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平成25年12月22日(日)昨日:スペインの義賊、侵入先で性的虐待を告発! スペイン南部のハエンで泥棒が民家から盗んだカメラやテープに少年の性的虐待のビデオ画像があるのを見付けて警察に通報、民家の住人の64歳男が逮捕される事件があった。泥棒は旧式のカメラ「スーパー8」などに収められていたテープ3本を封筒に入れ、とある駐車中の車の下に隠して公衆電話から警察に通報。テープの在り処を知らせると共に、封筒の中に容疑者の住所を教えるメモ用紙も添えていた。 また、自らのメモ書きも同封し、「これらのテープを手にする不運に出くわした」などと記述。「警察がその職務を果たし、この下劣な人物に終身刑を下すことが出来るようテープを差し出す義務を感じる」とも述べていた。 逮捕された容疑者は一人暮らしで、地元のサッカーチームのコーチ。地元警察によると、ボルノビデオを見せる約束で一部の少年選手を誘い、性的虐待を働いていたという。4人の被害者の存在がわかったが、16歳の少年は6年間にわたって被害を受けていたという。 容疑者の方でも自宅の盗難被害を警察に通報しており、多数の電気製品の盗難を報告していたが、カメラとテープに関しては伏せていた。 地元警察の警官は、この泥棒を「良心ある盗っ人」と呼んでいるが、その行方を追う職務も忘れてはいない。
(まっ、ほどほどにね … )
本日12月22日、オルフェーヴルが有馬記念で 有終の美を飾る。 オルフェーヴルよ最後の伝説を見せてくれ / 有馬記念 オルフェ、さようなら、ありがとう。有馬記念(G1、芝2500メートル)が今日22日午後3時25分、中山競馬場でスタートする。G1・5勝の歴史的名馬オルフェーヴル(牡5、池江)がこのレースで競走馬生活に終止符を打つ。ニッカンのマー君こと松本岳志は、八分の状態でも勝てると確信し、自信の最高級◎を打った。 決して完全無欠の名馬ではない。これまでも何度ハラハラさせられたことか。新馬戦ゴール後の暴走劇に阪神大賞典の大逸走、12年凱旋門賞で見せた究極の切れ味とゴール前での悲鳴 … 。そして、大敗もあった。だが、ここぞという場面では必ず結果を残してきた。池江師が「7割の状態」と公言した宝塚記念も、フタを開ければ大楽勝だった。強烈な個性は時に周囲を慌てさせたが、そのたびにレースで安心させる姿に多くの人が引きつけられた。だから今回も疑わない。歴史的名馬の有終Vだ、と … 。 万全でなくとも力が違う。状態面に関しては、池江師の「80点はあげられる」という言葉がすべてだろう。直前の動きと気配は絶好調時に比べて今ひと息だった。それでも同師は「去年のジャパンCよりはいいからね」と平然と話し、池添騎手も「この馬にまた乗れる嬉しさの方が大きい」と泰然自若を貫く。決して虚勢ではないだろう。誰よりも能力を知る二人。たとえ八分でも、オルフェなら大丈夫。その自信と感触が落ち着きをもたらしている。 あとは中山の急坂を豪快に駆け上る姿を目に焼き付けるだけだ。思い出してほしい。父・ステイゴールドが最も強さを見せつけたのは、引退戦となった香港ヴァーズだった。 だから信じよう。オルフェーヴルの抜きん出た底力を。 ◇ オルフェーヴルが有終V ラストランで8馬身差の圧倒的大勝利! 中央競馬のグランプリ「第58回有馬記念」(G1、芝2500メートル16頭・晴良)は22日、中山競馬場で行われ、池添騎手騎乗の1番人気、オルフェーヴル(牡5=池江厩舎、父ステイゴールド、母オリエンタルアート)が勝ち、圧倒的強さを発揮してラストランを飾った。勝ち時計は2分32秒3。 オルフェーヴルの有馬記念制覇は2年ぶり2度目でG1は通算6勝目。有馬記念2勝は史上6頭目の快挙だった。 まずまず揃ったスタートからルルーシュが先頭に立ち、2番手にカレンミロティック、3番手にダノンバラードがつけ、後方から5番手にゴールドシップ、その直後にオルフェーヴルがつける展開。 3コーナーを迎えると、逃げたルルーシュが沈みオルフェーヴルが仕掛けて一気にポジションを上げる。 4コーナーから直線に入ると、オルフェーヴルが先頭に立ち、力強い伸び脚で後続を大きく突き放す。後方から伸びてくる馬はおらず、最後はウインバリアシオンに8馬身差つける圧倒的パフォーマンスで優勝した。 2着ウインバリアシオンと1馬身1/2差の3着にはゴールドシップが入った。 ◇ ガラケーまだまだ人気を維持 「スマホより安い」3社が新機種 スマートフォン(高機能携帯電話)の販売が鈍化する一方、ガラケー(ガラパゴス携帯)と呼ばれる従来型携帯電話端末が見直されている。スマホ一辺倒だった携帯大手3社も冬春モデルでガラケー新機種を相次ぎ投入、安さや使い勝手だけでなく、機能面でも静かな“進化”を遂げている。 急速に出荷台数を伸ばしてきたスマホの勢いがここにきて鈍化してきた。民間調査会社MM総研によると、スマホの出荷台数は平成25年度上期(4〜9月)に前年同期比14.5%減の1216万台にとどまった。横田英明取締役研究部長は「機能の進化や差別化が乏しくなったうえ、パケット通信料や通話料が高いため、ガラケーからの買い替え需要が意外に進んでいない」と分析する。 実際、ガラケー派は意外に多い。官庁勤務の女性(44)は「通話とメールで十分だし、使い慣れているからスマホに変えるつもりはない」と言い切る。NTTドコモの25年9月末の携帯電話総契約数は6177万件で、うちスマホの比率は34%。25年度の販売目標はスマホ1600万台、ガラケー850万台だが、スマホの契約比率は40%前後にとどまる見通し。販売台数はスマホにシフトしていても、いまだに契約者の過半はガラケーというのが実態だ。 ドコモの加藤薫社長は10月10日の冬春モデル発表会で「iモード携帯(ガラケー)も毎年出していきます」と継続宣言するほど。機能強化も進んでいる。ドコモが発売したパナソニックの「P−01F」は日光の下でも画面が鮮明に見える屋外モードや、近距離通信機能「ブルートゥース」を搭載。KDDIが発売した京セラ製の「マーベラ」はワンセグ録画機能や高感度カメラを内蔵している。 ガラケー利用者のスマホへの移行が通信事業者の思惑と裏腹に進まないのは、料金と使い勝手、安全面での懸念があるためだ。スマホは、使い放題のデータ通信料が大手3社とも月額5460円、さらにガラケーでは当たり前の無料通話分がなく、通話料は一律30秒21円と割高だ。使い方で個人差はあるが、神奈川県在住の男性会社員は(23)は「2倍近く高くなった」と嘆く。激しいスマホ販売競争を繰り広げる各社だが、長期契約者の多いガラケー利用者層の満足度向上も重要施策となりそうだ。 ※ 出来る男・半沢直樹もガラケーだった。スマホはアプリで遊ぶおもちゃ。 ◇ 今日の誕生花・ポインセチア〔ショウジョウボク〕(トウダイグサ科) 花言葉は、「博愛」「祝福」。 ポインセチアはメキシコ原産。 チリではコロナデル インカ(インカの王冠)と呼ぶ。 仏壇の菓子うつくしき冬至哉 子規 吹き込みし雪を掃き出す厠かな 虚子 ※ その昔、汲取り式の便所には床に掃き出し用の窓あり。 裸木となる太陽と話すため 高野ムツオ わが家を遠しと思ふ冬至かな 成田千空 待つといふ静寂(しじま)をポインセチアの灯 上田日差子(ひざし) ポインセチアの赤より赤い服を着て 花屋の少女の笑顔よろしき 鳥海昭子 |

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