなければいけない」と答えた。 ◇ 星野・楽天が王手 日本シリーズ第5戦 < 巨人 2―4 楽天 > (31日・東京ドーム) 楽天が王手だ。仙台で胴上げだ! コナミ日本シリーズ2013は31日、東京ドームで巨人(セ・リーグ)vs 楽天(パ・リーグ)の第5戦があり、楽天が4−2で勝ち、対戦成績を3勝2敗、球団創設9年目で初の日本一まであと1勝とした。 試合は延長戦に突入も10回、銀次内野手(25)、アンドリュー・ジョーンズ外野手(36)の適時打で2点勝ち越し。その裏、6回から救援の則本昂大投手(22)が無失点でしのいだ。シリーズは11月1日の移動日を挟み、2日の第6戦からKスタ宮城に舞台を戻す。 祈りが通じた … 。激闘を制した。ついにイヌワシ軍団が日本一に王手をかけた。6回から登板した則本にすべてを預け、延長10回に決着。5イニングを投げきった右腕は天を仰ぎ、コブシを握る。星野監督の目には涙があふれていた。 「こんなにしびれた試合はない。うれしいね、本当に。涙が出てきちゃう!」。お立ち台で声が震える。4度目の日本シリーズ。そして、「永遠のライバル」との頂上決戦。試合中、ベンチでは両手を合わせ、勝利を祈る闘将の姿があった。手塩にかけて育てた星野チルドレンが、巨人を土俵際に追い込んでくれた。 勝負手だった … 。 2点リードの6回。マウンドに上がったのは、中4日の則本だった。村田にソロを浴び、9回にも村田の強烈な投ゴロが右腕を襲い、土壇場で追い付かれた。ここまでか … 。しかし、指揮官は今季15勝を挙げたルーキー右腕に試合を託した。 続投だ。「最後まで行けっ! 自分で責任を取ってこい」。10回の攻撃。先頭打者として則本が打席に立ち、四球を選ぶ。闘将の執念がセ王者の守護神を追い詰める。1死一、二塁。フルカウントから走者がスタートを切った。「あれは勝負」と指揮官。銀次の中前打で決勝のホームを踏んだ則本は、その裏を3人で締めた。 第7戦の先発が消える79球。すべてを出し切ったルーキーは「早く寝たいです」と息を吐いた。「投げられるところまで投げるつもりでした。全力を出し切りました。信頼して、後ろで使ってもらえている。すごく嬉しいし、期待に応えたかった」。 勝利を追及するだけが指揮官の仕事ではない。「監督というのは、脚本を書き、演出もして、役者にもならないといけないんや」。最高の舞台をつくり、観客を魅了するのもプロの責任。星野監督の信念は、大一番でも変わらなかった。 闘将の気迫がイヌワシ戦士に乗り移り、大一番を制した。さあ、王手をかけ舞台は仙台へ。 第6戦を託すのは、絶対的エースの田中だ。「ここまでの舞台をみんなでつくった。大いに力を発揮してもらえばいい」。 日本一は、もう目の前。球団創設9年。新参球団が、今まさに巨人を追い詰めた。 ◇ 「JTショック」広がる 地元自治体は雇用、税収減を懸念 日本たばこ産業(JT)が国内4工場の閉鎖などを決めたことを受け、対象となる工場や事業所を抱える自治体では「ショックは大きい」(岡山市)などと、地元経済への影響を懸念する声が広がった。工場が閉鎖されれば、雇用の喪失や法人税収の減少に直面するため、地元にとって「大きな痛手」(福島県庁関係者)となるのは不可避。従業員の雇用対策などをJTに求める構えだ。 ◇ 今日の誕生花・オケラ(キク科) 花言葉は、「親しみやすい」。 蛤のふたみにわかれ行秋ぞ 芭蕉 去年より又淋しいぞ秋の暮 蕪村 その角を蔦にからめてなく鹿か 子規 ※ 奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の 声きく時ぞ秋は悲しき(百人一首 猿丸太夫) 秋は鹿の求愛季節。「蔦」は連綿たる愛着を示す。本歌取りとしての一句。 身に入むや踏み落す石の谷の音 虚子 ※ 風定まって花猶落つ 鳥啼いて山更に幽なり 王安石(1021〜1086) 伸びてきし落ち穂拾ひの影法師 軽部烏頭子(かるべうとうし) 愛らしく小さな白い花をつけ オケラは高く茎伸ばしたり 鳥海昭子 |

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