今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成25年11月15日(金)昨日:児童28人にヒョウタン食べさせた教諭を懲戒免職。

 大阪府教委は14日、茨木市立小学校の校内で栽培したヒョウタンを児童に食べさせ、嘔吐などの食中毒症状を引き起こさせた小西哲夫教諭(63)について、「危険性に気付いた校長の制止を聞かず、甘い認識で食べさせた重大な過失があった」として、懲戒免職とした。 発表によると、小西教諭は7月2日の2時間目から6時間目にかけて、4年生5クラスの理科の授業で、希望した児童28人に実を切って食べさせた。うち17人は嘔吐や腹痛、下痢などの症状が出た。

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 ※ サルトル『嘔吐』(正しくは「吐き気」、1938年)は、「あるものが、そこに在る根源的な不可解」を提示し、日常の非日常性を露呈させた。30歳の主人公・独身の旅行家兼歴史研究者、アントワーヌ・ロカンタンは、実存的自己の喪失に気づき、抽象的な概念に還元されてしまう。 「わたし」とは元来、私ではない存在だったのだという認識にいたり、再び元の日常性には戻ることが出来なくなる。

 ※ 校長の制止を聞かず、“実験”を強行した63歳の教諭には、それなりの自信があったのだろう。4年生5クラスの授業で繰り返された“実験”の結果は、食べた事実そのものからくる事象というよりも、それぞれが「食べた事実」の意味化をする過程で発生したものと思える。 食べる時には、何の不安も疑念もなく無心に食べた。 しかしその後、多くの生徒らから与えられた種々の憶測・暗示が、被験者らをして不安に陥れる。そして、それらの憶測・暗示に相応しい症状を出来せしめたのだ。 「わたし」たちとは、主体的に生きるものではなく、只、生かされている被造物なのだ。 4年生5クラスの子どもたちは、これからの人生でも多くの「吐き気」を体験されることだろう。それらの「吐き気」が、長い時間を経て実り豊かな人生に寄与することを切に願う。



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 2013年11月15日、横田めぐみさん 拉致から36年 。

 横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて15日で36年になります。高齢になっためぐみさんの両親は「いつまでも時間をかけていい問題ではない」として、解決に向けた政府の迅速な取り組みを強く求めています。

 横田めぐみさんは、昭和52年11月15日、中学1年生のときに学校から帰る途中、北朝鮮に拉致されました。それから15日で36年がたち、日朝首脳会談で北朝鮮が拉致を認めてからも11年が経過しています。

 北朝鮮は「めぐみさんは死亡した」としていますが、日本側に提出された「めぐみさんの死亡確認書」とされる書類は、日本政府の調査団が訪問したときに急遽作成されたものでした。また、北朝鮮が「本人のものだ」として出してきた遺骨からは、別人のDNAが検出されていて、死亡を裏付ける証拠は示されていません。 政府は、北朝鮮の説明には信憑性がないとして早期帰国を求めていますが、具体的な進展はないままです。

 36年がたったことについて、父親の滋さん(81)は「人道上の観点からも、いつまでも時間をかけていい問題ではないし、北朝鮮の平均寿命が短いという点からもめぐみの状態が心配です。一日でも早く解決するよう政府の方には努力してほしい」と求めています。 母親の早紀江さん(77)は「助けを求めている人間をどうして36年間も救えないのか不思議でなりません。あすにでもめぐみを取り返してほしいという気持ちです」と話しています。 両親は、15日、めぐみさんが拉致された新潟市で開かれる集会に出て、改めて救出を訴えることにしています。



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 ◇ 天皇陛下、山本太郎氏の脅迫事件を心配される

 宮内庁の風岡典之長官は14日の定例記者会見で、山本太郎参院議員宛てに届いた封筒から刃物が見つかった脅迫事件について、新聞記事を読んだ天皇陛下が心配されていることを明らかにした。 山本議員は10月31日の園遊会で陛下に手紙を渡し、山崎参院議長から厳重注意を受けている。

 ※ 大震災以来、福島県三春町で避難民の受け入れを行っている作家で僧侶の玄侑宗久氏が仰っています。 「そもそも山本さんは福島県に住んでいる人の立場で考えていないだろうと感じていました。福島県民で彼の政治活動に期待する人はあまりないと思います。彼の発言の多くは起こりうる最悪の想定をもとに繰り返されるわけですが、最悪の可能性を基準にしては、福島県には住んでいられないということが理解できていない。私は、皇室がこれまで放射能について言及してこなかったことに非常にありがたさを感じています。天皇陛下は、震災後の夏、いつも通りに那須の御用邸に避暑に行かれ、いつも通りに御料牧場で取れた野菜、鶏、豚、羊を召し上がりました。一方、御用邸や皇居の放射能数値が公表されることはない。山本氏は、国民に心配をかけさせまいという陛下の気持ちを察することができない人物なのでしょう」。

 週刊文春は「手紙テロ」という表現を使い、週刊新潮は「軽挙妄動のパフォーマンス、浅知恵に基づいた詭弁、有権者を欺くペテン、思考停止の風評妄信、そして大いなる無知」この五拍子揃ったのが山本氏だと酷評している。 そこまで言うのは、いくらなんでもって思うけれど … 。 おほみこころのふかければもとよりいかで思されむ。



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   ◇ 今日の誕生花・ミゾソバ(タデ科)(溝蕎麦)

   花言葉は、「純情」。

   煎餅干す日影短し冬の町   子規

   七五三詣り合はして紋同じ   虚子
   ※ 親戚同士が共に子の成長を喜ぶ目出度い句。

   鎌倉の晴つづきけり七五三   高橋睦郎

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   花嫁を見上げて七五三の子よ   大串 章

   転びても花びらのごと七五三   今井千鶴子

   母と子とまれに父と子七五三   大橋櫻坡子(おうはし)

   子供らの名を呼びたがふ七五三祝   福田甲子雄

   ※ 七五三祝は、「しめいわい」と読む。男の子は数え年三歳と五歳、女の子は三歳と七歳を祝う。11月15日だが、休日を利用して氏神に詣でるお宅も多いだろう。孫たちが、たまたま何人かの祝いが重なって、何度も「名前を呼びたがふ(呼び間違える)」ことになって苦笑している滑稽句。その子の名前を忘れているのではないのだが、咄嗟に別の名前が出て来てしまう。人は、加齢現象とか言うけれど … 。


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 いちめんのミゾソバ咲けり おもいでは透明にしてこんぺいとうの花 鳥海昭子


 【参照】11月15日、七五三祝い
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/23669473.html

 【参照】11月15日、龍馬暗殺(1867年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45573109.html

 【参照】11月15日、「きものの日」(1966年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52772337.html

 【参照】11月15日、望郷忌(ジャン・ギャバンの命日、1976年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49717368.html

 【参照】アジアシリーズ、韓国が予選落ち(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45586759.html

 【参照】11月15日、白鵬の連勝止まる(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51468394.html

 【参照】11月15日、習近平体制の行方は?(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53757734.html

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