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平成25年11月7日(木)昨日:中国連続爆発「過激分子」の犯行か 捜査本格化。 中国山西省太原の同省共産党委員会の庁舎前で6日発生した連続爆発について、公安当局は7日、党や政府に強い不満を持つ者が、殺傷性の高い手製爆弾を使って起こした犯行との見方を強め、捜査を本格化させた。 当局は、10月末の北京・天安門前での車両突入・炎上事件ではウイグル族がかかわる国際テロ組織の関与を強調したが、今回は現場で少数民族や宗教問題が絡む形跡が見つかっていないことから、国内の「過激分子」の犯行と判断したとみられる。 現場付近には高画質の監視カメラが設置されており、中国紙・第一財経日報は7日、犯人が最初の爆発から40分前の6日午前7時(日本時間同8時)までに爆弾の設置を終え、黒い乗用車で現場を離れたのを公安当局が確認したと報じた。 ※ 世界経済にも大きな影響力を持つ国が、未だに一党独裁であることの矛盾。 11月7日は、内山理名の誕生日 です。 ◇ 内山理名( 1981年生まれ ) 女優 2005年10月、『大奥〜華の乱〜』で連続ドラマ初主演。2008年には、蜷川幸雄・演出『リア王』のヒロイン・コーデリア役で初舞台を踏む。 特技は料理と書道。料理は自ら健康レシピを考え、家族や共演者とレシピを交換をしている。得意料理はバナナケーキ。書道は七段の腕前で、2005年の『笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル』で、その達筆ぶりを披露している。 ◇ 『雲霧仁左衛門』(2013年10月・BSプレミアム)の「七化けのお千代」役 遊女にも公家の姫様にもなりきる変装の名人との役柄で、引き込みを働くことからその名がついた。幼いころ火事で焼け出された身を拾われて以来、仁左衛門の手下として働き、密かに雲霧に想いを寄せる役どころを演じる。 享保年間(徳川吉宗の治世)。江戸一帯のみならず、東海道、中仙道から上方まで股にかけ、鮮やかな手口で大金を奪う盗賊の一味があった。大金持ちの金蔵しか狙わず、けして殺さず、傷つけず、雲が涌くように現れ出で、霧のように消える。すご腕の名立たる子分(七化けのお千代、木鼠の吉五郎、州走りの熊五郎、因果小僧六之助ら)を統率する一味の首領は雲霧仁左衛門、希代の大盗賊である。 一方、雲霧一党の捕縛に執念を燃やす治安組織・火付盗賊改方の長官は安部式部。雲霧との知恵比べで煮え湯を飲まされながらも、激しい攻防戦を繰り広げ、雲霧に脅威を与え続ける。 雲霧一党の次なる狙いは尾張名古屋の豪商。火付盗賊改方の追っ手が迫るなか、果たしてどんな手口で盗みを仕掛けるのか・・・。 ◇ 今日の誕生花・シラタマホシクサ(ホシクサ科) 花言葉は、「純粋な心」。 行く秋のぶらさがりけり烏瓜 子規 六甲の裏の夜寒の有馬の湯 虚子 立冬や窓に始まる雨の音 岩田由美 立冬の太陽の位置確かむる 星野高士 冬に入る己れ励ます割烹着 鈴木真砂女 我を追いよく泣きし子がおとなびて シラタマホシクサ手土産に来ぬ 鳥海昭子 |

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