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平成25年12月9日(月)昨日:韓国、またも日本に殴り込み 今度は自動車部品。 ウォン高で尻に火か? 名古屋に拠点開設 日本に続々と拠点 韓国企業が、中部地区を拠点として日本の自動車産業との取引を増やそうと攻勢をかけている。自動車部品メーカーの共同営業拠点や、自動車部品向け鋼管の製造・販売子会社の設立など、日本メーカーへの売り込み態勢を着々と整え始めた。電機製品に続き、世界で存在感を増しつつある韓国の自動車業界。トヨタ自動車のお膝元で日本進出の橋頭堡を築けるか。日本の自動車産業へのセールスに向けた韓国の活動は活発化している。 物流の集約でコスト低減を図る。営業、物流の両面で態勢を整え、日本製より15〜20%コスト安とされる韓国部品の優位性をアピールしていく考えだ。 大手企業も連動する。韓国最大の鉄鋼メーカー、ポスコの日本法人は、自動車部品向け鋼管の製造・販売子会社を三重県四日市市内に設立した。 ※ 「乾いた雑巾をさらに絞る」とまで云われる、トヨタの部品メーカーへの締め付けは一段と厳しくなろう。 「一将功成りて万骨枯る」の喩え通り、トヨタの栄華の影には、多くの下請けの死屍累々たる惨状があるようだ。この度の韓国勢の攻勢は、下請企業の存続を脅かすものとなる。 12月9日は、落合博満の誕生日 です。 ◇ 落合博満( 1953年生まれ )リーグ連覇で更迭され2年後GMで返り咲き 落合博満は、秋田県南秋田郡若美町(現:男鹿市)出身。現役時代は日本プロ野球史上唯一となる、三度の三冠王を達成。2004年から2011年まで中日ドラゴンズ監督として指揮を執り、すべての年でAクラス入りを果たし、4度のリーグ優勝、1度の日本一に輝いた。 ※ 中日歴代監督で、空前絶後の輝かしい成績を残しながら、組織の論理により更迭された。無愛想な落合では客が来ないと云われたが、ジョイナス・高木ではBクラスに転落し、主催試合の観客動員数は遂に200万人を割った。現場を知らぬ船頭が多すぎて、選手らに方向性を示せなかった。高木の人格すら見えないようでは、野球が読めるはずもなく、仲良し倶楽部のズル和合、実にまとまりの無い2年間だった。高木自身がいみじくも言ったように、ドラゴンズの強い流れを止めてしまった。 モリミチや悔いて甲斐なき2年間 森を尋ねて道に途惑う。 ◇ 落合GMの契約更改に見る「鬼手仏心」の“オレ流” 哀れ留むる井端 クローズアップ 落合GM 年俸削減でも選手の魂に火(11.15) 中日の落合博満ゼネラルマネジャー(GM)が初めて臨んだ契約更改は、6日目の14日で54選手と大半を終えた。今季は12年ぶりのBクラスに転落。主催試合の観客動員数は200万人を割った。球団の立て直しを託された落合GMは、ここまで計4億8900万円の年俸を削減する一方、やる気を引き出す言葉で選手の魂に火を付けた。(松山義明) 野球協約で定められている減額制限(1億円超は40%、1億円以下は25%)いっぱいにダウンしたのは19選手。60%ダウンの朝倉を筆頭に制限を超えた提示を受け入れた選手も4人いた。年俸交渉が折り合わず退団が決まった井端に対しては2億5000万円から88%ダウンの提示だった。(これまで井端の年俸を1億9000万円としてきましたが、2億5000万円と判明したため改めます。) ただ厳しい数字ばかりが並んだわけではない。リーグ2位の66試合に登板して中継ぎ、先発とフル回転した岡田は417%アップ。初めて2桁勝利(10勝10敗)を挙げた大野も60%アップした。 落合GMにとって信賞必罰はプロの道理。「やったものは報われる。やらないものは落ちていく。この世界の原理原則を守ってやっているだけ」。現役時代、年俸調停やフリーエージェント(FA)権を行使した移籍などで選手の権利拡大を図ってきた姿が重なる。 厳しい更改が続いたが、保留した選手はゼロ。スピード更改には落合GMならではの巧みな人心掌握術がうかがえる。 選手によると、大まかなやりとりはこうだ。「先に言いたいことはあるか?」。交渉の席に着くと同時に問い掛け。本人に今季の働きを自己採点させた後、提示額を書き入れた書面を手渡す。「期待してもらっていた分、貢献できなかった。4位の責任はある」。そう吉見が振り返るように、すんなり契約書に押印する流れになった。 交渉時間の大半は選手への助言に使われた。超えられそうで難しい「一歩先の目標」を課すことで選手に奮起を促す。 球団トップ年俸の岩瀬は「500セーブまで頑張れ」と言われた。プロ15年目を終え、あと18で400セーブの大台に乗る。「抑えとして信頼していただけているということ。一つでも多く積み重ねたい」。25%ダウンの大島に課せられたのは「首位打者、200安打」。プロ4年間で昨季の打率3割1分、172安打が最高。「明確な目標ができた。力でタイトルを取りにいく」と闘志を燃やした。 交渉の席が教習場となっているのも特徴だ。落合GMが指揮したのは2年前まで。若手にとって、3度の三冠王の金言を初めて聞く機会だ。実際に構えや素振りをさせ、身ぶり手ぶりを交えて助言していった。 「(指摘が)細かいなと思った。すべてに理由があって、一つ一つ説明をしっかりしていただけた」。高橋周は打撃で右手、右足が同時に動く癖を指摘され「説得力があった」と目を輝かせた。昨季から両打ちに転向した吉川も内角を突く変化球の対応を学び、「どんどん自分から質問させてもらえ、やるべきことの確信が持てた」と声を弾ませた。 契約更改を残すのは選手兼任の谷繁元信監督ら一部のみ。交渉に同席した西山和夫球団代表は言う。「金額だけが問題じゃない。選手はGMに胸の中に火を付けられ、戦う気持ちを持って帰っていった」。交渉の舞台がチーム再建のスタートとなった。 プロ野球記事の年俸、契約金は推定です。 ◇ 巨人で井端の入団会見「ここで全う … 」(12.04) 中日から巨人に移籍した井端弘和内野手(38)が3日、東京都内の球団事務所で正式契約を結んだ後に入団記者会見を行い「残り少ない野球人生をここで全うしたい」と強い意気込みを語った。年俸4500万円で、背番号は2に決まった。 中日から年俸の大幅減を提示され、契約がまとまらずに退団した。新天地が決まり「この1ヶ月不安もあった。ほっとしている。プロ野球に入って、今日が一番緊張している」と初々しく笑った。10月には右足首と右肘の手術を受けたが「逆算してやって開幕には間に合う」と力強く言った。 ※ 井端の望みどおりのスタメンは難しかろう。だが此処は一番、チャンスに得意の右打ちでファンを沸かせて欲しい。井端の小技は、大軍団ジャイアンツだからこそ目立つ存在になる。 ◇ 江田憲司氏、今日午後に離党届 年内新党結成などの説明会見の運び みんなの党の江田憲司・前幹事長は9日午後、離党届を提出する。その後に記者会見し、離党理由や年内の結成を目指す新党について説明する。江田氏に同調する議員は十数人に上るとみられる。所属議員35人の約3分の1が離党することとなり、結党から4年余で分裂が確実となった。 江田氏は8日、東京都内で記者団に、「みんなの党は結党の原点を失った。9日に離党届を出す」と表明した。江田氏はこれに先立ち講演で、渡辺喜美代表について「安倍晋三首相と11月14日の酒席で特定秘密保護法案について手を握った。賛成ありきのすり寄りだ」と批判。「与党入りしようという魂胆が見え見えだから、党内に反発が広がっている」と指摘した。 江田氏に同調するのは、秘密保護法の採決で造反した井出庸生・青年局長、林宙紀(ひろき)副幹事長、真山勇一参院議員のほか、江田氏に近い井坂信彦衆院議員ら10人を超えるとみられる。 井出氏は8日、長野県上田市で記者団に、「秘密保護法案を政局の材料に使われてしまった。もう別々の道を進むしかない。江田氏の新党の一員としてやっていく」と述べた。 江田氏は野党勢力の結集に積極的で、10日には民主党の細野豪志前幹事長、日本維新の会の松野頼久・国会議員団幹事長らと勉強会を設立する。江田氏は8日、「国民本位のまっとうな政党を作っていく」と強調した。 一方、渡辺氏は8日の東京都内での会合で、「カネ(政党交付金)目当て、選挙区事情で出来た新党が必ず失敗するのは歴史が証明している」と指摘。その後記者団に、除名を含む厳しい処分を検討する意向を示した。比例代表選出議員の離党については「議員辞職を勧告する」と述べた。(笈田直樹、福富智) ◇ 今日の誕生花・スイセン(ヒガンバナ科) 花言葉は、「自己愛」「崇高」。 白葱の一皿寒し牛の肉 子規 闇汁の杓子を逃げしものや何 虚子 水仙や母の好みし黄八丈 青柳志解樹(しげき) 水仙の葉先までわが意志通す 朝倉和江 明るさは海よりのもの野水仙 稲畑汀子 スイセンはきょうだい仲良く咲いている 少しおませに少女が言えり 鳥海昭子 |

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