今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成25年12月3日(火)昨日:流行語大賞は「じぇじぇじぇ」「倍返し」他。

  選考委員総評:流行語の当たり年で、涙をのんだお笑い芸人 

 年末恒例の『2013 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が2日発表され、予備校講師・林修氏の「今でしょ!」、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の「じぇじぇじぇ」、TBS系連続ドラマ『半沢直樹』の「倍返し」、東京五輪招致のプレゼンテーションで滝川クリステルが日本の魅力をPRした「お・も・て・な・し」が年間大賞に選ばれた。30年の歴史で史上最多となる4語が大賞を受賞し、同日に都内で行われた表彰式では、「じぇじぇじぇ」ばりに「え〜」という驚きの歓声が会場を包み込んだ。

 選考委員の口から「豊作」「収穫」という言葉が何度も飛び出すほど、今年の流行語は例年に比べて大きな盛り上がりを見せた。選考を務めた俵万智氏は「今年は豊作の年。言葉で元気になるのは、時代が元気になることと思ったので、手応えを感じた選評だった」と満足げ。女優の室井滋も「流行語って、ここに出るとピークのような印象を受けるけど、今年の特徴は、来年やもっと先まで残っていく言葉と見ている」と、大賞が4語になった背景を明かした。

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 ドラマの枠を超えて社会現象になった『あまちゃん』と『半沢直樹』から生まれた流行語は、19年ぶりにドラマ発の流行語大賞になった。「今でしょ!」は世の中を後押しするキーワードに発展し、「お・も・て・な・し」は2020年の東京五輪開催まで語り継がれるドラマの一部分になった。 表彰式には、「じぇじぇじぇ」からヒロインの能年玲奈と脚本家の宮藤官九郎、そして林氏、滝川が登壇。華のある著名人に加え、トップテン入りした「ご当地キャラ」から熊本県のくまモンも駆けつけ、無数のフラッシュがたかれた。 選考委員のやくみつる氏は「豊作ということは、いつもなら滑りこむ言葉が涙を飲むこともある」と語り、同じく選考した箭内道彦氏も「お笑いの方が入ってなかったのが特徴」と別の切り口で総評していた。



 12月3日は、ルノワールの命日 です。

 ◇ ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841年〜1919年)

 フランスの印象派画家。後期から作風に変化が現れ始めたので、ポスト印象派の画家とされることもある。風景画、花などの静物画もあるが、代表作の多くは人物画。初期にはアングル、ドラクロワなどの影響を受け、モネらの印象主義のグループに加わるが、後年は古典絵画の研究を通じて画風に変化が見られ、晩年は豊満な裸婦像などの人物画に独自の境地を拓いた。

 ルノワールは1841年2月25日、フランス中南部のリモージュにて生まれた。七人兄弟の六番目で、上の二人は早世し、他に兄二人、姉一人、弟一人がいた。父は仕立屋、母はお針子。三歳の時、一家でパリに移住し、ルーヴル美術館に近い都心に住む。 幼いころから画才を示していたが、美声でもあったルノワールは、九歳前後で作曲家のシャルル・グノーが率いるサン・トゥスタッシュ教会の聖歌隊に入り、グノーから声楽を学んだ。ルノワールの歌手としての才能を高く評価したグノーは、ルノワールの両親にルノワールをオペラ座の合唱団に入れることを提案したが、同時期に父親の知人からルノワールを磁器工場の徒弟として雇いたいという申し出が父親にあったことや、ルノワール自身が磁器工場での仕事を希望したため、グノーの提案を断り聖歌隊も辞めた。

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 1854年、十三歳で磁器工場に入り、磁器の絵付職人の見習いとなるが、産業革命や機械化の影響は伝統的な磁器絵付けの世界にも影響し、1858年には職人としての仕事を失うこととなったルノワールは、画家を目指す。1862年、エコール・デ・ボザール(官立美術学校)に入学。並行して1861年からはシャルル・グレールのアトリエ(画塾)に入り、ここでモネ、シスレー、バジールら、後の印象派の画家たちと知り合う。画塾で制作中のルノワールに、師のグレールが「君は自分の楽しみのために絵を描いているようだね」と言ったところ、ルノワールは「楽しくなかったら絵なんか描きませんよ」と答えたというエピソードは有名。

 1870年、普仏戦争が勃発するとルノワールも召集され、ボルドーの第十騎兵隊に配属されるが、赤痢にかかり、翌年3月に除隊。なお、ルノワールの友人で援助者でもあったバジールは、普仏戦争に自ら志願し、二十九歳の若さで戦死。 除隊後のルノワールは、パリ郊外・アルジャントゥイユのモネ宅をしばしば訪問し共に制作した。この頃に、画家で印象派絵画のコレクターでもあるギュスターヴ・カイユボット、画商のポール・デュラン=リュエルなどと知り合っている。1873年12月、モネ、ピサロ、シスレーら、後に「印象派」と呼ばれるグループの画家たちは「芸術家、画家、彫刻家、版画家その他による匿名協会」を結成。ルノワールもそこに名を連ねていた。1874年4月 〜5月にはパリ、キャピュシーヌ大通りの写真家ナダールのアトリエで、このグループの第1回展を開催。これが後に「第1回印象派展」と呼ばれるもので、ルノワールは『桟敷』など七点を出品した。

 ルノワールは、1880年代前半頃から、光の効果に埋没し形態を見失った印象派の技法に疑問を持ち始める。1881年のイタリア旅行でラファエッロらの古典に触れてからはこの懐疑はさらに深まった。この時期、特に1883年頃からの作品には新古典派の巨匠アングルの影響が顕著で、明快な形態、硬い輪郭線、冷たい色調が目立つ。 1890年代に入ると、ルノワール本来の暖かい色調が戻り、豊満なヌードを数多く描いた。 1898年頃からリューマチ性疾患に悩まされ、晩年は車椅子で制作を続けた。1903年からは南仏のカーニュに移り住み、1907年にレ・コレットと呼ばれる広大な地所を購入し、この地で最期を迎えた。ルノワールの総作品は、四千点は下らないだろうと言われている。 ルノワールは日本にも早くから紹介され、その親しみやすい画風のためか愛好者も多い。また、梅原龍三郎をはじめ多くの画家に直接・間接に影響を与えた。


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 ◇ 長男のピエールは俳優  次男のジャンは映画監督 

    ジャン・ルノワール(1894年9月15日〜1979年2月12日)

 画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの次男。パリ モンマルトルに生まれる。 学校を中退後、第一次世界大戦に騎兵少尉として参戦。戦後、その療養中にチャップリン等の影響を受け、映画監督を志す。1920年にカトリーヌ・エスランと結婚。1924年、カトリーヌ主演の映画『カトリーヌ』に出資した後、カトリーヌ主演作『水の娘』で監督デビュー。父の資産で映画を撮ったが、商業的成功には余り恵まれなかった。チャップリンはアメリカにより擯斥されたが、ジャンはアメリカに対する愛着が強かった。 そして、彼が遺した『大いなる幻影』は、今日に至るまで多くの映画作家に多大な影響を与え続けている。

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 ◇ 仮設住宅に10万人 復旧の進み具合に3県でばらつき

 国は東日本大震災からの一刻も早い復旧・復興を目指しているが、岩手、宮城、福島の被災3県では、復旧の進み具合にばらつきも出ている。 復興庁によると、自宅を離れ、避難している人は、3県を中心に約27万8000人。このうちプレハブの仮設住宅では、約4万6000戸におよそ10万人が暮らしている。

 道路や鉄道、水道などの社会基盤の復旧は、東京電力福島第一原発事故の影響で居住が禁じられた地区を除き、ほぼ完了した。3県で発生した計1635万トンの瓦礫(災害廃棄物)についても、岩手、宮城分は来年3月末までに処理が完了する予定だ。 ただ、原発事故の深刻な影響に苦しむ福島では、瓦礫の処理率が59%にとどまっている。ほかにも、汚染水や進まぬ除染などの問題を抱え、復興の遅れが深刻化している。

 ※ 天災は恐ろしい。それにも増して原発と云う“人災”は恐ろしいものだ。



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    ◇ 今日の誕生花・ハボタン(アブラナ科)

    花言葉は、「祝福」「愛を包む」。

    渾沌をかりに名づけて海鼠哉    子規

    焼芋がこぼれて田舎源氏かな    虚子
    ※ 食べこぼす田舎源氏の虚子センセ   屁子

    葉牡丹の渦一鉢にあふれたる    西島麦南

    葉牡丹を植ゑて玄関らしくなる    村上喜代子

    葉牡丹の芯に生まれし今日のいろ    水田光雄

 なにとなく心せく日の昼時を ハボタン植えて安堵しており   鳥海昭子

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 【参照】12月3日、奇術の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49814422.html

 【参照】12月3日、カレンダーの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45863977.html

 【参照】12月3日、永井荷風の誕生日(1879年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/24709953.html

 【参照】12月3日、山頭火の誕生日(1882年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/24736060.html

 【参照】12月3日、麻生よう子の誕生日(1955年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51539376.html

 【参照】星野監督が退任、仏門入り(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38621405.html

 【参照】太田房江知事、3選出馬断念(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38622036.html

 【参照】12月3日、都内タクシー値上げ(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38615465.html

 【参照】星野ジャパン、全勝で北京決めた(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38640720.html

 【参照】12月3日、中日ドラゴンズV2パレード(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52834763.html

 【参照】12月3日、流行語大賞は「ワイルドだろぉ」(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53799911.html

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