今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成25年11月23日(土)昨日:猪瀬知事、議員会館で徳田議員から5千万受領。

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 東京都の猪瀬直樹知事(67)が昨年12月の知事選前に医療グループ「徳洲会」側から5000万円を受け取った問題で、知事は22日に記者会見し、徳田毅衆院議員(42)から議員会館で直接、現金を手渡されたことを明らかにした。 東京地検特捜部が、徳洲会側に返却された5000万円を押収していたことも判明。特捜部は、慎重に実態解明を進める。   猪瀬知事によると、知事は昨年11月6日、徳田議員の父でグループ創業者の徳田虎雄・元衆院議員(75)が入院する神奈川県鎌倉市の病院を訪れ、知事選に出馬することを伝え、支援を要請。その後、徳洲会側から資金提供の申し出を受け、同月中旬、東京都千代田区の衆院議員会館で毅議員から5000万円を受け取った。この際、知事は「借用書を書いた」としているが、借入金は無担保、無利息だったという。

   釈明70分、額に汗 「選挙支援」は否定 猪瀬知事の会見 …

 昼過ぎの登庁時には「選挙の支援」で提供を受けたとしていたが、会見では「選挙の資金ではない」と説明を翻した。 「あくまでも個人としての借り入れ」「選挙とは関係ない」「全く手を付けずに返した」 … 。 違う質問にも、同じ答えを繰り返す猪瀬知事。笑みは消え、小さな声が時折うわずった。額には汗が浮かんでいた。

 誰から受け取ったのかという質問には当初、「言えません」「徳洲会側に聞いて」などと答えを避けた。しかし、徳洲会をめぐる選挙違反容疑事件の捜査が続くなか、「大事な問題だ」と記者から畳掛けられると、ようやく「徳田毅議員です」と明かした。

 ※ 東京地検特捜部に5000万円が押収されていると言う事実、これは極めて重大だ。 『ミカドの肖像』の作家・猪瀬直樹だったら、これをどのように解釈するだろうか。 政治は人間を腐らせる。畑違いから政界に転出した者の人相は、例外なく悪相になっている。それほどに、大変なお仕事なんだろう … 。



 2013年11月23日、只今 コーヒー流行「第三の波」が進行中 … です。

   農園単位で豆選び  独自の焙煎や抽出を追究  

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 コーヒーを、豆の産地や、手作業で入れるハンドドリップにこだわって味わうスタイルが注目されている。 同じ産地でも農園による違いを楽しむなど、より深く味わいを追究するのが最近の特徴。流行は「サードウエーブ(第三の波)」とも呼ばれている。   サードウエーブは、アメリカで火が付いた。産地ごとに異なる豆の味わいや、コーヒーメーカーではなく、ハンドドリップなどの1杯ずつ丁寧な抽出方法にこだわる趣向だ。1960〜70年代のコーヒーの大量消費の時代が「第一の波」、80〜90年代からの、スターバックスなどチェーン店によるエスプレッソコーヒーにミルクなどを加えて飲む「シアトル系コーヒー」の時代が「第二の波」とされる。 今秋、東京都内でジャマイカ産のブルーマウンテンコーヒーを味わうイベントが開かれた。「ハンドドリップは、挽いた豆の隅々まで丁寧に湯を染み渡らせられる。豆の個性や風味を引き出すのに最適です」と、UCC上島珈琲のコーヒーアドバイザー森渉さん。「湯を数回に分けて注ぐとまろやかに、手早く一度で注ぐとすっきりした味になります」と抽出方法を実演した。

 イベントにはワインソムリエの田崎真也さんも登場。「ワイン同様、気候や土壌で豆の風味が変わる」「ブルーマウンテンはバランス良い香りと、爽やかな酸味を強調する苦み。モカは華やかな香りが主体で果物のような爽やかな酸味」などと細かく解説し、参加者とともに、産地ごとの飲み比べを行った。

 豆の産地表記や、ハンドドリップは、日本の昔ながらの喫茶店では珍しくない。「アメリカでは、機械抽出でないスローな手作業が新鮮に受け止められた。日本の若い人にも珍しく映るようです」と森さん。いわば日本への「逆輸入」だ。加えて、生産農園を知って豆を買いたい、焙煎方法や入れ方を追究したいという傾向も強くなっているという。

 道具への関心も高まっている。大型雑貨店の東急ハンズでは、ハンドドリップ用のコーヒーサーバーやペーパーフィルターがこの数か月間、前年比約1割増で伸びている。新宿店では、店頭での実演への関心も高く、道具と豆を一緒に購入する人も目立つという。

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   手軽に楽しめるサードウエーブのコーヒーショップも、次々と登場

 東京都千代田区のオフィスビルに3月に開店した「スタンダードコーヒー」。ブラジルのイパネマ農園など世界4ヶ所の産地の豆から1種類を選ぶと、1杯ずつハンドドリップで入れる。価格も1杯360円とお手頃。大阪・梅田の商業ビル、グランフロント大阪内には「オールデイコーヒー」が4月に開店。カウンターのみながら、注文のたびに客の目の前で豆をひいて、入れる。1杯380円から。 「豆の種類やお湯の注ぎ方で味わいが変わる奥深さや繊細さ、ゆったりとした時間が魅力。こだわりの一杯を入れてみては」とUCC上島珈琲の森さんは話している。

 ※ 最近ではコンビニのコーヒーも中々侮れぬ状況下、街中の喫茶店もそこそこのコーヒーでは通用しなくなった。ネスカフェも、インスタントから「レギュラーソリュブルコーヒー」へと変身した。「挽き豆包みコーヒー」製法とかで、細かく砕いた挽き豆を抽出液の中に混ぜ合わせており、飲み干した後にカップの底に少し残る(「クレッセント(三日月)」)。飲んでみたが、不味かった。少なくとも、ホットミルクには、断然インスタントがあっている(蜂蜜入り)。足して二で割るのは不可。二択ならば、インスタントを支持したい。

 田崎某が言うように、気候や土壌で豆の風味が変わるので、田崎某が言うような、ブルーマウンテンは○○ … 、モカは◇◇ … みたいな品種による概念論は全く無意味だ。 どのような農園で、どのような農場主が丹精した豆なのか、それによってコーヒーの味は殆ど決まる。あとは焙煎士の腕の見せどころで、どのように最大限の味わいを引き出すかが問われる。そして最後に私たち消費者が、豆が本来持つポテンシャルを損なうことなく、それを余すことなく抽出しなければならない。勿論、個人のお好みで、それぞれ独自の抽出方法が研鑽されてゆくのだ。

   朝まだき独り厨に豆を挽く 今日のひと日を言祝ぐ響き  珈琲道一 


 ◇ 偽物横行の「ルアック」 違いを識別 日本のチーム共同研究(13.10.07)

 【ジャカルタ=共同】世界で最も高価なコーヒーの一つとされ、まがい物が横行しているインドネシア産の希少品「ルアック・コーヒー」について、日本とインドネシアの研究チームが、成分分析によって「本物」と識別する方法を見つけ、米専門誌に発表した。 チームによると、信頼性の高い識別法が考え出されたのは初めて。チームを率いた大阪大大学院工学研究科の福崎英一郎教授は「まじめな生産者を守り、本物を消費者に届ける手助けになる」と話している。

 ルアック・コーヒーは、インドネシアに生息しコーヒーの果実を食べるジャコウネコ(インドネシア語でルアック)の排泄物から、消化されずに残ったコーヒーの種子(豆)を取り出し、洗浄、乾燥後に焙煎してつくる。 インドネシアの輸出業者団体によると、主にスマトラ島、ジャワ島、バリ島で生産される。年間生産量は推計20〜30トンの希少品のため、東京では一杯数千円で提供している店もある。 だが愛好家に人気があることから、まがい物も横行。ルアック・コーヒーに普通の安いコーヒー豆をブレンドするなどし、本物と偽って販売する不正業者が後を絶たないという。

 現在は熟練した検査員が味や香りを頼りに判別しているが、人手に限りがある。効率的な識別法確立に向け、チームが研究に乗り出した。 チームは国立インドネシア・コーヒーカカオ研究所が提供したコーヒー21種類のサンプルを分析。各サンプルを特殊な方法で気化させ、アミノ酸や糖などの含有率を調べ、ルアック・コーヒーに特徴的な成分比を発見した。 研究結果は7月、米専門誌「農業・食品化学ジャーナル」に発表された。



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   ◇ 今日の誕生花・ピラカンサ〔トキワサンザシ〕(バラ科)常緑

   花言葉は、「慈悲」。この時期に赤い実をつけ小鳥たちには恵みとなる。

   吹きたまる落葉や町の行き止まり   子規

   帚あり即ちとって落葉掃く   虚子
   ※ 帚なし山なす落葉午睡かな   帚木

   初冬の竹緑なり詩仙堂   内藤鳴雪

   よく笑ふ妻ゐて勤労感謝の日   加古宗也

   わが歩む落葉の音のあるばかり   杉田久女

 さんざめく小鳥の声のおさまれば ピラカンサの実ひとつだになき  鳥海昭子

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 ◇ ピラカンサ(ピラカンサスとも呼ぶ)

 Pyracantha(ピラカンサ)は、ギリシャ語の pyro(炎)+ acantha(刺)が語源で、火のような真っ赤な実をつけ、枝にはいっぱいトゲがあることに由来します。中国名は、ずばり「火棘(かきょく)」。 11月23日の「勤労感謝の日」の誕生花には、ふさわしいのだろうか? 棘が多いことから生け垣に多用された。 一般に「ピラカンサ」と呼ばれているものには、数種類あるようだ。同属の「トキワサンザシ(常磐山査子・赤い実をつける)」「タチバナモドキ(橘擬・オレンジの実をつける)」など … 。


 【参照】11月23日、新嘗祭
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38383895.html

 【参照】11月23日、勤労感謝の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/24140668.html

 【参照】11月23日、大神神社・新嘗祭
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45705564.html

 【参照】11月23日、外食の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49758895.html

 【参照】11月23日、樋口一葉忌(1896年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51500230.html

 【参照】11月23日、梅屋庄吉の命日(1934年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52798316.html

 【参照】11月23日、たまごっち発売(1995年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53776124.html

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