今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 平成25年2月22日(金)昨日:夫が白血病で失職、生活保護不受理の埼玉三郷市。

 白血病が原因で夫が失職したのに、生活保護申請を埼玉県三郷市が受理しなかったのは違法だとして、元市民で現在は東京都に住む女性(54)と家族らが市に約950万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が20日、さいたま地裁であった。 中西茂裁判長は「(生活保護)申請権を侵害するのは職務上の義務違反」として、市に約540万円の支払いを命じた。

 判決によると、夫(2008年3月に病死)は2004年12月に白血病で入院して仕事を続けられなくなったほか、女性は同時期から精神科に通院。2005年2月以降、女性は市福祉事務所を数回にわたって訪れたが、市側は「兄弟で助け合うように」などと助言し、生活保護申請を受理しなかった。 女性が2006年6月、弁護士と共に福祉事務所を訪れ、申請は認められた。夫と女性らは2007年、本来受け取れたはずの生活保護費と慰謝料を求めて提訴した。

 判決では「市は原告が生活費に困窮していることを認識していたが、身内からの援助を確認するように述べ、原告の申請権を侵害した」と認定。女性は代理人の弁護士を通じ「判決が出たことで、これから保護を受けようとしている人が受けられるようになればいい」とコメント。同市生活ふくし課は「判決内容を精査し、弁護士や関係機関と協議する」としている。

 ※ 市役所の「水際作戦」 … 。ひと度、給付すれば停めることは難しい。勢い受理を巧妙に回避する手段が窓口で横行する。もとより上司からの内命を受けてのことだ。国も地方も借金まみれである。確かに無い袖はふれぬ。一方で、保護費が若年労働者の収入を上回る状況も散見される昨今 … 。あるいは、長年納付した国民年金の給付額など雀の涙だ。生活保護には、何かと厳しい目が向けられているのも事実だ。さはさりながら、三郷市のやり口は酷い、余りにも無慈悲と言わねばならないだろう。



イメージ 2

 本日2月22日は、「国府宮はだか祭」の日 です。

 ◇ 国府宮はだか祭(毎年旧暦正月13日)正式名称:「儺追神事」

 尾張大國霊神社(国府宮)で行われる「はだか祭」は、正しくは「儺追神事」(なおいしんじ)といいます。 今から約1240年前、奈良時代の神護景雲元年(767年)、称徳天皇が全国の国分寺に悪疫退散を祈れと勅命を発したとき、尾張国司が尾張総社である尾張大國霊神社で厄払いをしたのが、儺追神事となって現在まで伝えられている由緒あるものです。 目立つ節分行事が近在になかったせいもあり、春を呼ぶ形で定着したこの神事に、裸の寒参り風習が合体して現在の祭りになったのは江戸末期のこと。裸男の激突という形態は、昔、いやがる人を神官が取り押さえ、捕まえてきて儺負人(なおいにん・神男)に仕立てた、そのもみ合いを受け継ぐものとされます。

 42歳と25歳の厄年の男を中心に、尾張一円から、晒しの褌、白足袋をつけただけの数千の裸男が集まります。寒さを吹き飛ばす「ワッショイ」のかけ声と、もみ合いの熱気が国府宮神社にはち切れます。 裸男たちは、群をなし威勢良く「なおい笹」を捧げて、拝殿へ駆け込みます。これは、裸になれない老若男女が氏名、年齢等を書いて祈念を込めた布(なおいぎれ)を結びつけた青竹を、裸男が身代わりとしてかつぎ込み、厄除けを祈願するものです。

イメージ 3

 午後4時半過ころ、参道の一角に一糸まとわぬ神男(しんおとこ)が「鉄鉾会」の一団に守られて密かに登場します。それを見つけた裸男たちが「ウォーッ」と一斉に殺到し、神男に触れて厄を落とそうと、凄まじいもみ合いになります。 裸男たちに浴びせられる手桶の水は、体熱でたちまち湯煙となり、水にひるむスキをついて、神男の一団がジリジリと境内右手奥の儺追殿へ達するまでの、一時間弱のせめぎ合いがこの奇祭のクライマックスとなります。

 祭りの主役・神男は午後4時すぎ、参道に現れます。今年の神男は、新実功一朗さん(38)=愛知県あま市=が務めます。 多くの人々の“穢れ”を一身に引き受けた儺負人は、人知れず深夜のお勤めを果たします。これは全くの非公開で「秘儀」です。全ての災厄を土中深く埋めるそうです。



 ◇ 中国が安倍首相に反発、「わが外交政策を歪曲、ただでは済まさぬ」

 米紙ワシントン・ポストは21日付で、安倍晋三首相が尖閣諸島(中国名:釣魚島)を巡る日中の対立について、「中国の政治構造に根深い問題があると発言」と報じた。安倍首相の発言に対し、中国外交部の洪磊報道官は21日、「日本が中国の領土に干渉し、歴史および中国の外交政策を歪曲しようとしていることは座視できない」と述べ、何らかの対抗手段をせずには済まさないとの考えを明らかにした。中国新聞社が報じた。

 洪磊報道官は、われわれは報道内容に大きな驚きを感じていると述べ、「隣国について公然と歪曲、批判し、国家間の対立を煽る安倍首相の発言が、国際社会の理解を得ることは不可能だ」と反論した。 洪磊報道官はさらに「日本が中国の領土に干渉し、歴史および中国の外交政策を歪曲しようとしていることは座視できない。われわれは日本政府に対して発言の真相を説明するよう強く求めた」と述べ、何らかの対抗手段をせずには済まさないとの考えを明らかにした。



イメージ 1
   ◇ 今日の誕生花・カンシロギク(キク科)

   花言葉は、「清純」。

   稽古矢の高くそれたる辛夷哉   子規

   此谷の梅の遅速を独り占む     虚子

   冴え返り冴返りつつ春央(なか)ば   西山泊雲

   しんがりは妻がつとめぬ春の風邪   石塚友二

   湯や迄はぬれて行(ゆき)けり春の雪   来山(らいざん)

 足元を吹く風のなかまっしろの カンシロギクの花ゆれている  鳥海昭子


 【参照】2月22日、「猫の日」(2分22秒)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40500429.html

   捨て猫の石をかぎ居つ草いきれ       富田木歩

   ふろふきや猫嗅ぎ寄りて離れけり      小沢昭一

   去勢の猫と去勢せぬ僧春の日に       金子兜太

   叱られて目をつぶる猫春隣         久保田万太郎

   老猫のひるね哀れや二月尽         網野 菊

   寒月や猫の夜会の港町           大屋達治

   座布団を猫に取らるゝ日向哉        谷崎潤一郎

   猫の子のおもちやにされてふにやあと鳴く  行方克巳

 愛らしき抱きつき猫や浅き春



 【参照】2月22日、おでんの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51834524.html

 【参照】2月22日、富安風生忌(1979年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50249170.html

 【参照】2月22日、吉野ヶ里遺蹟発見(1989年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28920916.html

 【参照】2月22日、Xbox 日本で発売(2002年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/47105668.html

 【参照】水戸の梅まつり(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28932488.html

 【参照】2月22日、NZ地震から1年(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53075967.html

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事