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平成25年2月15日(金)昨日:イラン猛反発、レスリング除外は西側諸国の策略。 IOCが2020年夏季五輪の実施競技からレスリングを除外する可能性が高まった問題で、レスリングの強豪国として知られるイランも猛反発し、地元メディアは「イランからメダルを奪う西側諸国の策略だ」などと批判している。 IOCのホームページによると、イランはこれまでの五輪で得たメダル計60個のうち38個をレスリングで稼ぎ出している。昨年夏のロンドン五輪でも、金3個を含む計6個のメダルをレスリングで獲得している。 イラン五輪委員会の広報担当者は読売新聞の取材に「除外理由についてはっきりした説明がない」と憤慨。同委は14日に緊急会議を開き、IOCに抗議文書を送ることを決めた。会議ではまた、日本やロシアなど他の強豪国と一緒に、実施競技に復活するようIOCに働きかけることも確認した。同担当者は、核問題で対立するレスリング強国の米国とも「共闘する準備もある」としている。 ※ 「五輪精神」なるものが死に絶えて既に久しい。商業主義に首までどっぷりと浸かった「五輪」にとっては、TV中継での全世界的な高視聴率が必須の要件であり、「五輪」におけるレスリングの伝統やら正統性などには一顧だにしないようだ。 事が金に絡んでくれば、当然の如く組織間の力関係が重要となり、ロビー活動には無関心だった我が国が、足元を掬われるのも宜なるかな。 「スポーツの祭典」などと云うイベントも、そろそろ終焉の幕を下ろすべき時代であるやも知れない。 1989年2月15日、ソ連軍がアフガニスタンからの撤退を完了しました 。 1979年にアフガニスタンへ侵攻したソ連軍が完全撤退した。写真は、アフガニスタンからソ連領内に帰還し、機関銃の銃口に花を差すソ連軍兵士。 ソ連の軍事侵攻は、アフガニスタンを東側陣営にとどめるのが目的だったが紛争は泥沼化し、膨大な額に上った戦費がソ連崩壊を早めたとされます。 ◇ 今日の誕生花・ニオイスミレ〔バイオレット〕(スミレ科) 花言葉は、「秘密の恋』「高尚』。 雨だらだら余寒をふつて落しけり 子規 花のごと流るる海苔をすくひ網 虚子 川青く東京遠きすみれかな 五所平之助 薄氷の吹かれて端の重なれる 深見けん二 子は母の影に入りては麦を踏む 馬場移公子(いくこ) 茶に浮かぶニオイスミレの花一つ とんと昔の人想いおり 鳥海昭子 |

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